9月25日に、北海道建設部技術管理課のページに、実証フィールド実験の電子納品検査ガイドライン(案)」が掲載されました。
電子的検査の手順閲覧方法を明確にさせるのが目的で、大変判りやすくまとめてあり、受注者側も内容を把握しておく必要があるでしょう。

<内容>
1.電子検査対応の基本方針
2.電子検査の流れ(施工中の情報蓄積から保管管理までの手順)
3.電子成果品の構成(工事、業務の各フォルダの説明)
4.電子成果品の検査(機器、準備、書類検査、現場検査、原本性について)
5.よくある質問と回答(H16、H17の実証実験結果からのQ&A)

発注者側が用意する閲覧ソフトは、GUIを見ますと電納ヘルパー発注版みたいですね。
まあ、使用するソフトが決まるのは操作上も便利かと思います。
でも検定時の操作は受注者がしなければならないはずなので、受注者が電納ヘヘルパーの操作を理解していなければなりません。

ということは、あれれ?
受注者はわざわざ電納ヘルパーを買わなくてはならないの??
まあ、原則とは書いてあるものの、釈然としないものを感じるのは私だけでしょうか・・・

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/gkn/kouji/cals/kennsa+gaidorainn.htm

ただ、現場編集長CALSMASTERをお使いの方は心配しないでくださいね。
とりあえずはCALSMASTERから出力したデータは、電納ヘルパーで読み込むことは何の問題もありませんから安心してください。