今日は続きです。
とその前に、昨日はファイターズが日本一になりました!やったー!
やっぱり地元の球団っていいものですね。今までは阪神タイガースのファンだったのですが、いつの間にやらすっかりとファイターズファンになってしまいました。

特にSHINJOの活躍は、これからも色あせることなくいつまでも記憶に残ることでしょう。SHINJO選手、今までどうもありがとう。お疲れ様でした。

さて、本題に入りましょうか。
読み込んだデータのすべての要素を「基準画面」に移動しなければなりませんので、ツールメニューの編集(E)/移動(M)/移動(M)をクリックします。

(V-nas)図9

 





すると、要素の選択画面になり、画面右下にこのバーが表示されますので、一番下にある「全部」を選択し、図面の要素の一部をどこでもいいのでクリックしましょう。

(V-nas)図10


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 












すると、このように、要素がすべてピンク色に染まり選択されます。
確認したら「右クリック」で確定させますと、基準点の指定メニューになります。

(V-nas)図11

 

 

 






基準点の指定は、右下に指定方法の選択バーが表示されますので、とりあえず「2点の中点」を選択しましょう。(V-nas)図12(理解できればどれでも良い)



 

 

 

 

 

 

 

 

 





そして右下の隅と左上の隅をそれぞれクリックして選択し、移動先の指定に移ります。(V-nas)図13

 

 

 




それから、表示(V)/基準画面(B)に切り替え、再び「2点の中点」を選択して、今度は基準線の右下の隅と左上の隅をクリックし、右クリックで確定させると、見事に要素全体を適切な位置に移動することができました。

(V-nas)図15

 

 

 





これで、まずはAutoCADのDWGをV-nasへ読み込んで修正する用意が出来たことになります。
この状態で、SXF(P21やSFC)形式でいつでも保存するが出来るようになりました。やれやれ。

(V-nas)図16

 

 

 





AutoCADのトランスレーターを使ってSXF変換するのも良いのですが、設定が複雑で私のような素人では大変です。
このV-nasなら以上の要領で比較的簡単にSXF化が出来そうです。次回は、レイヤーをCAD製図基準(案)の通りに修正してみましょう。