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カルゴンのガラパゴス日記

2012年07月

30 7月

楽天【Kobo touch】を使ってみた(その2)

さて、さっそくkobo touchで本を読んでみました。っとその前に電子bookを買わなければいけません。一応、無料で読めるものもあるにはあるのですが、そのほとんどが青空文庫であって、楽天側で用意したものではありません。

青空文庫を読むのなら、携帯やスマホに無料のアプリがごろごろしていますので、kobo touchを使う意味はあまり感じられません。強いて言えば携帯よりも画面が広いのが利点と言えば利点になるのでしょうか。

ということで私が気になった点を書いておきましょう。何かの参考になるかもしれませんので。

★気になること

1)筐体枠と画面の段差

枠と電子ペーパーの段差が意外と気になります。指で画面の端をなぞる際につっかかるのです。出来ればフラットにして欲しいですね。まあ、コストの問題であることは理解しますが。

2)Einkの反応が鈍い

ページ送りなどが失敗して、何度もホーム画面にまで戻ってしまうのです。実際の本を手からすべり落としてしまったような感じでとても嫌なんです。興ざめしてしまいますよね。

3)漫画は文字が小さすぎる

一応、ページを拡大したり出来るのですが、コマ間の移動時に画面が白黒反転してしまうのでチカチカします。かと言って、ページ全体を表示すると本当にフォントが小さく、私のような老眼鏡を必要とする者には非常に酷な感じです。チカチカしながら見るか、老眼鏡をかけながら見るかの選択を要求されてしまうようです。で、ページ送りがスムーズでは無いのですから、非常にストレスが貯まります。

4)画面のリフレッシュ時のチラつき

上でも書きましたが、ページ切り替え時のチラつきが生理的にとても嫌です。気にならない人は気にならないのかも知れませんが、私のように目が弱って来ている人には辛いと思います。
裏メニューのブラウザでは、リンク先を読みに行くだけでデータのロード中はずっと白黒反転が続きますので、自分の目の方が白黒してしまいますよ(笑)

5)本の値段が高すぎる

試しにマンガデータを買ってみましたが、みんなえらく高いのです。この値段なら私は普通の本を買うでしょう。電子ブックが普及するためには、紙の本の値段の1/5程度であるべきと私は思います。読後に中古本として流通させることが出来ませんし、他人に貸すことも出来ません。紙代も印刷代も掛かっていないのですから、通常で1000円の本なら、300円程度が適切な価格と思います。紙の本とほとんど変わらない料金レベルなら論外でしょうね。
音楽なんかはCD1枚1000円が、200円程度になっているからこそ普及しているのです。B面の曲なんていらない場合が多いですからね(笑)

6)やっぱりカラー画面が欲しい

モノクロも味が有って良いのだけど、ブラウザでWEBページなんかを見ますとちょっと情報量が足りない感じがします。やはり写真などはカラーで見たいですね。まあ、これも価格の問題なので難しいかもしれませんけどね。

7)ブラウザ等がなぜ隠しメニューに

本体設定のその他メニューの中に、3つのアプリケーションが隠されていました。
スケッチソフトとゲーム(数独)、そしてブラウザです。
どうどうとデスクトップにメニューを配置しなかったのはどうしてなのかな。これらメイン機能では無いという意思表示なのかもしれませんが、であればそもそも乗せる必要が無かったようにも思います。

8)本体もやっぱり高い

完成度の面でみるとイマイチ感が強いですね。これであれば、5000円以内が妥当な価格では無いでしょうか。
データの販売で稼ぐビジネスモデルでしょうから、端末は安いほうが良いはずですしね。

★結論

今回は面白半分で買ってみただけなので、日常的に使うかと言われれば使わないでしょうね。
使用感としてはとてつもなく使いにくいです。年配の方や、普段からPCを使っていない方に、使いこなせる人はまずいないんじゃないかな(笑)
買われる方は、ぜひその点を理解した上でどうぞ。

28 7月

楽天【Kobo touch】を使ってみた(その1)

先日注文していた楽天のkobo touchが届いていたので、早速セッティングをしてみました。
(写真がイマイチだなあ・・)

DSC_0150
販売が開始されたばかりなのに、愛用者が900万人突破!ほんとかな・・?

DSC_0151
箱を開けたところです。(すみません、娘のおもちゃが家中に散乱してまして・・)

DSC_0153
大きさはこんな感じです。厚みは8mm位かな。

DSC_0154
電源を入れると、USB接続経由でセットアップしろと表示されます。つまり、無料ダウンロードを行い、簡単に実行できるのはパソコン側のアプリですね。また、一番下に、以下のURLへアクセスしろと書かれています。
http://rakuten.kobosetup.com

まあ、言いたいことを拡大解釈すれば分かりますけど、説明の手順としては失格でしょう。この文章では何をどこへダウンロードするのかが非常に理解しにくいです。

万人に分からせるためには、1.URLへアクセス 2.kobo DesktopのDLおよびインストール 3.USBにてPCへ接続 という順番に説明すればよいのですが、そこはやはり英語が標準の社内言語という楽天だけあって、日本語が不自由な方が製品化作業を行っていたのでしょうか?(笑)

Kobo - Read Freely ≫ Home-131215

ダウンロードサイトはこちらとなります。
http://rakuten.kobosetup.com/ 


で、ダウンロードを行い、セットアップを行ったkobo desktopがこちらです。
kobo
実はこの画面に辿り着くには、楽天のアカウントが必要です。私はアカウントを持っているので楽勝!と思っていたら、何度も何度も弾かれてしまいました。

たぶんアクセスが過度に集中しているのでしょうね。こういうのって不安になりますから勘弁してほしいものです。
それよりもなによりも楽天アカウントが必要だなんてどこにも書いてないと思うんだけどな・・

ということで、実際の操作はまた明日にでも書きたいと思います。


27 7月

夏休み!(子供が)

ようやく北海道も夏休みの季節になりましたね。

この貴重な一時を、ダラケずにしっかりとした毎日を送って欲しいと願わずにはいられません。

それにしても月日が経つのが本当に早いなあ。

うかうかしているとあっという間におじいちゃんになって死んでしまうなあ(笑)


24 7月

楽天の【kobo touch】を注文しました!

デビュー直後から評判がすこぶる悪い楽天のkobo touchですが、こういう面白ガジェットが好きな私としては放っておけませんw
早速ぽちっとしてしまいました。
届いたら レビュー記事でも書きましょう。
18 7月

MRI体験記

先日、生まれて始めてMRIによる頭の検査を受けましたが、この装置ってすごくうるさいのですね。

検査時間中はずっとジジジジとかガンガンガンとか、それはそれは壮大な音が鳴り響きます。

最近めまいが頻発することで受診したのですが、おかげ様で異常無しとのこと。ホッとすることが出来ました。

ただ、MRI検査の次に行っためまい検査がとてもしんどかったです。特に耳に水を入れる検査は凄い。

耳に水が入った直後から目線は泳ぐし天井はぐるぐる回るしで、猛烈な吐き気がするのです。もっとも、めまいをおこして調べるためなので、当然と言えば当然の検査なのですが、私は片耳だけでギブアップしてしまいました。

最初に入れたのは20℃の水でしたが、その次は0℃の水を入れる予定だったそうです。
言うまでもなく冷水のほうがキツイめまいが生じるとのこと。
20℃でこのめまいなのに0℃の水を入れられた日には死んでしまうかもw。

とにもかくにも、頭には特段の異常が無いという結果が出て一安心でした♪

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15 7月

人力施工のススメ

今日の話題は「人力施工」についてです。
公共事業には、インフラの整備という大事な目的のほか、雇用の確保や地域経済の活性化も目的になっていますから、あらゆる作業を人力で行ってはどうか、というものです。

 いまさら昭和時代、明治時代に戻れるかよ・・という声も聞こえてきそうですが、ちょっと待ってください。
作業員に無理の無い範囲で、もっこやツルハシを使い、掘削したり運搬したりの作業を行うのです。当然 沢山の作業員が必要となるため、人件費は多く必要になりますが、その分がそのまま失業者対策になりますから、生活保護者への支給総額を減らすことができます。

 仕事をする人が増えると地元に落ちるお金が増えますので、これだけでも地域の経済に関してはすごいメリットです。そして何よりもCO2の排出がほとんど有りません。化石燃料も使わずにすみ、省資源の効果もあるのです。

どうですか?一度人力施工に戻すことで、色々な問題が一気に解決できそうに思いますので、実証実験をしてみてはいかがでしょうか?(笑)


14 7月

SNSは今後どうなるのでしょうね

Fasebookの登録者数はすでに国内で1000万人を超えて日々増加中です。世界ではもう10億人を突破したそうです。正直に言って、こんなに利用されるサービスだとは思えなかったのでびっくりしています。

その煽りを食らっているのがtwtter、そして国内SNSの代表であるMIXIでしょうね。
MIXIはもはや話題性もなく、最新の話題が業界紙に載った身売り話というのだから大変です。株価も断続的に下げ続けており、かつての栄華を感じさせない状態になっています。

twtterに至っては馬鹿発見器とネットでは言われる始末です。ハンドルネームでOKなことから、犯罪を犯したことをついつい気軽に呟いてしまうようですが、すぐに本人が割りだされてネットで実名が晒されるケースが後を絶ちません。
これは完全に利用者側の落ち度で、書いた内容に対して、どういう事になるのかを想像出来ないという点で、ネットリテラシーが低いと言わざるを得ないわけです。

さて、Facebookに関する個人的な意見ですが、企業経営者が自分の名前や会社名をアピールするのには最適であるし、営業マンもそれらの会社へ近づくためには極めて有効に利用できることから、利用する方のポジションによって、Facebookの評価は大きく変動するはずです。逆にいうと普段人とあまり話すことの無い職種の人にとっては必要性がまるで判らないというのも頷ける話なわけです。

余談ですが、SNSに限らず過去の事例を考えますと、マスコミが煽ることで普及した(ように見える)ものはずべて廃れているように感じます。その代表例がセカンドライフです。自分は全く興味が無かったのですが、TVマスコミで散々すごいすごいと持て囃されていたのは記憶に新しいと思います。でも、最近ではまったく目にも耳にも入って来なくなりました。

そう思えば、昨今の韓流ブームもほんとにブームになっているのかどうかは甚だ怪しいものですね。尻振りダンスやグンクツとかグンソクとか言われても自分には誰が誰なのかがさっぱり判らないので、本当にこれはブームになっているのでしょうか?
この手の物はいつもTV局が勝手に騒いでいるだけのような気がします。こういうのをステマというのでしょうね。

で、Facebookですが、はたして今後はどうなっていくのでしょう。
熱くなりすぎると冷めるのも早い日本人の特性や、2chを筆頭に匿名性を重宝するネット文化などを考えると、そろそろ頭打ちかなあと思うのですがどうでしょう。甘いかな〜。

11 7月

情報化施工のこと

昨今、国交省が力を入れて推進しようとしている情報化施工に関して、私も色々な建設会社様の技術担当者様へ精力的にヒアリング調査を行なっております。集まってくる声といえば、「設計データの作成から全部一式外注にやってもらう」という声ばかり。

 聞けば、やはり工事開始段階の現場代理人さんの仕事は非常に忙しいということで、そのさなかに設計データを作成する時間や手間を割けないというのが実体のようです。

 国交省のアンケートでは、現場が効率化された等、非常に前向きの結果になっていただけに、その落差たるや愕然とするものがあります。自分で設計データを作成出来ず、機材の調整も出来ないものがどうして効率化になるのでしょうね・・。

 高額な機材を揃え、外注先の言い値で契約し、自らの利益を削って行ったとしても、出来上がるものの差はほとんど無いに等しいのです。むしろ、従来通りの方法で、その分安価に工事を行ったほうが、納税者目線で考えると正しいような気がするのですが・・

 情報化施工への流れが加速している反面で、倒産や自主廃業する業者が後を絶たないところを見ると、結局は業者数を減らすことを一番の目的としているのでしょうか。もしそうならとても悲しいことです。

 それにしてもこういうことは自社で対応出来る技術者を養成してからするものではないのでしょうか。我々ソフト業界も、自分で開発が無理だと思う仕事は受けないのだけどね。これを機に情報化施工で一儲けしようと思っている企業のマーケティングにまんまと乗せられていると思えてなりません・・。

 もちろん、すでに自社で数千万もかけて機械を購入されて、技術者の養成も積極的に行なっている地場の建設会社もありますので、そういった先進的な企業にとっては情報化施工対応という看板は今後大きな武器になるのは紛れも無い事実でしょう。
問題は、それらが活用出来る大型の工事がどれくらいあるのか、ということでしょうね。

9 7月

めまいとメニエール病

ここ数年、私が悩まされているのがめまいの症状です。
朝起きて、くらくら・・席から立ち上がってくらくら・・とずっと気になっている症状です。

酷い時はトイレで頑張った際に、目の前がブラックアウトしてそのまま倒れたことすらあります。あの時はこのままもう死ぬと思いました。下半身丸出しで死ぬのは嫌だ〜!という思いが強かったおかげでなんとか助かれたと今でも思っています(笑)

このめまいなのですが、メニエール病と言って、耳のリンパ水腫という病気が原因の場合もあるのだそうです。放っておくと、めまいや難聴、耳鳴りなどの症状がすべて固定化して不治の病になるというのだから、それなりに恐ろしい。死ぬことは無いそうですが、そんな症状が死ぬまで続くと思うと鬱になりそうです。

前置きが長くなりましたが、本日は朝からめまいが酷く、電車に乗っても吐き気がする状態だったので、途中下車して総合病院へ直行してしまいました。

耳の検査を受けましたが耳には問題が無さそうということでした。なのでメニエール病では無いようですね。それでは原因は何?ということで、結局はMRIによる脳の検査を来週受けることになった次第です。「あなたの悪いところはやっぱり脳ですね」なんて言われたら一体どう反応すれば良いのやら・・

とりあえず、「めまいは自分で治せる」という本でもまずは読んでみようかな。


めまいは自分で治せる (8000人の患者を治した「奇跡のメソット」)めまいは自分で治せる (8000人の患者を治した「奇跡のメソット」)
著者:新井基洋
販売元:マキノ出版
(2012-04-14)
販売元:Amazon.co.jp
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8 7月

「国土交通省」営繕工事の電子納品要領が更新されていました(平成24年4月)

存在をすっかり忘れておりましたが、国交省の営繕工事における電子納品要領も更新されていることに気が付きましたのでご紹介を。

 国土交通省-093250

http://www.mlit.go.jp/gobuild/gobuild_cals_siryou24.html

内容は、以前とほとんど変わってはおりません。書類構成の並び順が変わっているほか、DTDバージョンが更新された程度です。

工事写真については、今回の改定には含まれておらず、管理ファイルの作成は必要無いようです。以前、BCSで検討されていたはずですが結局は見送りなのでしょうか。もしそうなら少し残念です。

現場編集長CALSMASTER2012」ではアップデータによる対応を予定しています。該当する工事を受注されているユーザー様は、旧基準を選択の上ご利用いただきながら対応をお待ちください。コンバート作業一発で修正できる予定ですので。

それでは!

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