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ガラパゴス日記

とりあえず管理人が日々のいろんな出来事等を書き散らかすブログです。無責任編集ですのでよろしく〜(^^♪

2009年09月

4 9月

中国国営企業のパクリに呆れ果てる

新海誠監督の「秒速5センチメートル」というアニメ映画がある。この作品は昨年BS-Hiで放送されたのをたまたま目にして以来、その作風、絵柄、背景、心の描写、音楽、と私の心を揺るがし忘れられないアニメ作品の一つとなった。

テーマ曲の山崎まさよしOne more time, One more chance」が実によく物語にはまっており、思わず涙がこぼれてしまいそうになったのを思い出す。実はそれ以来この歌は私のカラオケの持ち歌の一つにもなっている(笑)

再度観たいと思い今年の春先にレンタル店でDVDを借りて観てみたが、ハイビジョン放送時との映像の落差には大変がっかりしたものだ。やはりブルーレイは必要なのだと強く思う原因にもなった。残念ながらまだブルーレイ版を購入するには至っていないのだが、小遣いに余裕があるときには必ず買おうと心に決めている。

以上が前置きだが、この作品をこともあろうに中国がパクっていたのが明らかになった。中国と言えば、日本車に似すぎている車や、日本ブランドに似せた電気製品、あるいは各種の偽ブランド商品、コピー商品などで日本人からの不信感が高まっていることは記憶に新しい。アニメのような文化的な著作物までも堂々と、しかも中国国営の企業がパクるというのは、著作権という概念や人の物を盗まないという道徳が中国人からは完全に欠落しているとしか思えないような有様である。その他では、クレヨンしんちゃんもなぜか中国で商標登録された問題もありこれは現在も未解決だという。
中国での商標問題

僅かな救いは、多くの中国ネチズン達も強烈にそれを批判しているというところか。そういう草の根的なところから少しづつ先進国に追いついていくのかもしれないが、現時点では経済は一流になってきていても、国家のレベルとしてはまだまだ二流以下である。

以下、リンクを貼っておくので、絵を比較してみて欲しい。私はこの大好きな作品を冒涜されたような気がして、もともと好きになれなかった中国という国がますます嫌いになってしまった。

<レコードチャイナ>
国営テレビ局放映の“感動大作”アニメ、実は日本作品の丸パクリ―中国

<中国語>
http://www.tianya.cn/publicforum/content/funinfo/1/1601020.shtml

2 9月

割り切れぬ思い

医師不足が叫ばれて久しい。地方では医者が集まらずに病院の維持すらままならないケースが出ているともいう。

先日、地元の市立病院に行った。この病院も、数年前には医師が相次いで退職し診察不能になった科が相次いだのだが、現在はどうやら落ち着いているようだ。

以前から思っていたことだが、待合ロビーがお年寄りの社交場になっているのが嫌でも目につく。もちろん苦しそうな方もいるのだが、特にこれと言って悪いところが無さそうな人も沢山いるのが目にはいる。

自分のような仕事をしている人たちは、本当に具合が悪く動けなくならないかぎり病院なんてなかなか行けないものだ。その結果癌の発見が遅れてしまい命を落としてしまう人も少なくないのは周知の事実だ。

一方で暇を持て余している一部の人達はほんの少しでもおかしいとすぐに病院にかかるので、実は汗水流して働いている我々よりもはるかに健康を維持しているというわけだ。

いつもながらなんとも割り切れない思いにとらわれてしまう。

特に生活保護世帯については医療費が無料である。何の生産性も無い者が無料でいくらでも医療機関にかかることができ、、一生懸命に働いている人のほうが病院に行く暇もなく、掛ったとしても高額な医療費を支払わされるというのは、公平性を著しく欠いているのではないだろうか。

無論、弱者保護は必要だとは思うが、例の滝川の生活保護詐欺事件などを見ると、すべての生活保護がみな適正であると断言できるかどうかは甚だ疑問である。

また、仕事で車を走らせていると、日中にも関わらずパチンコ屋の駐車場にはいつも車であふれている。パークゴルフ場の前を通ると楽しそうにPGに興じている人たちであふれている。中にはその日が休日という人もいるだろうが、多くは無職か定年を迎えた人たちであろう。

そんな人たちの暮らしを、現在働いている層が支払っている税金や年金、健康保険料で支えているのだ。そして我々以下の世代が同じ歳になったときに、今の人たちと同じだけの保障がもらえるとは限らないのである。
 

1 9月

飲んでる時にこそ仕事の話


飲み会の席で仕事の話なんかは絶対にしない、聞きたくない!という人と、飲んでる時にこそ仕事の話をしないでどうする!という180度違う考え方をする人がいますが、はたして一体どっちが主流派なんでしょうね。

先日開催したとある秘密会議。この参加メンバー達は明らかに後者でした(笑)

「楽しい話を楽しい場でしているだけなのに、どうして仕事の話をしてはいけないの?」、「仕事が楽しくないなんてどうして?」てな具合です。

やはり、仕事そのものが好き、勤めている会社が好き、そこに集っている人達が好き、といった条件が揃えば揃うほど、人のモチベーションはMAXになるようです。

私ですか?当然後者です。私の場合はむしろ飲みながら仕事をしたほうが成果があがりそう(爆)

PIC0072L.JPG
写真は記事と関係ありません(笑)

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