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カルゴンのガラパゴス日記

2008年11月

27 11月

三方良しの公共事業改革推進コンファレンス2008(夕張編)

今回開催されたコンファレンスは2日間に亘って開催されました。初日は、事例発表を行なう(株)砂子組の現場がある夕張シューパロダムを舞台に、夕張南部シューパロダムインフォメーションセンターにて開催され、特別に許可を頂いて潜入・・いや、参加して参りましたので、その内容を簡単にご紹介したいと思います。

■現場見学

ダムの工事現場などはよほどの事が無い限り見る機会はありませんからね。正直に言って一番興味が有ったのは現場の見学・・といったら怒られますね。いやはや凄いの一言です。
予定価格の半額以下でのダンピング受注と言われた現場ですが、工事の方はしっかりと進められているようです。
10億の赤字受注と言われ、2期工事でも1期の単価がベースとなったため、赤字を取り返せない可能性があるとの噂もあり、素人ながら心配してしまいますが、この上流にある既設の大夕張ダムを施工したのも同じ会社だそうで、利益よりも面子を大事にしたのだとか・・
JVの構成には地元大手も入っているだけに、きちんと利益を出してもらって、しっかりとした仕事を期待したいところです。

シューパロダム建設現場
奥が既設の大夕張ダムである。シューパロダムはその下流150mの地点に新たに堤体が構築される。

主任技術者からのご説明
JVの主任技術者によるご説明

国道452号付替工事
ダム工事に伴い既設国道が水没するために付替工事が行なわれている。
写真はバスの中から撮影したもの。

■休憩

夕張名物のぱんじゅう
現場見学から戻ると夕張名物のぱんじゅうが振る舞われた。

■事例発表

1)開発局岩見沢工事事務所、施工業者の取り組み
第2工事課長田原氏と砂子組近藤取締役により事例発表が行なわれました。

受発注者のコラボレーション

ASPやCCPMを利用することで、現場情報の共有化とワンデーレスポンス対応を受注者双方で図り、従来と比較して10%程の効率UPが達成したという内容が発表され、拍手で終わろうとした時に突然来賓として来られていたゴールドラット博士から質問が発せられました。

ゴールドラット博士
ゴールドラット博士
発言するゴールドラット博士

◎博士の発言の内容(凡そこんなイメージかな)

・CCPMを正しく理解しているのか
・正しく理解していれば、成果は2倍3倍にならなくてはならない
・コンピュータの使い方はチャート作成がメインなのか
・ガントチャートが全てではない
・効率が10%上がったとしてもそれはノイズかもしれないじゃないか
・なぜ10%効率が上がったのかは説明可能なのか
・それが理解できなければダメ
・本質を理解しなくてはならないし、結果がコモンセンスとなる

圧倒される発表者
圧倒される発表者

結果的には、提供する情報が足りなかったことと、博士側の解釈が異なっていたことが重なっての誤解として、発表内容自体が間違ってはいなかったことが明らかになるのですが、一時はこの先どうなるんだろう?という空気になりました。傍から見ていてもとてもドキドキしました。

正直言って自分には非常に難しい話でした。専門用語の通訳は帯同されていた通訳の女性にも難しかったようで、一緒に来道されていたゴールドラットコンサルティング日本代表の岸良氏の通訳でようやく意味が少し理解できるといった感じです。

2)名四国道事務所による取組事例
国土交通省中部地方整備局名四国道事務所 青山副所長により発表されました。

(内容については省略)

名四国道事務所副所長

3)群馬県の事例紹介
群馬県監理課建設政策室 高澤太陽氏により発表されました。

(内容については省略)

群馬県の事例発表

4)高知県の事例紹介
高知県土木部建設工事課夕部氏と(有)磯部組技術部長宮内氏により発表されました。

(内容については省略)

PIC00CC8.JPG

PIC00CC9.JPG

■感想

すごく熱気を感じましたが、自分の勉強不足も痛感しました。といっても自分自身は建設業者では無いので、そこまで知らなくても良いのかもしれませんが・・
ただ、これを住民側の視点で見た場合には、少し気になったこともあるわけです。
あまりいいかげんな事は書けないので、その内容については後日きちんと確認してから記事にしてみようと思います。

ということで、今日はかでる2.7で二日目が行なわれます。
ゴールドラット博士の記念公演がとても楽しみです。

26 11月

SXF技術者更新セミナー受講修了

22 日の土曜日にようやく行ってまいりました。
e-learningによるセミナーです。内容としては目新しいことは特になく、日頃から見聞きしている内容を確認したという程度でした。
 

終了証

25 11月

サラリーマンNEO

23日の日曜日は、娘の面倒をみながら家でおとなしく留守番をしていたのであるが、NHKのBShiでたまたま流れていた「サラリーマンNEOwikiの再放送を視聴し、とても笑わせて頂いた。

正直言って、自分は今の民放のお笑い番組は好きでは無い。芸能人の内輪話や無知無教養を売りにして笑いを取ることには、全くもって迎合できないし、また、したいとも思わないのだ。はっきり言ってあんなのは芸とも思えない。まあ、こう思ってしまうのは自分の性分なのだから仕方が無い。どんなお笑い番組を見てもあまり笑えない、こんな自分はとてもツマラナイ人間だと思っている。

ところが、この番組は違うのだ。見事に自分のツボに嵌った。一つ一つのコントの内容と、それを演じる各役者の演技力たるや「素晴らしい」の一言である。これこそ笑い、これこそコメディだと思える内容なのだ。(と自分では思う)
WIKIには、「NHKらしからぬ、NHKにしか出来ない番組」と解説されているが、まさに同感である。

年末にはスペシャル番組があるらしい。今からとても楽しみだ。
今までこんな番組があったことすら知らなくてとても残念に思う。これからはきちんと録画しておくようにしよう。

それにしてもNHKの放送はどんな番組でもそこそこ安心してみることが出来る。まてよ、よくよく考えてみると、自分は今やほとんどNHKの番組しか見ていない。

今の民放は、バラエティもドキュメンタリーも、そしてニュース番組でさえ、内容に違和感を感じる。こんな自分のような人間が増えてくると、きっとどの民放も視聴率は下がってしまうだろう。そして、視聴率とは本来関係が無いはずのNHKに抜かれてしまう結果となる。

もう少し民放の番組を作っている方は内容を考えた方が良い。家族団らんの時間にふざけた内容ばかりでは、子供の教育上もよくない。番組の質をもう少し高めて欲しいのだ。そうでなければ自ずから視聴者は自分のようにNHKへと移っていくだろうな。

もちろん全員とは言わないが・・

23 11月

今シーズンの初除雪

いやあ、午前中と午後の二回も除雪作業をやりましたよ。
おかげさまでとてもいい運動になりました。

いや、ちょっとだけ強がりを言ってみました。

本当は疲れてヘロヘロです。
老後は暖かい南の島で、と友人が言っていましたが、激しく同意する今日1日であった。
21 11月

Nikon Coolpix L18をゲットした理由とは

先日の日曜日、自分の実家に娘を見せにいったら、母(69)がこのデジカメを私にくれたのです。(笑)

Nikon Coolpix L18をゲット!
Nikon Coolpix L18
 

ジャパネットタカタでフォトプリンターとセットで購入したらしいのですが、どちらも操作が難しくて使いこなせなかったのだとか。

で、結局は古いAPSカメラに逆戻りしてしまったのだそうです。やはり歳を取るとこの手の物は扱えなくなってしまうようです。大した難しいとは思わないのですけどね・・まあ、仕方がありません。


この有様では、地デジ対応のTVも絶対に使いこなせないでしょう。まあ、地上局の番組だけでも見れればそれで良いのかもしれませんが、ほとんどの機能が使われないとすると激しく勿体無いと思うわけです。
 

どんどんと技術が高度に発展していくのはいいけれど、IF(インターフェース)がどんな世代の人にも使えるようになっているのかどうか、メーカーは今一度見直したほうがいいのかもしれませんよ。


やはり一つのボタンに、複数の機能を持たせるIFは良くないような気がします・・アナログ時代のIFの方が良い場合もあるということを暗に示している例と言えるでしょう。

20 11月

冬将軍到来!一面、雪に覆われました

私のOFFICEから見た朝の景色です。

白くなった交差点

自分も今日からはオーバーを着込んで出社しました。

 

19 11月

Curry BORABORAのボラボラカレー

月曜日は、CSHメンバーの丑さんとだいひまじんさんと3人で「Curry BORABORA」でのランチでした。

ランチメニューにあった「ボラボラカレー」はワンコインのわずか500円です。

ぼらぼらカレー

なかなか美味しいです。 軽めのランチには最適です。
次はスープカレーを食べてみようと思います。

<場所>
中央区北4条西1丁目北農ビル地下1階
※土日は休みのようです。



大きな地図で見る

19 11月

USBキーは丁寧に取り扱いましょう!

写真は、破損してしまった現場編集長CALSMASTERのUSBキーです。見ての通り根本からぽっきりと折れて端子部分が取れてしまっております。これでは使用不可能ですね。

USB

この場合は、実費交換という手続きを行なっていただくのですが、非常に勿体無い出費となってしまいますので、くれぐれも壊さないよう、丁寧に取扱うようにしましょう。

特に、ノートPCの裏側につけている場合に壊すケースが多いように見受けられます。左右のポートではUSBキーが視界に入りますが、裏側ではディスプレイパネルに隠れて見えなくなります。この状態でノートPCの手前を持ち上げますと、「ポキッ」と折れてしまうわけです。十分に気をつけましょう。

このような破損を防止するためには、ソフトを使わない時はキーを抜いてパッケージに戻しておくことをお勧めします。また、紛失してしまいますと新たに買いなおす必要が生じてしまいますので、保管管理はしっかりと行いましょう。

それでは!

 

 

18 11月

「船頭多くして船山を登る」と「三人寄れば文殊の知恵」

「船頭多くして船山を登る」

このことわざの意味は、誰もが良く判っているようで、意外に間違って覚えている人が多いのだとか。

× 船長が沢山集まれば、船でも山を登ることが出来る

○ 指図する人が多過ぎるとかえって統率がとれず意に反した方向に物事が進んで行くことの意

ここでいう指図する人というのは一般社会に置き換えてみると管理職のことだろう。船の漕ぎ手=社員が混乱してしまいあらぬ方向に走ってしまうケースは確かにありそうだ。

また、これの反意句とされるものに、

「三人寄れば文殊の知恵」

がある。

こちらは、特別に頭の良い者でなくても三人集まって相談すれば何か良い知恵が浮かぶものだ、という意味

ところが冷静に考えてみると、必ずしも反意句とは言えないように思うのだ。

まず、一体どのような3人なのかが不明だ。船頭が3人なのか、それとも漕ぎ手が3人なのか。

この場合、船頭(管理職)が3人であれば、それなりに良い知恵を出すかもしれないが、漕ぎ手(社員)が3人では、より良い漕ぎ方の知恵は出るかもしれないが、進むべき方向までは知恵が出ないかもしれない。

反意句というのであれば、指図する人が多くても良い知恵が出て物事が上手く進んでいくこと、という意味でなくてはならないはずだが、上記のように必ずしもそうはならないのである。

ということで、3人寄れば~は、単純に一人だけでは出ないはずの知恵が出た時の嬉しさを表わしただけであって、その知恵を使った後の結果を伴わない諺であると言えるだろう。

また、「特別に頭が良い者でなくとも」が付いているので、普通に使うと実は相手に対して失礼になるかも・・・

ということで、何故か変な事にこだわってしまった。さてと、仕事に戻らなきゃ。(笑)

 

 

17 11月

ウォームビズ開始!

今週から、当社もウォームビズが開始となった。

ウォームビズとは、暖房時の室温を20℃と低く設定しながら、快適に過ごせるビジネススタイルの実現を総称して使われている言葉である。

当社の対応としては、社員一人一人にUNIQLOのフリースが配られただけである。(爆)
なんともチープに、且つ簡単に実現できるウォームビズなのであった。

尚、チーム・マイナス6%に登録するかどうかはこれから決めようと思う。

 

 

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