今日は、現場編集長のバックアップデータからの取り込み方法を解説します。
完了した工事のデータは皆さんはどうされていますか?
そのまま残している方も多いと思いますが、JV現場での工事データなどは、バックアップを取ってCDに焼いて保存されている方も多いと思います。

現場編集長では、それらのデータから取り込むことが出来るようになっていますので、この機能を利用しましょう。
 

まず、バックアップデータの形式ですが、現場編集長PROVer.5以降であればそのままで取り込むことが出来ます適用している基準が古いものや、他官庁の基準でも問題ありません。
(ここが現場編集長の良心ですね)


<操作方法>


1.写真管理ツールのファイルメニューから、ファイル(F)/取り込み(T)/工事のバックアップデータ(B)をクリックします。

バックアップからの取り込み

 

 

 





2.バックアップデータの選択ダイアログが表示されますので、Disk1フォルダを選択しましょう。(分割している場合はDisk2フォルダからでも取り込みはできます)
 

バックアップからの取り込みダイアログ

 

 

 

 

 








3.「OK」をクリックしますと、メッセージダイアログに内容が表示されますので、確認してください。問題が無ければ「はい(Y)」をクリックしますと、写真の取り込みがはじまります。
 

バックアップからの取り込み確認

 

 



4.無事に取り込みが終わりましたら↓のメッセージが表示されます。
 

バックアップからの取り込み完了

 

 




5.「OK」をクリックしますと、取り込まれた写真が表示されます。

いかがでしょうか?とても簡単な作業ですね。