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カルゴンのガラパゴス日記

2011年09月

18 9月

ザンギの発祥地は釧路だった!

ごめんなさい。道民でありながらザンギが釧路名物だということと、発祥の地であるということは全く知りませんでした。というかザンギと鳥の唐揚げの違いも良く判っておらず、単に北海道地方での唐揚げの呼び方だと思っていたわけですが、wikiによると唐揚げとは味もレシピも異なり、全くの別物ということのようです。

※以下wikiから抜粋

【から揚げ】
から揚げは、食材に片栗粉をまぶし、高温の油で揚げる方法を「唐揚げ」とされる(下味を付ける場合もある)。一般的な鶏肉のから揚げも存在し、コンビニ・弁当販売店では「から揚げ」として売られているほか、日清製粉の「から揚げ粉」も古くから売られている。

【ザンギ】
ザンギは、北海道で広く用いられる呼称であるが、鶏肉を醤油とニンニクなどの調味料で味付けし、そこへ片栗粉及び小麦粉を混ぜ揚げたものである。また、ザンギの名称は、鶏以外の食材(獣肉:豚・羊・鹿、魚介類:タコ・イカ・鮭など)のから揚げに対しても用いられ、料理法として一般名詞化している。鶏肉以外で作る場合、材料名を足して「蛸(タコ)ザンギ」などと呼ぶことが多い。




たしかに、タコザンギや味付けジンギスカンをそのまま揚げたザンギもありますしね。道ザン連の方が「広義で別物」と言うのにはそれなりの理由があるということがわかりました。
ま、私も道産子ですからね。北海道にプラスになるのであれば応援しないとなりませんね。
ということで、ザンギが全国的に知名度がアップするよう応援することにしましょう(笑)

◎北海道ザンギ連盟のサイト
http://ameblo.jp/douzanren/

◎ザンギを釧路名物と紹介している北海道新聞記事
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/318972.html
 

17 9月

北海道にはニュルブルクリンクのようなテストコースを作るべき

ドイツの車が世界中の自動車メーカーのベンチマークとなっているのは有名なことである。例えば、VWのゴルフは2BOX車のスタンダードとしては国内メーカーも常に意識して開発を行ってきているのは有名なことだし、トヨタのレクサスにしてもメルセデスやBMWを意識しているのは素人の自分でもわかることだ。

ではなせドイツの車がそこまで意識され、そして世界中で人気があるのか、という事だがいくつか理由があると思っている。実は若い頃に車の部品メーカーに勤務したことがあり、今でも車に関しては非常に興味がある自分ではあるが、そのことの考察を酔った勢いで想像がてらに書いてみようと思う。

まず、ドイツの交通環境についてだ。言うまでも無いがドイツ国内には、アウトバーンが張り巡らされている。このアウトバーンは国内だけではなく隣接する国とも接続されているほか、すべてでは無いか速度無制限で走れるのである。更には料金も無料ということのため、小排気量の小型車も含めてこのアウトバーンを走行するのが前提として設計製造が行われていることから、小型車ともいえども非常に高性能なのである。そのことは、現在の日本VWのラインナップでは一番小さなサイズのPOLO(ポロ)でも簡単に証明することが出来る。実は今、自分が乗っている車がこのPOLOなのだが、非常に優秀で実に気持ちよく運転することができるのだ。かなり強い横風でもフラフラすることもなく安心して走行することが出来る。このクラス小型車としてはゴルフとならんで世界のベンチマークとなっているのも納得できる話である。

それともう一つ注目しなければならないのは、有名なニュルブルクリンクというテストコースが用意されている点だ。テストコースといえば、各自動車メーカーも保有しているわけだが、そこは通常一般人は走行することはできないのに対して、このニュルブルクリンクは一般人でも走行出来る点が大きく違うのだ。
その模様は各自動車雑誌を読めばわかると思うが、その一般人も走行することの出来るニュルブルクリンクを周回するタイムによって、その車の性能を表すことが出来るという点において、なんて公平なテスト環境を用意しているのか、と言わざるを得ないのだ。正直羨ましいと思う。

日本国内にも車が好きな方はたくさんいるはずだが、近年売れている車はワゴンタイプかハイブリッド、エコ車等にかぎられており、昔人気のスポーツ性を売りにした車種は大変苦戦しているという。
所得が伸びない中車の値段ががどんどんと上がり、携帯等の料金負担があるのだから、売れなくても当たり前だと思うのだが、それ以外の理由としては、そもそもスピードを出せる場が存在しないという点もあるのだがら、思う存分に自己責任でスピードを楽しめる場が有っても良いというのは私だけであろうか。
スピードを出せる環境にないのに、わざわざ無駄な高性能車を買える人間など限られているのだ。

もちろん自然環境に配慮しなくてはいけないのは言うまでもないが、純粋にニュルブルクリンクのように利用者がその費用を負担して走る分には誰も文句は言うまい。また、保険適用外の自己責任でも文句はでないだろう。(もし死んでも自己責任だ)

ということで ここで提案したいのは、北海道に、ニュルブルクリンクのノルドシュライフェ(北コース)のような全長20.8km並、もしくはそれ以上の周回コースを設置し、愛車のスペックを生かした運転が楽しめるコースを作ってはどうだろうか。当然、自動車メーカーによるテスト利用も可能にして、東洋のニュルブルクリンクと呼ぶのも悪くは無いと思うのだが。

そうすれば全国からレースに参加するまではしたくはないが、思いっきり走ってみたいという車Funが多数集まり、地域経済への波及効果が得られるのではないかと自分は考えている。自動車保険が効かなくても走りたい層は多い。また日産GTR等のハイスペックな車も性能を活かすことが出来る場が提供されることから、低迷をつづけるスポーツ車の販売にも好影響があるのではないだろうか。

そして更に、この日本が自動車大国であることを世界に示すことにも繋がるほか、そのコースの施工能力においても日本の舗装技術を世界に示すことに繋がり、公共投資としては地方に高速道路を建設するよりもはるかにB/C費は高いように思えるのだが。

ま、上記はすべて妄言と言われるかもしれないが、しとどに酔っているので悪しからず(笑)
9 9月

Baidu IME−日本語入力−を試してみた 

うーん、個人的にはあまり使いたいとは思わなかったのですが、少し試してみるかと思いきってインストールをしてみたところ、なんとなんとこれは目からウロコが落ちる出来の良いIMEでした。
(まだ10分くらいしか使っていませんけどね)

事前に調べてみるとパソコンが動かなくなった、とかクレジットカードの番号が盗まれているんじゃないか、とか不安にさせる書き込みもありましたので、インストールをするにはかなりの勇気が必要でしたが、一応Q&Aではそういうことは無いとありますので信じることにしてみました。また、私用PCですから会社の業務には影響も無いでしょうし、当然重要なデータもありませんからね。

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ギャル語が先頭にあるし(笑)、2ちゃんねる用語やらIT用語等、実にバラエティに富んだオプション辞書です。

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しかもデザインもカラフルでpopな感じにカスタマイズ可能です。

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入力スタイルも3種類からえらべます。

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まあ、なんというか、(゚∀゚)キタコレ!!って感じです・・


PIC00W59
↑↑変換中を画面キャプチャーしたところ↑↑

こんな感じでWordやエクセルなどへ範囲指定した画面キャプチャーを貼るのが超簡単にできるのです。

ということで、勇気のある方はこちらからダウンロードしてください。
http://ime.baidu.jp/type/

でもなあ、便利なのは解るのだけど、なんだか引っかかるんですよねぇ。なので、もう少し様子を見ようと思います。それまでは使い慣れたGoogle 日本語変換を標準のIMEとしておきます(笑)
7 9月

クラウドに対応するためにはまず意識を変えなくてはならない

現在のところクラウドの先端を行くのが米Google社だと思う。同社は「100%web」を標語とし、あらゆるwebサービスをブラウザのみで動かそうとしているのはご存知の通りだ。その為に自社のブラウザとしてGoogle chromをリリースしているし、更にはChrom OSまで発表するに至っている。

もちろんGoogle以外のベンダーにおいても、このクラウド化というのを大きなビジネスチャンスとして捉えているところが多いようだ。タブレットPCやiPadでの業務ソリューションが珍しくない今、これは至極当然の流れだと自分も思っている。

そうすると俄然重要になってくるのは、使用するブラウザということになる。いつまでも古いブラウザを使っていては使いたいアプリや機能が使えないというケースが今後多発すると思われる。

そもそもブラウザというのは初登場以来、ものすごい勢いで発展をしてきているのだ。こちらにwebの進化を示したページがあるので参考にしてほしい。
http://evolutionofweb.appspot.com/

古くはmosaicから始まって、Netscapeなどの様々なブラウザが登場し標準の座を競い合ったのはまだ記憶に新しい。そのnetscapeは今ではもう目にすることも無いのであるが、そのレンダリングエンジンは、オープンソースとしてmozilla-Firefox等に受け継がれているわけだが、このブラウザの世界は日進月歩であり、一般のアプリケーションと同等と考えているのは問題だと言える。

なぜなら、セキュリティホールの問題がまずは上げられる。internetを介して常時情報のやり取りを行うブラウザはスパイウエアや◯ウエアにとって一番のターゲットになるのである。従って常時対策済みの新しいブラウザを利用する必要がそもそもあるのだ。ウイルスチェックソフトさえ利用していれば大丈夫というのは大きな間違いである。また、新しく生み出されたサービスについては最新のブラウザでなければ動作出来ない場合もたぶんにある。つまり、クラウドサービスを利用するためには、利用者自らが利用環境を常に最新の状態にして整えていく必要があるのだ。
ブラウザがいつまでも古いままの環境などで、最新のテクノロジーを享受しようというのには限度があるので、そのことをしっかりと認識しておくことが重要である。

ということで今後問題となってくるのは、恐らくIE7環境のPCであろう。なぜなら、Google社のサービスはIE7の正式サポートを終了すると発表したからだ。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20110605/361054/?ST=cloud&P=1

ましてやIE6を使っているというのは論外と言えよう。IE6については当のマイクロソフトですら使用停止を促しているくらいなのだ。
http://www.ie6countdown.com/

5 9月

鉄工所が次々と破綻する道内・・嗚呼

旭川の田島工業(株)さんが8/30付で事業を停止したとの記事が北海道建設新聞に掲載されておりました。
この田島工業さんは、特殊形状の鉄骨構造体を製作するのが得意で、札幌ドームや旭山動物園などでも使われている等 付加価値が高いビジネスを行っていると思っていただけに私は大変に驚きました。

実は北海道内の鉄工所関連の倒産と言えば、 つい先日の8/9に札幌の桜井鉄工(株)さんが破綻したばかりで、このわずかの間に2社も倒産したということになります。

倒産の原因は、おそらく材料となる鋼材価格の上昇分を、製品の売価に転嫁することが出来なかったのではないかと思います。公共事業の削減だけでもダメージが大きいところに、更に輪をかけて中国バブルによる材料の値上げ、そして国内のデフレによる販売価格の下落・・・。

こんなことが続けばどんなに素晴らしい企業でも命運が尽きてしまうというわけです。 
これで終わりなら良いのですがきっと始まったばかりなのでしょうね。
3 9月

¥7,980(税込)の自転車が到着した

でっかいダンボール箱で自転車が到着しました。ヤマト運輸の運転手さん、ご苦労様でした。

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それでは早速組み立ててみよう。

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ハンドルなどが外された状態で収まっています。

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箱から取り出した状態です。

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わずか10分程度で完成!ぱっと見で1万円以下には見えません。

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本体は中国製ですが変速機は日本メーカーのSHIMANO製です。まあ、これも国内で製造されているとは限らないわけですが。

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6段切り替えのレバー。これでいいんです。これで十分なんです。

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プレス後に鍍金しただけのブレーキアセンブリです。ちゃんと停まればいいんです。

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到着した時点ではタイヤのエアが少ないのでポンプで入れて準備完了です。これで自転車に乗ってどこまでも行けるようになりました。(体力の範囲ですけどね)

赤と黒のグラデーション塗装が綺麗です。でも手のひらを滑らせてみると結構ブツブツがありました。でも全然気になりません。この価格でこれなら文句を言うと罰があたるというものです。

ということで自転車を安価に欲しい方にはお勧めの1台です。そうそう、送料が¥2,500程掛かりますから、実質的には1万円弱ということになりますのでご注意を。それでも安いです。
あとは、キャンドゥで買ってきた100円のチエーンロックと、同じく100円の前照灯をつければ完璧です。ちなみに電池も100円で(笑)


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2 9月

2011 地球環境保護 土壌・地下水浄化技術展

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知古の方と会うためにビックサイトで開催されていた「自動認識総合展2011」に行ったのですが、別会場でこの「2011 地球環境保護 土壌・地下水浄化技術展」が開催されておりましたので、足を運んで拝見して参りました。

写真のように、日本を代表するスーパーゼネコン各社がブースを構え、環境技術の数々を展示しておりました。やはりこの手のものは地場中小建設業ではなかなか難しく、多額の研究費用を確保できるゼネコンさんの活躍する場ということになりますね。

放射線に汚染された地域の除染が必須の今、これらゼネコン各社の技術力に期待したいと思いました。
1 9月

迷走するCALS/EC

8/30(火)はCALS/EC資格制度の登録更新講習日だった。
昼に
建ブロ会メンバーであるキタノミナト氏と浅草寺前で合流し、一緒に昼食をとってから会場となった浅草ビューホテルへと移動した。

講習会のレジメは以下の通りだ。

第一時限:これまでのCALS/ECの歩み

第二時限:これからのCALS/EC

第三時限:要領・基準類の最新情報

第四時限:CADデータのリサイクル−SXFを活用した図面の電子納品

第五時限:経験から得られた事例紹介

このような流れで13時から17時まで4時間の講習を受けてきたので、早速その内容を順に書いていこう。

1)第一時限目
・電子入札および電子納品については、都道府県および政令市において、ほぼ浸透した。
・情報共有や成果品の利活用は、都道府県においても取り組み状況に差がある。
・中核市や一般の市町村でのCALS/ECは電子入札の共同利用などを除くと、まだ十分に浸透していない。

このようなまとめで終わったわけなのだが、我々が知りたいのは資格者はどう活動したら良いのか、ということなのだ。そんな他人事のように報告を受けても困るのだ。このまとめ方はどうにも投げ槍に聞こえてならなかったのだがそう感じたのは私だけでは無いと思う。
本来はこういう問題があるので資格取得者はこうして欲しい、こうするべきだ等のご指導を頂かなければ、そもそも講習を受ける意味が無いと自分は思うのだ。浸透していないのであれば浸透するように、建コン事務局として一体どうするべきなのかを真剣に考えなくてはなるまい。

2)第二時限目
歴史学的で哲学的な
土木建築を深く掘り下げた先生の講義は大変に面白かった。ただし、第一時限で、CALSがまだ十分に浸透していないという報告があったばかりなのに、今後の土木は設計、施工、維持管理もすべて三次元化される時代がすぐそこまで来ているという結びには違和感を感じざるを得なかった。
私が知るかぎり未だに携帯電話のメールですら使ったことがない現場技術者は山ほどいるのだ。で、彼らはそれがダメな事だとは思ってはいない。なぜならそんな物を使わなくても立派に物を造ることが出来るからだ。

3)第三時限目
電子納品の基準改定内容の説明を受けた。あくまでも国総研の電子納品要領及びガイドライン等の説明であり、情報化施工や道路工事完成図等についての中身の説明は一切無かった。また、北海道開発局のガイドライン等に関する説明も一切無かった。
改定内容については、本来は受注者・発注者ともに知っていなければならない内容であって、資格者だけが知っていてもあまり意味が無い。
本当はこのようにして電子納品させて集めたデータを、国交省はどのように活用しようとしているのか、各自治体にはどのように指導をしていくのか、市町村が導入する際の技術的、金銭的な支援体制はあるのか無いのか、無ければ資格者としてどう活動すれば良いのか等が知りたいわけだ。改訂内容よりもこちらのほうがはるかに重要なのだが・・。

4)第四時限目
とある地域の下水道におけるCADデータリサイクルに関する講義であったが、大変申し訳ないが何を言いたかったのかが良く分からなかった。
PPTのタイトルや内部にも”SXF”が、なぜか”SFX”となっていて、特撮か!と思わず笑ってしまった。
また、使用するCADがコンサルタント会社で使えないとか、今年度で問題なくシステムに反映できたのはわずか5件のうちの2件だったとか、正直に言ってまともに運営されているというイメージは皆無であり、CALSは失敗だったという印象の方がはるかに強かった。
どう考えてもマイナスイメージを強調する説明内容となっていたように自分は感じたが、果たしてそう思わせるのが事務局の狙いだったのかどうか。また、せめて誤字には誰か気がつくべきであろう。印刷会社へデータを送るまでに何人も目を通したはずなのだが誰も気が付かないというのは些かお粗末すぎるのではないか。

5)第五時限目
メディアの保存やSXF変換、PDFの考え方等の一般論なので感想は特に無し。

以上のような内容の説明を受けてきた次第である。明らかにCALS/ECは迷走状態にあると言えよう。そもそも、CALSに関しては誰に聞いても失敗だったね、という意見しか聞こえてこないのが現実なのに、そのことを知らないのか、それとも知っていながら黙殺しているのか。
少なくとも講習会に参加した人たちは、まだCALSに未来を、希望を持っている人達がいるはずなので、事務局も国交省や関係機関はそれらの人を味方につけるべく支援しないといけないんじゃないかなと思うのだが。
やはり現実を把握し作戦を立てなければ、まさに戦中の帝国陸軍のように成りかねないと感じるのだ。いつまでも大本営発表では一般納税者も含めて公共事業に関わるすべての人が最後は困る結果となるのだ。

ちなみにRCEもRCIも講習内容は共通だった。
1 9月

TVでskype

先日、女房専用にSONYのBRAVIA(KDL−22EX420B)を1台購入した。
我が家にはすでに東芝REGZAがあり、NASへ録画してある番組も見られるように2台目もREGZAにしようと思っていたのだが、 このBRAVIAはTV本体だけでYoutubeの動画が見られるというところがで気に入ってしまい即決してしまったのだ。

早速自宅に持って帰り箱からだしてセッティングを行い、TVを見るよりも先にYoutubeを視聴してみたが実に快適。これはなかなか良いですぞ。

説明をよく読むと、別売りアクセサリーのマイク内蔵コミュニケーションカメラCMU-BR100があれば、なんとTVでskypeも使えるというので、これも楽天のネットショップへ注文してしまった。恐らく来週中旬までには自宅へ届くだろう。そうすれば次回自分が帰宅した際に接続をし、自分との通信手段として使わせることが出来る。

TVでskypeが利用出来るようになるのだからきっと便利になるだろう。しかもモバイル型と違って据え置き型なので家族全員と一度にお話も出来るだろうし、恐らく5歳になる娘にも簡単に使えるはずだ。いつでもその可愛い顔を見ながらお話をすることが出来るようになり、父親不在の不満を少しは和らげてあげることが出来るだろう。

それから、デジカメの写真等もGooglePICASAなどにアップしておくと、このBRABIA上で直接表示することが出来るようだ。これも次回帰宅した際にセッティングしておこうと思っている。
自分のデジカメからEye-Fi+DTIモバイルでダイレクトにPICASAへ写真をUPすることで、リアルタイムに、しかもTVで写真が楽しめるように出来るのだ。

次は位置情報を付与出来るGPSデジカメが欲しくなってきたが、しばらくは我慢我慢・・

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