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カルゴンのガラパゴス日記

2009年10月

31 10月

フレッシュプリキュア

今日は、娘が待ちに待ったアニメ映画、「フレッシュプリキュア」の公開日。早速朝から娘と一緒に近所のマイカルワーナーシネマズに行ってきた。


映画館につくとやはり親子連れがたくさん詰め掛けていた。そのほとんどが女の子だ。単独で来ていた男の客は残念ながら(?)いないようだったが・・・。


物語への言及は止めておくが、子供向けのなかなか楽しい映画だった。また、関連するおもちゃ販売と結びつけるための涙ぐましい努力を感じてとても感心した。実際にうちの娘が今欲しいものはすべてプリキュア関連のおもちゃなのだ。
 

・アカルン
・パッションハープ
・DSのゲームフレッシュプリキュア
・クローバーボックス
 

※娘がいないのに上記のすべてがわかる人は・・・

一体全体いくらあれば買えるんだ!という感じ。

正直言ってクリスマスが怖いです・・・・・・・・・・

30 10月

Googleストリートビューのスペシャルコレクション

googleストリートって道路だけではなく、施設内のビューも展開が始まっていたのですね。行ってはいないのに行った気持ちになれますよ。

 以下リストアップされてました。なぜか、ほとんどが北海道です。

 【スペシャルコレクション一覧】

PIC007AZ.JPG
札幌丸山動物園のキリンの前

以上、google japanのblogより。

30 10月

デュアルスクリーンのあれこれ

なんとノートなのに、スクリーンが2面あるPCがありました。
その名も“GSCREEN SPACEBOOK”!
http://www.gscreencorp.com/home.htm

まあ、重量がどのくらいなのか不明ですが結構重そうです。
なので、ノートというには、持ち運びが出来るというよりは、机の上を掃除するのに便利な折り畳み式PCという感じで利用するのが良いのかも・・。

この胡散臭さが最高です。発売はまだ開始されていないみたいですが、とても面白い試みですね。売れるかどうかは知りませんが(笑)

[IMG_1987-Spacebook-blackWIN001a-title1000.jpg]

[GSCREEN-SPACEBOOK-005-web.jpg]

[IMG_2028-Spacebook-slideout-002-Ac.jpg]

短い動画でも紹介されていますが、わざと暗くして細かいところを見えなくしているっぽいです。

 

また、類似商品としては、中国lenovoのThinkPadにはW700dsというセカンドスクリーンの付いたタイプがありますね。 こちらは正式に製品化されているものです。あくまでもサブスクリーンなので、参照したい資料を表示しておいたり、あるいはガジェットを集中的に配置したりといった使い方がメインでしょうか。

個人的には、どうせなら右側にもサブスクリーンをつけて3面鏡のようなPCになれば面白いのにと思います。恐らくバーチャル仏壇で利用するのにぴったりです(笑)

PIC007AX.JPG

そのほか、縦方向で2台連結されているという変わり種のディスプレィもありました。なんだかとても気持ち悪いデザインです(笑)

PIC007AY.JPG

http://www.nlsdisplays.com/products/rft/rft19_2l.htm

海外にはいろいろなPCやディスプレィが有るんですね。数々の奇抜なアイディアには脱帽です。ぜひ日本のPCメーカーも頑張ってチャレンジして欲しいですね。

29 10月

スタッドレスタイヤへの履き替え

来週から11月だ。北海道の平地部もそろそろ初雪が降ってもおかしくはない時期になってきた。

いつ雪が降っても良いように、昨日営業車のタイヤをスタッドレスタイヤへ交換しようとショップに依頼をし、明日の午前中には履き替えることにした。これでいつ雪が降っても大丈夫。どーんと来い、だ。

さて、今度の冬は先週の気象庁の発表では暖冬ということだった。

雪が少なければ自宅周辺の除雪は楽になって助かるが、降らないと困る業種も沢山ある。スキー場や除雪業者達だ。

少しでも景気が良くなるように、バランスの良い天候になって欲しいと思う。

28 10月

ペプシのあずきコーラ

コンビニで変わった飲み物を見かけた。
面白いものが大好きな自分、ムラムラと虫が騒いだので早速購入して飲んでみた。

PIC007AK.JPG

色やデザインはあずきっぽい和風なイメージでなかなかいい感じ。味のほうは普通のコーラに近くてほんのりとあずきの風味がするといった具合でそれほど変な味では無く旨い。ただ、自分としてはもっとおしるこのような味かなと思ったのでやや期待はずれ。
もっとどろりとした、しるこ風味のコーラだったらもっと良かったのに(笑)

限定だそうですからこの風味を味わいたい方は早めにコンビニへどうぞ。

27 10月

ノートPCの分解掃除

最近、私の仕事用のノートPCであるFMV-BIBLO MG70R/Tの調子がすこぶる悪かった。動作そのものは問題無かったが、冷却ファンの音が耐えられないほど大きくなっていたのだ。

修理に出すことも考えたが、費用が3万位かかると言われていたし、バックアップ作業や戻ってくるまでの間が不便になるため躊躇していたわけなのだが、まずは何が原因なのか自分で突き止めようと、思い切って分解してみることにした。

(1)裏面のネジをすべて外し、バッテリーやHDD等を外しておく

PIC0077H.JPG

(2)液晶パネルの側にある2か所のフックを外すと、表の化粧パネルが外れる

PIC0077L.JPG

(3)キーパネルをずらし、慎重にキーボードのコネクターを外す

PIC0077I.JPG

(4)アルミ板を外すと目指すファンが見えるので、エアーでクリーニング

PIC0077J.JPG

(5)溜まっていた埃を吹き飛ばし、外すときの逆の手順で再び戻していく

もともと通風性が悪化したためにファンがうるさいのでは?と思っていたが案の定そのとおりだった。お陰で今はすっかりと静かになって、無駄な修理代も時間も節約することが出来たわけだ。

もし使用中のノートPCの騒音がうるさくなってきたら、このようにファン周辺をクリーニングすることで改善できると思うので、お困りの方はトライしてみてはいかがだろうか。

もっとも元に戻せなくなってしまっても私は責任を負えないが・・・・
あくまでも自己責任で。

26 10月

沈まぬ太陽

今日(書いている内に昨日になったが・・)は法事だったが、24日から公開された映画、沈まぬ太陽をレイトショー(20:00〜23:20)で観ることにした。

山崎豊子原作で曰くつきの小説の映画化ではあるが、あの重厚なストーリーをどのような切り口で映像化したのかがとても楽しみに(気に)なっていたのだ。
 

あらかじめ10分間のインターミッションがあるのは知っていたが、やはり上映時間が3時間超えというのはとても長い。しかし、沈まぬ太陽を3時間でまとめるのもさすがに無理が遭ったのではないかというのが自分の感想だ。(好きな小説だからこそ厳しい評価になるのだ)
 

小説では1,2巻が、懲罰人事により海外の僻地を足掛け10年間もたらいまわしにされ、それが表沙汰となって国内に戻れることになるまでの話。3巻が例の墜落事故により遺族係になる話。そして4、5巻が会長室編で不正と戦う話と時系列に進むのだが、映画では冒頭から123便の墜落事故でスタートし、その間に回想的に過去の不当配転に至る経緯を挟むという編集方法で前半は進んでいく。
 

これだと確かにスムーズに御巣鷹山編を物語に組み込み易いのだろう。しかし、そのお陰で海外僻地勤務時の物語がとても薄くなってしまった。10年間も左遷されて僻地をたらい回しされたという印象が皆無なのだ。まあ、子供達がいきなり大人になっていることで、時間が経過したということはわかるのだが・・
 

確かに冒頭からいきなり泣かせてもらったが、個人的にはものすごくもったいない気がした。映画も小説と同じく時系列的な編集であればもっともっと感情移入が出来て泣けただろう。
 

旧組合の委員長(それも無理やり頼まれてだ)として、事故が頻発していることから待遇改善を求めたはずなのだが、その前後に起きた人為的なミスや怠慢により発生した墜落事故のことをまったく挟まなかったので、単なるボーナスアップを目的とした団体交渉にしか見えなかった。(これも演出としてはきわめて不味いだろう)

次いでテヘランから家族は日本へ帰国する便に乗り、自分はさらに遠くのナイロビ行きに乗る別れのシーン。
小説を読んだ時にはぐっと来た部分だったが意外にあっさりしていたのもとても残念だった。ここはアフリカ編のハイライトシーンなのだ。ここも子供が現地の学校に行くシーンや、現地の子供にいやがらせされるシーンなどの苦労話を挿入しないから、その妻と子供を見送るときの恩地が一体どういう思いだったのか、普通に見送った時とはどこが違うのかがわかり難く、どうしても感情移入が中途半端になってしまったように思えた。 
 

要するに、無理やりすべてを3時間に纏めたためにそれぞれのパートがみな薄くなってしまったという印象である。山崎豊子は反対したらしいが、やはり私は2部作にするべきだったと思う。恐らく小説を読んでいない人にとってはとてもわかりにくい映画になってしまったのではないだろうか。 それが少し心配である。
 

あとはネタばれになるとは思うが、飛行機のCGはすべてショボイ。もうちょっと頑張れなかったものか。なんだか10年前にもこれくらいのCGはあったぞ、と言いたいレベルだった。それからいい役者もたくさん出ているが、主役の一人、行天役の三浦友和は悪役という印象が薄いだけにちょっとイメージが合わないように思った。白い巨塔の財前役や今放送中の不毛地帯の壱岐正役が嵌まっている唐沢寿明のほうがはまり役だったのではないかと思う。決して三浦行天のすべてがダメというわけではないが・・まあ、私も映画は素人なので、あまり言い過ぎないようにしよう。
 

観て損はしない映画だと思うが、小説も読んでからの方がいいだろう。予備知識が無いと3時間は辛いかもしれない。

23 10月

windows7が発売開始

マイクロソフト社の最新OS、「windows7」が昨日から発売開始された。

前評判ではあまり評判が宜しくなかった前バージョンのVISTAよりも軽いという声が多いようだが、その実力はいかほどであろうか。
 

PIC0077Y.JPG
ビックカメラ札幌店に陳列されたWndows7のパッケージ
 

内容の良し悪しは別としても、やはり値段が高いといわざるを得ない。パソコンが1台5万以内でも買える時代に、どうしてこうも基本ソフトの値段が高いのか。ビジネスアプリケーションを使うことを前提とするならば、選択肢が他に無いだけにもう少し安くても良いのではと思ってしまう。


そもそもパソコンを使う目的は、各種アプリケーションを利用したいからである。OSは縁の下の力持ちで良く、まるで主役であるかのように前面に出てでしゃばる必要は無いのである。


それでも以前と比べれば大分風向きは変わってきた。


あのGoogleが無料でOSを提供する動きを見せているためだ。この、「Google Chome OS」は現在のところまだアナウンスが有ったばかりだが、それによると2010年には無償提供を開始するそうだ。


これが登場すると、NetbookPCの分野では一気にマイクロソフト離れが進みだすのではないかと私は予想している。理由はすでに基本的なアプリケーションであるブラウザが既に完成の域に達していること、そしてそのブラウザ上で動作するGメール、Gカレンダー、Googleドキュメント等のツール類がほぼ揃ってきているためだ。モバイル環境下での利用に限って言えば既に過不足無く利用できるようになってきている。


それに、データの保存先としてはすべてGoogle側が無料で用意してくれている保存領域が使えるため、HDD容量にはなんら影響が無いことや、システムそのものが軽いという点から、Googlo chrome OS搭載のPCは極めて安価になると予想できる。実売価格は恐らく、2万円台前半になるのではないか?そうなれば、流石のマイクロソフトもNetbookPC分野については太刀打ちが出来なくなるだろう。
 

ただ一方で、そこまでGoogle側に全てを委ねてしまってもいいのかという疑問も残る。データの内容をすべて見られてしまうのでは?という不安、また普及した頃と見計らって一気に課金されるのではないか?という不安があることだ。google社の収益構造までは心配しても仕方がないが、今の広告収入というビジネスモデルだけでこれら莫大な開発費を果たして回収できるのだろうか。その点だけは今後も注意深く見守っていく必要があると思う。
 

一方、ビジネスシステムの利用が必要なPCは従来どおりマイクロソフトOSが中心となるだろう。windowsベースのアプリケーションのすべてが、ウエブベースに切り替わるということはなかなか困難だからだ。

したがって、マイクロソフトの影響力は若干下がっては来るものの、極端に勝者敗者に分かれることなく、上手い具合に住み分けが進むというのが自分の予想である。果たしてどうなるであろうか。

22 10月

劇的な勝利

スレッジの満塁弾で劇的な勝利を飾った昨日の試合。

圧倒的に楽天が有利に試合を運んでいたのだが、勝利の女神が最後はファイターズにほほ笑んだ。

3点差に追いつき、なおも満塁のチャンスで、ファイターズファンの願いが天に届いたとしか言いようのない幕切れ。

まさに野村監督への引導を渡したと言ってもよいだろう。

この勢いで今日の第2戦も物にして日本シリーズへの進出に王手を掛けて欲しいと思う。

昨夜は久しぶりにスポーツニュースの梯子をしてしまった。

勝利の余韻に浸りながら飲むビールは格別の味なのである。

20 10月

古本屋の安全性

先日、札幌北区の古本屋で書棚が崩れ、女の子が意識不明の重体になった。

いきなり本棚が自分に向って倒れてくるとは想像だにしていなかった事だろう。とても痛ましい事故で、一日も早く回復されることを祈るばかりだ。

自分は実はとても古書が好きだ。好きとはいっても明治、大正期から昭和初期にかけて出版された旧日本陸海軍関係の本を10冊程度仕入れて大事に保管している程度なのだが。それらをたまに取り出しては読み開き一人でご満悦に浸るのが至福の一時なのだ。

この手の本は、最近はやりのBOOKなんとかという新しいタイプの古本屋では手に入らず、本が山積みとなっている昔ながらの汚い(失礼)古本屋に多くの蔵書があることが多い。
自分は主に札幌狸小路のはずれにある古本屋をちょくちょく物色しにいくが、店内は床から天井まで無数の本が所狭しと積み上げられているのが面白いと思っていた。書棚に収まらない本が年々増加してこのように状況になったらしい。

そこで今回の事故だ。もし地震等が有った場合、この手の古本屋の安全性はどうなのだろうか?本棚どころか、本そのものが山積している店内である。さぞや凄まじい破壊力があることだろう。下敷きになった日にはまず間違いなく命が危ういだろう。

であるからして、当局は古書店の安全性についてはきちんと指導する必要があると思うのだがしっかりとやっているのだろうか?

もちろん行政側だけではなく、古本屋の経営者もいちど自分の店の安全性をよくよく点検して欲しいと思う。万一今回と同様の事故が起きてしまっては取り返しがつかないのだから。

PIC0077E.JPG
事故が起きたデイリーブックス(もちろん事故後は営業をしていない)

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