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ガラパゴス日記

とりあえず管理人が日々のいろんな出来事等を書き散らかすブログです。無責任編集ですのでよろしく〜(^^♪

2009年02月

21 2月

流氷に覆われる紋別の海

2月19日(木)の朝一で紋別のお客様を訪問。
ホテルの窓からも流氷が押し寄せていたことが判ったので、客先を出た後にしばし流氷を眺めてみた。

DSCN0053.JPG
ホテルの窓から見える紋別港と一面を覆う流氷

流氷2
沖合いまで流氷で覆われているのが判る

youtubeに動画をアップしてみました。

この流氷の下には愛らしいクリオネも泳いでいるのだそうだ。ロープでバケツを結わえ、流氷と一緒に何度か救い上げると、簡単に捕獲することもできるらしい。
今度観光に来たときにでもやってみようと思った。

19 2月

紋別、戎屋の味噌ラーメン

はるばる300kmを走破し、宿泊先のホテルに着いたのが昨夜の午後11時過ぎ。

晩御飯を食べずに走ってきたので、チェックイン後すぐに紋別の繁華街へ。
 

DSCN0052.JPG
宿泊したホテル、オホーツクパレス
 

紋別の繁華街の様子
繁華街の様子、なかなかいい雰囲気の街だ
 

紋別ラーメン戎家
奥まったところにあるラーメン戎家
 

戎家の味噌ラーメン
背脂が浮く濃厚系の味噌ラーメン
 

最初の一口目はそんなにインパクトは無いが、徐々に食べ進んでいくうちに濃厚な味わいが広がっていく。麺はやや細めのタイプ。

翌朝はAM8時アポなので食後はホテルに直帰しましたが、軽く一杯ひっかけたくなる雰囲気の街でしたね。
老後にはこの紋別で生活するのも悪くない、なぜだかそんな印象を持ちました。

19 2月

車の窓が落ちた!

なんだか車内が急に寒くなったと思ったら右側リアの窓が全開に・・・

死ねかも(笑)

途中で応急処置をせねば・・・
18 2月

凄い雪です

452bbb11.jpg只今紋別に向かって移動中です。

果たして今日中に到着出来るのでしょうか?

参ったなあ・・
18 2月

形容矛盾 (2/8読売新聞編集手帳より)

「丸い四角」は無い。「銅製の鉄器」も無い。このような表現を形容矛盾というのだそうだ。

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20090217-OYT1T01116.htm

そして、辞任が決まった中川財務大臣の「病院でゆっくり休みながら、この仕事に全力を傾注する…」という発言はどうやらそれに当たると読売新聞は指摘している。

総理をはじめとする閣僚達の発言ミスや漢字の読み違いが相次いでおり、自分のような学の無いものでも首をかしげてしまうようなことが少し多すぎると感じる。

忙しくて本や新聞、雑誌等を読む暇も無いのかもしれないが、だからと言ってそれが免罪符になるものではあるまい。

また、我々有権者ももう少し常識をわきまえた人を議員にしたほうが良いのではないかと思ってしまう。いくら地盤、基盤、鞄が揃っていたとしても、国のリーダーとして任せる以上は、しっかりとした人のほうが良いのに決まっているのだから。

それにしてもなんだかなぁ・・

17 2月

すすきの福来軒の塩ラーメン

昨夜は取引先の会食に呼ばれ、夜9時過ぎからススキノのとあるスナックへ出動。店に入ると、皆さん既にとてもいい感じで出来上がっていた(笑)
 

主役はO社のM部長。私とは初対面なのだが実にパワフルで愉快な方だ。これからもビジネスで関わる方なので、ぜひ仲良くして欲しいと御願いをする。
 

自分はというと夕食を取る暇もなく駆けつけたので、このスナックになぜか有ったたこ焼きと焼きそばをかき込む。すきっ腹で飲むのは体に良くないのでこれも体を労わる自衛手段の一つなのだ。

胃の準備が整ってからはウイスキーの水割りを頂く。一口一口が五臓六腑に染み渡ってゆく。どうも最近はどんな酒でもとても旨いと感じるようになった。少しは大人になったということなのか。
 

実はこの宴会は私が尊敬するD社のT社長がセットした物だ。様々な事情がありD社を離れた自分なのだが、今でもに愛情を持って自分に接してくれのがとても嬉しい。
 

その後T社長とY部長とはその店でお別れし、我々はもう一軒ということで今度は私の馴染みのスナックへ御案内した。前述のM部長氏はさすがに疲れたのだろう・・同行のO社N課長が肩を抱いて12時を少し廻ったところで早々に退散してしまった。 うーん、自分は閉店までは付き合うつもりでJRの終電に乗らなかったのだが・・・

残されたのは私とD社G部長とT氏の計3人。仕方が無いのでそのまま3人で飲むことに。暫し仕事の話をしつつ序々に現実の世界に戻っていくのであった。
やがてそのスナックも閉店の時間を迎え、店のスタッフ(女の子達)も加えて5人でラーメンを食べてから帰ることに。
そうして行ったのがこの福来軒なのである。前置き長〜(笑)

PIC005HB.JPG
福来軒の暖簾
 

PIC005HA.JPG
塩ラーメンをチョイス
 

昔風で素朴ながらコクのあるスープで味わい深いラーメンだ。飲んだあとには塩ラーメンというのが自分のポリシー。味噌も旨いらしいので、それは別の機会に。

ここで完全に解散となった。終電に乗れずタクシーでは1万円オーバーとなる自分は、いつものように近くのサウナで寝ることにする。ただ、昨夜はなぜか熟睡が出来ず、今朝は朝7時半頃に会社へ出社。お陰で今とても眠い(笑)

なので今日は早めに帰ることにしよう。やはりいつまでも若くは無いのだ。


大きな地図で見る

16 2月

一転大雪に

e91f743b.jpg札幌から北に向かって走ってきましたが、美唄を過ぎた辺りから雪がチラつき、奈井江では大雪に・・
やっぱりこれが北海道ですね。
安全に気をつけて運転しようと思います。
16 2月

雨に見舞われた岩見沢のドカ雪祭り

一昨日、昨日と岩見沢市恒例のドカ雪祭りが開催されましたが、関係者にはとても気の毒な天候でした。

岩見沢名物といえば「ドカ雪」と相場は決まっていたのですが、今年はドカ雪どころか開催前日の金曜日から降り続くのはどしゃぶりの雨。
心配になって土曜日の午前中に会場へ様子を見に行ってみると案の定悲惨なことに・・・。

PIC00CFK.JPG
ブルーシートで雪像を保護していたが、降り続く雨になすすべが無く・・・

PIC00CFM.JPG
重機を使っての懸命の復旧作業が続けられて・・・

PIC00CFL.JPG
舗装がむき出しになった地面と痩せてしまった雪像達

2月の中旬にこれほど雪の少ない岩見沢は私も記憶にありません。私が小さいころは毎年の様に市の除雪予算が尽きてしまい、自衛隊さんが幹線道路を除雪してくれていたことを思い出します。

これも地球温暖化のせいなのでしょうか?

ま、雪が少なくて残念な人がいる反面、喜ぶ人も沢山いるわけで、どちらが良い事なのかは自分には判断できませんが、この雪像や氷のすべり台を楽しみにしていた子供達にはとても残念なお天気だったのは事実ですね。

ドカ雪祭りの実行委員さん、本当にお疲れ様でした。
こうも暖冬が続くと、来年は実施計画の見直しが必要なのかもね・・・・・

14 2月

すごい人、会社の人と飲んだ

今日は凄い人、凄い会社の役員さんと飲んだ。
理路整然と建設会社の経営ポリシーを述べる氏に全く返す言葉もなかった。
このご時世に、しかも北海道の建設会社でここまで成功している会社はそう多くは無い。
その成功する理由をまざまざと教えてくれたのだが、なるほどその通りだと思わされた。
企業とは、まさに人なんだなぁと思った。
社員を大事にしない企業には明日は無い、と改めて思った一時であった。
12 2月

タクシーで通学する小学生

財政再建団体である夕張市では費用削減のために小中学校の統廃合を行なっている。その結果、自宅から小学校まで10kmも離れているというケースも出ているそうだ。
このような場合に市では通学バスを運行し不便の無いように配慮しているというが、実際には少人数過ぎてバスすら運行できない地域もあるのだという。

その場合の対応として、実は民間のタクシーを借り上げて通学に使わせているのだそうだ。つまり小学生が学校と自宅を往復するのに毎日タクシーが利用できるのである。

もちろんその費用は市が負担している。往復5,000円としても20日間使えば100,000円掛かる。つまりこの生徒1人、最大で4人を通学させるためだけに、年間で120万円も掛かっているわけだ。これでスクールバスよりもコストが安いと言っても「タクシーを使うなんて良いアイディアですね~」とは流石にならないのではないだろうか。

もちろん義務教育というからには小学校に通わせるのは市の義務なのだが、この場合は子供が通学可能な範囲に転居させる、もしくは預けさせるというのが正しい解答なのではないだろうか。
そういう街から遠く離れた地域にどうしても住まなければならない事情があるのかもしれないが、そのような特別待遇は辞めるべきだと自分は思うのだ。

もし、今から私がそのような学校の無い山間地へ家を建てて転居したとしたら、同じようにタクシーで学校まで送ってくれるとでも言うのだろうか?

住民サービスは平等でなくてはならないからと言って、なんでもかんでも杓子定規的に物事を考えすぎているように感じてならない。滝川市の生活保護詐欺でも住民から言われるままに2億円を超える支給をし続けて我々を唖然とさせたが、市政というのはそういうバランス感覚が無い者には任せないほうが良いのではないだろうか。
はたして、これは良いサービスなのだろうか。それとも行き過ぎたサービスなのだろうか。

自分なら、迷うことなく子供のために無理なく学校に通える範囲内に転居することを選択する。

タクシー代が年120万円ということは6年通えば720万円だ。9年間では1000万を超えてしまう。
ならば100万円だして市街へ引越しさせたほうがはるかに良いのではないか?

考えれば考えるほど判らなくなるのである。

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