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カルゴンのガラパゴス日記

2011年01月

26 1月

アイマックスさんがCADプラザを開設

CSHメンバーのスケサンさんが所属している(株)アイマックスさんは、2/15より札幌にCADプラザを開設することにしたそうです。

色んなベンダーのCADソフトを実際に比較使用しながら自分に最適なCADを選択できるという試みは、全国的にも珍しいのではないでしょうか?

私の会社の製品【現場編集長シリーズ】も置いてありますので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

★アイマックスさんのご紹介

株式会社アイマックス -Imax-  (札幌営業所)
建設CALS支援事業部
〒001-0010 北海道札幌市北区北10条西3丁目13 NKエルムビル 1F
TEL 011-768-8831   FAX 011-768-8832
http://www.imax.co.jp/


大きな地図で見る  
25 1月

マッスルパーク千歳

先週の土曜日に、千歳のアウトレットモールRERAの横にある「マッスルパーク」に行ってきました。

目当てはキッズパークですが、話のタネにとマッスルパークにも入場してみました。

DSCN3620.JPG
キッズパークのボールプールにて遊ぶわが娘

DSCN3628.JPG
キッズパークをスカイトラベラー上から撮影

子供たちにとってはとても楽しかったようですが、気になったのは料金の高さですね。

30分総入替え制なのは良いとして、子供は一人500円、大人は1人200円と一見良心的な料金のようにも思えますが、大人は無料でもいいような・・

そのあと、メインであるマッスルパークに入りましたがこれは料金がとても高い。いずれのアトラクションも長く遊べるタイプではないので、あっという間にお金が飛んでいきます。
なのでこの遊戯施設はお金持ち限定なんでしょうかね。
土曜日の昼という時間にも関わらず館内もとても空いていましたので、採算は合っていないように思えましたが・・
お台場のマッスルパークはすでに閉園しているようですし、少し心配になりました。

もう少し安価に遊べると良いのにな・・と思うのは貧乏人の僻みでしょうか(笑)

ということで、気になる方は一度行ってみてはいかがでしょう。

マッスルパーク千歳のウェブサイト
http://musclepark.jp/chitose/index.html

19 1月

国交省H22.9の電子納品要領について

久しぶりにCALS関係の話題を書こうと思います。

H22.9版として国総研から電子納品要領とDTDファイルが公開されておりますが、よくよく確認すると下記のDTDファイルにはいくつかの問題があるみたいですね。
(うちの開発担当のAさんが発見して教えてくれました)

その内容は、

1.一般土木の工事管理項目に関するDTDファイル(INDE_C05.DTD)
・<受注者情報>となるべきところが<請負者情報>となっている。

2.電気通信設備の工事管理項目に関するDTDファイル(IND_EC05.DTD)
・<受注者情報>となるべきところが<請負者情報>となっている。
・<受注者情報>の定義部分で<!ELEMENT受注者情報~のようにELEMENTと受注者情
報の間にスペースがない。
・Shift JISで記述されているため、XMLの妥当性検査で必ずエラーが出てしまう。

3.電気通信設備の設備図書管理項目に関するDTDファイル(FCL05.DTD)
・<設備図書オリジナルファイル日本語名>と言う項目がDTDに定義されていない。
※電子納品等要領のP.18には定義されていて整合性が取れない。

ということで訂正及び正誤表待ちなのでした。

受注者にエラーの無い納品を要求する以上、策定する基準等にもエラーが無いのが望まれますよね。

基準の策定はとても大変な作業だとは思いますが、もっと頑張って欲しいと思わずにはいられないのでした。

13 1月

未来志向で頑張るぞ!

新年おめでとうございます!(いまさらかよ!って感じですが)

昨年は自分にって大きなターニングポイントとなった1年でした。特に、CALS/EC(特に電子納品)については、建設業者の方達のお役に立つことのみをずっと真剣に考えてきただけに、現場の実態に合わないルールの策定(改悪)や、市町村展開が出来ないまま放置されていることに対してのアクションが何にもなされていないという現実を顧みるに、失望感と自分自身の力の足りなさを痛感することとなりました。

結果は結果として、もう次のステップに向けてスタートを切っているわけですから、初心忘れるべからずでこれからも頑張っていきたいと思っているわけです。

建設業向けのソフト開発については、CALS/ECへの対応云々に関わらず、利用者にとって利用するメリットのある優れたシステム(利用して便利になった、利益が出せた)を提供するのがソフトベンダーの良心であり腕の見せ所だと思いますので、今年もいろいろなシステム開発にチャレンジしていければいいなあと思っています。

すでに私の関わっている新たな2つのシステム開発がゴールにこぎ着けられそうですが、その他にも企画を温めているものがありますので、その具現化を図っていきたいところです。

ということで、自分の抱負みたいな感じになりましたが、みなさま本年もどうぞよろしくお願いいたします。

そうそう、本ブログのタイトルも前述のとおりCALSは死語になる可能性もあることから、変更しようと思っています。その際はリンクの変更等、ご協力をお願いしますね。アデュー!(笑)

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