genba21

カルゴンのガラパゴス日記

2011年08月

30 8月

RCE・RCIの更新講習日

本日はRCE/RCIの更新講習の受講日です。
今回ほかなり悩みました。正直言ってもう更新が不要な資格では無いかとね。

でも、取得する時にはわざわざ地方から東京まで面接を受けに来たりと、とても大変な思いをして取得した資格ですから、このまま流してしまうのも勿体無いと思い、更新することにしたというわけです。
ま、自分も今はこうして東京に居るわけですしね。

そんなこんなで折角講習を受けるわけですから、今現在のCALS/ECがどうなっているのか、そして、この先どうなっていくのか、をしっかりと見聞きしてこようと思います。

さて、今日は知り合い何人に会えるかな?
29 8月

自分専用の自転車が欲しい

最近、宿舎で貸してくれる自転車(ママチャリ)で都内までのサイクリングを楽しんでいる。自宅にも
普段の生活では使わない筋肉を活用するので健康に良さそうだ、というのが自転車に乗ることにした理由だ。
 
ただ、短い距離なら別にどうってことないことなのだが、片道20km往復40kmもママチャリで走ると、色々と問題が 出てくることが判ってきた。

一つ目は、親指の皮が剥けて痛くなる点だ。これは変速機の操作ダイヤルを操作する際に、ラバーへ親指が擦れてしまうことの摩擦で皮膚が破れてしまうようだ。解決策としては手袋を履くことで回避することが出来るからまあ良いだろう。

二つ目が結構重要なのだが、長時間自転車に乗っているとどうしても股ずれになってしまう点だ。
恥ずかしがらずに書くならば、股ずれとは肛門と陰嚢の間位(所謂蟻の戸渡り部)が下着等に擦れて痛くなるというものだ。(男性の場合)

ここが痛くなってしまっては、治るまでは自転車に乗れないどころか普通の椅子に座っていても不快なのである。

調べると、最近の自転車のサドルはジェルが入っていたり、穴が空いていたりと、そういうことが起こりにくい工夫がされているようだ。なんだか急に高性能な自転車が欲しくなってしまった。当然お値段もなかなか高価であるがピンからキリまでよりどりみどりのようだ。

さて、そんな自転車もネット通販なら今では驚くほど安く買えるようだ。
例えば、こちら
http://item.rakuten.co.jp/smart-factory/gr-001/

送料込みでこんな格好良い自転車がなんと¥13,800である。

とりあえず、自分の欲しいものリストに高性能自転車も追加しておこうと思う。
困ったなぁ。欲しいものがまた増えてしまった。


8/30追記
結局、更に安い¥7,980(税込・送料別)のマウンテンバイクを注文してしまった。
到着が楽しみだ。
http://item.rakuten.co.jp/mercurys/808952/
24 8月

島田紳助が芸能界から電撃引退!

聞くところによるとTV各局は画面上に速報を流したのだそうだが、これってそんなに大事なニュースなんだろうか?
一芸能人が暴力団と付き合っていた指摘を受けて、吉本興業側が庇いきれなくなり、解雇じゃ経歴に傷がつくからと、自主的に引退したことにさせたのではないだろうか。

個人的には紳助の番組なんかは全く視聴していなかったから本当にどうでもいいニュースなのです。そんなに大騒ぎするほどのことなのかな?

でも、こうしてブログに書いている自分も、いつの間にやら騒動に巻き込まれている事になるのだろうなあ・・。
なんだかな〜(笑)

ま、引退ということなのであれば、羽田空港で嫌でも目に入るシーマンと合体した例の気持ち悪い広告パネルもこれで消えることになるでしょう(笑)

あのパネルは常々センスが悪いと思っていたので、このボイラーメーカーさんにとっても良い出来事だったでしょう。
優秀な企業なのに、そのイメージが台無しでしたから・・。

次からはもっとクリーンなイメージのタレントを使いましょう(笑)
23 8月

CSH主催『暮らしをまもる土木』フォトコンテストのご紹介

私も理事をさせて頂いております、NPO法人・CALSスクエア北海道(長瀬毅彦会長)では、11月18日の土木の日に向けたイベントとして、第2回土木の日フォトコンテスト『暮らしを守る土木』を開催していますのでご紹介させていただきます。 
PIC005BL

当フォトコンテストでは、道路、橋、河川、公園などの公共物と人との関わりを題材として、一般及び建設業界から作品を募り、我国の発展、人々の暮らしを支え続けている「建設業」の役割、素晴らしさをそれら作品を通じて世の中にPRする趣旨です。
参加資格を昨年よりも緩和し、日本国内在住の方であればどなたでも参加可能ですので、ぜひとも奮ってご応募ください。厳正な審査の上、入選作品を選定し発表いたします。

☆応募方法
写真データは、こちらの申し込みフォームから簡単に送付できます。CD-Rにて申し込みの場合は、こちらの申込用紙を印刷し、必要事項を記載の上、郵便等にて下記のCALSスクエア北海道事務局までお送りください。
(送料は応募される方の負担となりますのでご了承ください)
詳細はこちらのページにてご確認ください。

☆賞金
最優秀賞は5万円
優秀賞は3万円特別賞デジタルカメラ等入選は図書カード

☆応募の締切り
平成23年10月10日必着です。

☆発表
入選した作品は、北海道内各所にて展示の予定です。この機会に多くの方に写真を見ていただきたいと思っております。建設業を主役とした皆様の素晴らしい写真の応募を心よりお待ちしています。

☆注意事項
・応募作品の版権、使用権は主催者に帰属します。
・応募作品は、主催者、後援者等の宣伝活動等に使用させていただきます。
・撮影者本人以外での応募は失格となります。
・人物、建物等の肖像権侵害、著作権侵害等に一切主催者は責任を負いません。
・提出は写真コンテスト専用サイトの利用またはCDで送付してください。
・ファイル形式は、JPEG形式としてください。
・送料は応募者負担とします。
・応募作品の返却はいたしません。また、応募作品の取り扱いには、最大限の注意を払いますが、万一不可抗力によって生じた損害はその責を負いません。
・出品料は不要ですが、応募経費はすべて応募者の負担とします。
・入賞者のお名前は展示会の際には原則として公表致します。
・作品の選定理由についての回答はいたしません。
・ご応募頂いた個人情報は厳格に管理し、フォトコンテスト以外の用途には使用いたしません。

☆後援
・北海道開発局
・北海道
・札幌市
・(社)北海道建設業協会

☆協賛
北海道建設新聞社
オリンパスイメージング(株)

(株)リコー
(社)全国建設産業団体連合会
(財)建設業振興基金

 <この件に関するお問い合わせ先>
特定非営利活動法人 CALSスクエア北海道
住所:〒062-0931 札幌市豊平区平岸1条7丁目4番31号
HP:http://www.csh-npo.jp/
Blog:http://blog.livedoor.jp/cals_hokkaido/

9 8月

未来を創造する建設業『私たちの主張』募集中

国土交通省と建設産業人材確保・育成推進協議会が、建設業の皆さんからの主張を募集しています。
今こそ声をあげてはいかがでしょうか?
詳しくはこちらへどうぞ。

2011年08月09日13時37分56秒


2011年08月09日13時37分12秒


2011年08月09日13時41分31秒
2011年08月09日13時41分32秒



7 8月

南砂町の踏切

東京都内では踏み切りにお目にかかることはあまり無いように思っておりましたが、それでも700箇所位はあるのだそうです。
自分が通行するわけでは無いので気にならなかっただけなのでしょう。以外に多くてびっくりしました。

★国土交通省道路局踏切問題市民アンケート調査
http://www.mlit.go.jp/road/sisaku/fu_ques/fu_ques02.html

これは昨日、自転車で通行した葛西橋通りの南砂町にあった踏切です。

PIC00JP9

PIC00JPA

PIC00JPB

どうやらJRの貨物線のようですね。 JR越中島支線(wiki)
場所はこちら

7 8月

EV(電気自動車)の時代は来る?

久しぶりのブログ投稿です。

先日、仕事で新横浜に行った時に、駅前のレンタカー会社の駐車場にテスラEVが有ったので写真を撮影しておきました。

DSCN4357

DSCN4349

DSCN4345

DSCN4347

DSCN4350

さて、EVの時代は本当に来るのでしょうか。
個人的には、走行距離が1000kmで次の充電まで1週間位は間を空けられるのであれば使ってもいいかな、と思います。冷暖房も普通に使えるのがいいですね。また、購入時の価格はガソリンエンジン車と同等という条件もつけようかな。

国産は、三菱のアイミーヴと日産のリーフが一般用途向けに発売されています。ただ、アイミーヴは軽サイズだし、リーフはすごく格好が悪い。走行距離もカタログどおりではなく、せいぜい200km程度だとか。なので今はまだ欲しいとは思わないですね(笑)

当面はハイブリッド技術の時代が続くのかも知れませんが、これはどうしてもガラパゴス技術のような気がして食指が伸びないんですよね。素直にマツダのスカイアクティブ技術や、フォルクスワーゲンの小排気量+ツインチャージャーエンジンのほうが、今の時代にはマッチしているような気がします。
韓国車の販売が世界的に大きく伸びているように、世界では今も安くて格好よくてそこそこ走る車が売れているのだと思います。なので、EVも普及させようと思えば安価である必要がまずはありますね。補助金などがなくても手が届く価格にならないとなかなか浸透はしないでしょう。

究極は水素燃料方式で走るホンダのFCXクラリティの技術なんでしょうけど、これはコストの問題がクリア出来るのかなあ。凄い技術だとは思うのだけど。
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