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カルゴンのガラパゴス日記

2019年09月

30 9月

27年ぶりにバイクに乗る

つい先日まで茹だるような暑さだった北海道も、9月末ともなるともうすっかりと秋と言って良い感じになりました。あとは一日一日と日が短くなり、やがては一面が真っ白くなってしまうわけで、北海道の秋はそれこそあっというまに過ぎ去ってしまうのです。

昔からの友人より、しつこいほどバイクに乗ることを勧められていたのですが、昨日はとうとうレンタルバイクでツーリングをすることになりました。
以前に持っていたバイク(FZR250)を手放してから27年も経っているので、うまくバイクに乗ることが出来るのかどうか非常に不安でしたが「案ずるよりも産むが易し」と言う通りになんと身体がしっかりと覚えていて、ブランクを全く感じることなく乗ることができたのです。(^^♪

S__1908753
ヤマハバイクレンタル札幌店で借りた黒いMT25


それにしても27年ぶりのバイク、いやあ気持ちよかったです。エンジンの振動、サウンド、風を切りクルマよりも高く感じるスピード感、そしてなによりもコーナーを駆け抜ける爽快感はバイクならではの醍醐味ですね。午前中は少し強い雨に当たってしまいましたが、それも全く苦にならないくらい楽しいひと時でした。(天気予報は晴れでしたけどね)

目的地の温泉でしっかりと暖まり、美味しいランチを取りながらのバイク談義もとても楽しいものでした。現地を立つころにはお陰様で天気も回復したので、帰途はとても快適に走ることができ、事故もなく無事に戻ってくることが出来ました。

昨夜は帰宅して暫しバイクの余韻に浸っていましたが、自分には普通2輪免許しかないことがとても残念に思えてきましたので、むらむらと大型二輪の免許が取得する気持ちが沸いてきました。なんでも12時間の実技講習と試験だけで取得できるのだそうです。学科は免除なので費用的にも税別で12万円くらいとのこと。うん、なんとかなりそうかな。

今年はもう間に合わないので、来年にはチャレンジしてみようかなと思いました。
ただでさえ趣味の多い男なのに困ってしまいますわ。
ほんと、どうしましょう。

27 9月

冷蔵庫を買い換えたら電気代が大幅に下がりました

最近の電化製品は電気を喰わなくなったというが本当だったようだ。
23年間使い続けた日立製350L冷蔵庫からPanasonic製の505L大容量最新式に買い替えた。
ECOなのは知っていたが、大きくなったので実際にはそれほどでもないだろうと高をくくっていたのだが、結果的にはびっくりするほと電気代が安くなって本当におどろいた。

5月の電気使用量:515kw 17,430円
 ↓
7月に冷蔵庫購入
 ↓
8月の電気使用量:408kw 約13,569円 (しかもエアコン使いまくり!) 

月額にしてなんと4000円近くも下がった。
このまま推移すると年間ではなんとなんと48,000円にもなる。

5年も経てば新しい冷蔵庫を買えるだけのお金が浮いたことになるではないか!

こうなるのだったらもっと早くに交換しておけば良かった。

冷蔵庫


26 9月

トイレをリフォームすることにした

築30年になる自宅のトイレがどうにも古くなってしまったので思い切ってリフォームすることにした。
選んだのはリフォーム用にはぴったりだと思ったLIXILのリフォレというタイプだ。
キャプチャ2

このタイプはタンクが見えないだけなので、万一停電の際にも水を流すことが出来て安心である。
また、便座についてはH4グレードにしたので蓋のオート開閉機能なども付いている。
まあたしかに不要と考える人が多いのもわかるが、手を蓋に触らずに済むというのはそれだけばい菌の付着リスクを抑えることにもつながるわけで、まったくメリットが無いわけでは無い。さらにほのかライトという機能もあり、夜間の利用時に明るすぎて眠気が覚めてしまうことも抑えられるようだ。

本体と床、壁、ドアもすべて総取替なので、税込みで61万円となかなかの出費にはなった。だがその分綺麗で快適なトイレになるのは間違い無いだろう。
(ちなみにトイレドアの工事費が7万円なので、トイレ、壁、床だけなら54万である。ドアはどうしても加工が必要となってしまい意外に高くついた)

工事は10月の第1週目くらいになるらしい。なんでも増税前の駆け込みでリフォーム屋さんはかなり忙しいそうだ。ただ、増税分の差額は値引きしてくれるらしいし、なんでも「次世代住宅ポイント制度
の対象にもなるそうで、トイレだけで18,000ポイント、さらに手摺を付けるとバリアフリー改修となってさらに5,000ポイントもらえるらしい(笑)。合計で23,000ポイントだ。
で、このポイントをつかってもらえるものはこちらのページで調べることができる。
トイレのリフォームで食べ物をもらえるというのは笑うところか。

それはおいておいてトイレは10万円くらいからでも交換は出来たのだが、どうして奮発したかということを説明したい。

今からあと30年は最低でも使えるトイレにしたかった。(便座は10年くらいで交換かな)
61万÷30年は約2万円/年 →月1700円 →1日56円 →夫婦2名で1人28円

ということで、この程度の費用で済むのであれば快適に使えるのが望ましいと判断した次第。その他子供らが使うことを考えればまだコスト計算的には安価になる。ついでに1日あたり1人3回使うとすれば、1回あたり9円という計算だ。4回なら7円だ(笑)

あとは工事を待つだけで今から楽しみで仕方が無い。工事が終わったら出来具合をこのブログで紹介したいと思うのでお楽しみに。
リクシルの工事例として載せてもらえないかな(笑)

10 9月

建築工事のBIMは普及するか

仕事で建築工事用の施工管理システムの将来を考えているのだが、やはり設計段階からのBIM連携は避けては通れないと感じている。 ただ、設計と施工が一体となった運用は、大手のゼネコンしか対応できないように思えてしまい、今後の進み方がなかなか予想しにくい。 job_3d_cad_designer
一戸建ての木造住宅はともかくとして、多くの建築物は設計者と施工者が異なるのが一般的だ。設計段階でBIMデータが用意されるのであれば連携はスムーズに行えそうだが、設計段階で2次元だったものを施工者側でわざわざ3次元化することは、コストを抑えたい施工者側としては非常に厳しい要求になってしまう。

その一方で、住宅設備機器メーカー等からは次々と3次元データの提供が進んできていることもあり、データの流通については各BIM対応ベンダーによる一定のルールが出来上がりつつあり、その点だけを見ると普及が進んでいくようにも思える。

施工会社がBIMを積極的に進めるべきかどうかは、「BIM対応=コストが下がる」が明らかになれば、必然的に進んでいくのである。

ドラフターで図面を書いていた時代から、CADへ切り替わったのはまさにCADを使ったほうが便利で安価になったからなのだ。ただし地場中小まで普及するのにはそれなりの時間を要したはずだ。 理由は、CADの価格やパソコン本体、プロッター等のハードウェアの価格が非常に高かったことと、CADの操作性向上とそれを利用する人のリテラシーの向上を待たなければならなかったからだ。

そう考えると今回のBIMについても、その時と全く同じ経緯を辿っていると思えるのではあるがはたして・・・
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