genba21

カルゴンのガラパゴス日記

2011年05月

31 5月

Officeファイルの圧縮ソフト「NX power Lite」がバージョンアップ!今度はPDFもOK!

あの、OFFICEのファイルや画像データを小さくするためのツール、NXPowerLiteが、あらたに「NXPowerLite 5 デスクトップエディション」としてリリースされました。今度のバージョンではPDFファイルも小さくすることが出来るようです。早速自分も最新の体験版をDLして試してみました。

使ったのは、オブジェクト貼りまくりで激重のpptxです。ソフトを起動しD&Dで登録して最適化のボタンをクリックします。

PIC0059P

おお〜、実行前には4.8MBもあったpptxが、なんと1.0MBになりました。凄い〜。
ということで、きっとこのソフトは使えると思います。DLは以下のサイトからどうぞ。

 PIC0059K
http://www.nxpowerlite.jp/


PIC0059L
http://www.nxpowerlite.jp/download/

今度は自分も購入しようかな。財布と相談することにしよう(笑)


30 5月

DWG互換の無償CAD「DraftSight」ダッソー・システムからリリース

DWGファイルと言えば、国際的にもデファクトと言っても良い程普及しているAutoCAD用のフォーマットです。
国内外のCADベンダーは、この壁を突き崩そうとしてDWG互換を謳ってのCADを必死でリリースしているのですが、なかなかAutoCADの独壇場を脅かす存在にはなっていません。まあ、Autodesk社にしてみれば、勝負はすでに2Dではなく、3Dだということだからなのでしょうけど。

なので、当面はAutodesk社優位のまま進むのだろうなあ、と思っていたところに、突然現れたのがこれ。フランスのダッソー・システム社のDWG互換CAD「DraftSight」。

PIC0059H

ダッソーってあのダッソーですよ。間違ってもダイソーではありませんからね(笑)。
ミラージュ戦闘機と言えばわかりますか?

その航空機等の設計用CADであるダッソー社の「CATIA V5(キャティア V5)」は、トヨタ自動車はもとより、日本を代表する製造業等で十分な程の実績があるわけです。
そんな企業から無償でリリースされるわけですから、国内のCADベンダーは大変になってしまうのではないでしょうか?

PIC0059I

今回、正式にリリースされたのはwindows版です。MAC版、LINUX版も同時にリリースされていますが、こちらはβ版となっています。

GUIはAuotCADに似ていますが、全く同じというわけではありませんので多分慣れが必要でしょう。
また、読み書きできるDWGの形式はかなりのものです。
R2000〜R2010まで自在に選択出来ます。

キャプチャ

それから、AutoCAD以外のCADで保存されたDWGについては文字が化けたり、ハッチングが消えたりと、多分問題が出るように思います。(根本的な原因はDWGのデータ仕様が非公開だということになるのですけどね)

とは言え、土木建設業界の方にとっては、現時点で非常に嬉しいCADとなるのでは無いでしょうか?
SXF非対応の自治体はもとより、CAD製図基準対応が謳われている自治体でも、変換ツールを1セットだけ持っていればそれで対応出来てしまいますから・・。

ということで、国内CADベンダー各社は、革新的な付加価値を今後は用意しないと厳しくなってきそうです。

よろしければぽちっとしてくださいませ。m(__)m
にほんブログ村 IT技術ブログ ソフトウェアへ
にほんブログ村

29 5月

JR北海道さんへの提言もどき

昨日、JR北海道の特急「スーパーおおぞら」がトンネル内で火災を起こしたとの報道がありました。

乗客乗員合わせて39名の方が負傷したということでしたが、大きな事故の割りに死者がいなかったのは不幸中の幸いでした。トンネル内でストップした原因などは分かりませんが、重大事故になり得たかも知れませんので、原因追求と再発防止対策を進めて欲しいと思います。

20110529-00000056-mai-000-4-view
出典:headlines.yahoo.co.jp
 
さて、東京都内で暮らしていますと、北海道の鉄道についての疑問点や改善点が良く見えてくるようになりました。今まではあまり気にならなかったような事ですが、ここにいくつか書いておこうと思います。

あ、くれぐれもこれはJR批判とはとらないでくださいね。あくまでも素人考えですから(笑)
ちなみに私の父は旧国鉄ではSLの機関士(参考記事へのリンク)でした。私も鉄道は昔から大好きでした。高校を卒業したら国鉄に入るというのが私の夢でしたが、なんとその年は採用試験無し・・。その時から私のいばらの人生が始まった、と言っても過言では無いのです(笑)

■特急列車の考え方の違い

JR北海道では当初は「専用車両」による遠隔地への速達列車と考えていたようです。現在は札幌を基点として、道内各方面への特急列車が走っています。基本的にはJR各社も同じ考えのようですが、JR北海道の場合は一部で非常に不公平な設定が見受けられます。

それは一部の「快速エアポート」が「スーパーかむい」の優等車両を使っているということです。これにより、千歳市や恵庭市、北広島市といった「快速エアポート」が停止する駅の利用者は、札幌の往復に特急車両を普通料金で使えることになっています。一方岩見沢方面の乗客は、そもそも高い運賃の上に札幌からは更に特急料金が発生してしまうのです。確かに旭川方面の乗客を新千歳へ運びたいという気持ちは良く分かるのですが、この仕組みはとても不公平だと思えて仕方がありません。

たとえば、JR東日本の成田空港行き「成田エクスプレス」は途中で快速列車に変わったりはしません。JR西日本の関西空港行き「特急はるか」も快速列車にはなりません。つまり、優等列車は優等のまま目的地に向かうわけです。

一方でJR以外の私鉄線では、料金不要の特急がたくさん走っています。通勤型の車両のまま、停まる駅が少なくし、速達性を高めたというものです。たとえば、羽田空港からは京浜急行などの特急列車に乗れますが、特急料金は不要となっています。

以上のことから、公平性を期すのであれば、「スーパーかむい」は優等列車のまま新千歳と旭川間を走ればよく、札幌⇔新千歳間のみを快速列車扱いとする必要は全く無いと思うのですがいかがでしょう。

■快速エアポート

上記でも触れましたが、現在の「快速エアポート」は、千歳線沿線の方と、函館本線小樽方面の方にとっては非常に便利なものになっていますが、同じ函館本線でも岩見沢方面はと言うと、とたんに不便になっています。

白石での乗り換えがまず不便です。「快速エアポート」札幌行きが白石に停まっても、岩見沢方面行きの「快速いしかりライナー」は白石には停まらないので、実質的には普通列車にしか乗り換えることが出来ません。しかも、江別から先にいく普通列車の本数は1時間に2本程度しか無いため、結局は駅のホームで待ちぼうけとなってしまうのです。乗り換えが出来ない駅ならそもそも停める必要がありません。これは改善したほうが良いと思います。

また、小樽までの「快速エアポート」があるのなら、岩見沢行きの「快速エアポート」が有っても良いのではないでしょうか?札幌から進行方向が変わることになりますが、これは京浜急行の京急蒲田駅では当たり前に行われていることです。

そもそも721系の座席を可動タイプにしたことで方向転換時に面倒なことになっているのです。あれはあれで良いシートなのですが、711系のような対面固定シートでもなんら問題は無かったのです。個人的には731系のロングシートもどうか・・と思うので、車両の端部にボックスシート、車両中央部がロングシートという構成であれば色々と使いまわしが出来てよかったように思います。

とりあえず上記2点が自分の意見です。JR北海道さんに直接提言することも考えましたが、あくまでもこれは素人意見。なのでブログに書き散らかしておきましょう。あしからず(笑)
27 5月

JACICよりCALS/EC理解度チェックソフトが一部公開されました


PIC0059G.JPG



JACICさんより、CALS/EC理解度チェックソフトが公開されていますのでご案内します。

このページの一番下のボタンをクリックしますと別窓が開き、テストが開始されます。 IEに合わせて書かれているようで、GoogleChromでは起動しないようですのでご注意ください。



ところで、最近はCALSという言葉をあまり聞かなくなってきたように思います。



仕事柄色々な地域の建設業の方、業界団体の方と意見交換を行う機会が多いのですが、CALSに対する評価はあまり高いようでは無さそうです。特に電子納品に関して言えば、自治体によっては国のルールを古いまま使っていたり、あげくの果てに完全無視を決め込んでいるところすらあるようです。



今後一体どうなっていくのでしょうか・・・。



23 5月

さようなら、秋葉原ラジオ会館


PIC0059B.JPG 

私はH8年からH10年の2年近くを、当時東京の秋葉原にほど近い神田須田町のオフィスで過ごしました。住居を埼玉県川口市に決めた自分にとって最寄りの駅は秋葉原駅でした。

当時はまだ秋葉原デパートが営業をしており、総武線のホーム入り口がデパートの3階にあって、なんて不思議な駅なんだ、と思ったことを今でも昨日のように思い出します。

そんな街で働いていれば、秋葉原の街は毎日が通り道です。特にラジオ会館には、色々と怪しい商品が多く売られていて(今でもそうかもしれませんが) 、楽しかったので時々は足を運んでおりました。



201105221538001.jpg

そんなラジオ会館が閉店するのだそうです。なんでも、今の建物は7月ころまでには解体されるのだそうです。そうですね、巨大地震が起きれば確かに不安なビルでした。なので、それが良いでしょう。新しいビルになって新たな歴史を刻んでほしいと思います。そして、現建物の思い出は、利用した一人一人の記憶の中に生き続けるのでしょうね。
ラジオ会館さん、長いことお疲れさんでした。新生ラジオ会館のオープンを楽しみに待っています。



201105221536000.jpg

ラジオ会館さよなら!!ウオール

201105221537000.jpg



201105221537001.jpg

おおっ、これが噂のQBか?(よく知らないが・・)

201105221537002.jpg

ぽぽぽぽーん、ありがとううさぎ発見!

201105221538000.jpg

22 5月

大相撲技量審査場所


今日の千秋楽は白鵬が負けながらも優勝しましたね。色々と賛否両論があった今場所ですが、この技量審査場所で禊が済んで、平常化すればいいなと思います。



先日、自分も生まれて初めて国技館の枡席というところで観戦してみました。その時に感じた事は、これは歌舞伎などと同じ歴史的な伝統芸能なんだなあということでしたね。はい。



日本人でありながら北海道のような遠方に住んでいますと相撲とはTVで観る物、という感覚が実際有ったわけですが、生で見ると、取り組みの繋がりや間などTVでは放送されるものが全てではないんだ、ということが改めて良く分かった次第です。

特に横綱の土俵入りがすごかった。儀式儀礼に則って素晴らしいい土俵入りをした白鵬、日本人であろうとなかろうとそんなことはどうでも良いことと思えましたね。

(デジカメで動画撮影も行ったのですが、手持ちで拡大ではブレが酷くてUPするのは辞めました。残念)



ということでその時に撮影した写真を紹介します。(千秋楽の写真ではありませんので悪しからず)



DSCN3891.JPG

がんばろう日本ののぼり



DSCN3892.JPG

無料場所だったので切符売場はクローズ



DSCN3893.JPG

暴力団の入場を断る看板(実際にはチェックは無かった)



DSCN3899.JPG

4人用の枡席(横綱が負けると空を舞う座布団がこれ)



DSCN3900.JPG

取組表(実は朝からやっていることを初めて知った)



DSCN3901.JPG

枡席からはこんな感じでみれた。(誰っだかな・・)



DSCN3903.JPG

巨大なおしりに圧倒される(笑)



DSCN3919.JPG

審判席に陣取った貴乃花関



DSCN3931.JPG

最後の弓取り式



こんな感じでした。また機会があれば行ってみたいのですが、枡席は一人9,000円(4人で36,000円)というのが正規の料金のようです。なかなか敷居が高いところですね。でもいずれは家族も連れていきたいと思います。



17 5月

大浴場&サウナが気持ちよいのだ

私が今住んでいるのは、いわゆる社会人寮というところです。
ここを選択したのにはいくつか理由がありますが、最大のポイントとなったのは、24時間入れる大浴場とサウナの存在です。自宅にサウナがある方なんて、そうそういらっしゃらないと思います。でもここでは24時間いつでも入れるのです。これはとても大きな利点となっています。

サウナに入りたければ最低でも500円、いや都内では1200円位はかかります。500円としても×20日で1万円になりますからね。で行ったら行ったで飲み物を飲んでしまうでしょうから、それで治まるはずが無いというものです。ビールが飲みたくなるでしょうし、ついでに肴も・・と際限なく費用が発生するはずです。
そう考えれば、ここの家賃は本当にリーズナブルと言えるでしょう。

実は今も風呂上り、サウナ上がりで寛いでいるところですが、本当にさっぱりして気持ちがいい。
そしてこのまま寝る、というのが、現在家族と離れ離れとなった私の数少ない楽しみなのです。

ちなみに家賃は片手+2本位です。上下水道は家賃に含まれます。唯一電気代のみ個人負担ですが、おそらく月3,000円程度でしょう。(夏も昼間は居ませんからね)
ということで、単身赴任される方で、生活にお金を掛けたくないという方はぜひどうぞ。
まだ空き室がありますよ(笑)
15 5月

なんちゃって☆原発ハザードマップ

福島原発の事故は果たして収束に向かっているのかどうか・・・
マスコミの報道だけではなかなか判断が出来ませんが、一日も早くなんとかして欲しいものですね。

ということで、国内にあるすべての原発から、その中心とする円を地図上に描いてくれるページを紹介しておきます。タイトルはふざけているようですが、なかなかしっかりと作れらています。

北海道は泊村にあるのですが、札幌はもちろん岩見沢の少し手前までがだいたい100km圏内になるんですね。 残念ながら私の家も100km圏内・・

北電さん、頼みますよ。津波だろうと巨大地震だろうと、絶対安全にしてくださいな。
高い電気料金を払っているのですからね・・
Gennpatsu
http://www.nanchatte.com/map/NuclearPowerPlant.html

こうしてみると、秋田は安全性が高そうですね。
それと、対馬は韓国側の原発のエリアに入るようですが、これってどうなんでしょう・・
14 5月

クラウドコンピューティングEXPO 2011

今回私が一番観たかったのは、クラウドコンピューティングEXPOです。クラウドという言葉が先行しておりますが、今ひとつ分かりにくく、「ASPやDCとは何が違うの?結局は一体なんなんだ?」ということを直接この目で確認したかったわけです。

 

 DSCN3934 DSCN3949

ビックサイトの特徴的な建物を下から       列がとぎれることのない受付

 

DSCN3947 DSCN3950 

このゲートをくぐって中へ・・            中には大勢の人が

 

DSCN3952 DSCN3953 
北海道からはHotnetさんが出展         おお、QuickStrageサービスだ

 

DSCN3957 DSCN3959
MSさん、知り合いは見つけられなかった     石狩にDCを建設中の大成建設さん

 

DSCN3963 DSCN3958 

フジフィルムさんも頑張っています        これがsalesforceさん

 

DSCN3935 DSCN3936
節電で停止中の動く歩道            プレゼンも色々と拝聴しました

 

とまあ、こんな感じです。

本当はもっと沢山の写真を撮りたかったのですが、セクシーなコンパニオンが少し多すぎまして、小心者の私にはブースにカメラを向けることすら出来ませんでしたよ。

本当に展示内容を見たいと思っているのに、実は女の子を見に行っているんじゃないの?というあらぬ誤解が生じるのを未然に防ぐには、君子危うきに近寄らず、しか無いのであります。

 

なのでどうなんでしょうね?このようなIT技術の展示会に、あんなに派手でセクシーで色っぽいお姉さん達って必要なの?なんだか考えこんでしまいます。

 

とにもかくにも、単身赴任中の我身には目に毒なのは間違いございません。(笑)

14 5月

エコオフィス エコ工場EXPO

会場内が連続しているので、実に様々なものが展示されて見ることが出来ました。

ただ、あれもこれもと欲張りすぎた感がありますね。じっくりと見たい方には時間が足りないでしょうし、一度に全部を見たい方にはそれぞれの内容が薄くなってしまったことでしょう。

 

DSCN3968 DSCN3969

 

DSCN3970 DSCN3971
LEDを使ったレタス工場の実演

 

DSCN3972 DSCN3973
壁面緑化の展示

 

この辺は私の仕事とはあまり関連性がありませんから眺めた程度です。

記事検索
今日は何の日
月別アーカイブ
最新コメント
QRコード
QRコード
Twitter プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

おススメリンク
メール送信フォーム




  • ライブドアブログ