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ガラパゴス日記

2008年10月

17 10月

クライマックスシリーズセカンドステージが始まる

 いよいよ今日からクライマックスシリーズのセカンドステージが始まります。我らの北海道日本ハムファイターズは、日本シリーズ進出を目指して、宿敵西武ライオンズに挑みます。ファンとして、北海道民の一人として、ぜひとも勝ち上がって来て欲しいと願わずにはいられません!再び札幌ドームでの日本シリーズを期待したいと思います。選手の皆さん、道民の願いにぜひ応えてください!

 それにしても、今年のセリーグは凄まじかったです。巨人の驚異的な追い上げは、正に神がかり的な物を感じました。「メイクレジェンド」とはいささか臭い言い方で好きではないのですが、実際もの凄い戦いぶりでした。物心がついてからはずっとアンチ巨人だった私が、思わず巨人ファンになってしまうかと思うほどのシーズンでした(笑)

一方、阪神は一体どうしてしまったのでしょう。優勝間違いなしと思われたところからのこの転落は、とても悲劇的でした。更にここに来て監督の交代など、選手もファンも士気が下がってしまうようなことが続いているのはとても残念な事ですね。

 何はともあれ、これからもプロ野球からは目が離せません。どこのチームが優勝するにしろ、面白いゲームで愉しませて欲しいです。

 頑張れ!ファイターズ!

 

16 10月

WindowsStorageServer2003搭載のNAS

評価用に一台購入してみました。

logitecのLHD-NAS250Wです。定価は98,000(税別)ですが、思いのほか安く購入することが出来ました♪

さて、linux搭載の普通のNASよりも果たして優れているのでしょうか?

これから現場で使えるかどうか等、色々とチェックしてみようと思っています。

NAS logitec LHD-NAS250W
開封した直後

液晶モニター付き
正面にある液晶画面がステータスを表示

NASの背面
背面には各種の端子が(一部ダミーもある)

リモートデスクトップ(ログイン画面)
リモートデスクトップのログイン画面

リモートデスクトップの画面
ログイン中(まんまWindows)

色々と弄っているうちに、素晴らしいアイディアが浮かびました。これは“アレ”で使えるでしょう!

今は内緒にしておきますが、楽しみがまた一つ増えました。(笑)

15 10月

【CALSMASTER】北海道建設部ガイドラインに対処する方法(その3)

北海道建設部ガイドラインに対処する方法の3回目です。今回で最終回です。

あとは、その2で作成した下図の書類のバインダに、各ファイルを登録するだけです。

PIC00A94.JPG

代表写真を選択してから、おもむろにその1で作成したALBUM001.PDFをドラッグ&ドロップ、もしくは標題追加メニューからファイル選択して登録します。

書類の追加

下図のように、ALBUM001.PDFが登録されました。

追加した

これだけでOKです。あとは、他のデータの登録が終わりましたら、通常通りの提出データ出力を行なえば完了です。

このように、概念さえ理解してしまえば、特に難しいことはありません。これだけの操作で北海道建設部の電子納品ガイドライン通りの成果品データを作成することが出来ますので、必要な方はぜひ頑張ってください。

【CALSMASTER】北海道建設部ガイドラインに対処する方法(その1)
【CALSMASTER】北海道建設部ガイドラインに対処する方法(その2)

14 10月

なぜ、ここに富士通が・・・

富士通

実は「富士通り」でした。
今日訪問した建設会社さんが面している道です。

13 10月

昼間のパパは 光ってる

決して頭のことではありません。(爆)

S次長の週末ブログで紹介されていた動画です。清水建設さんの1991年のCMのようです。

実際、トンネル等が貫通した時はとても感動するのでしょうね。

建設業ってとても素晴らしい仕事だと思います。正直うらやましい。

13 10月

湧別町 塩ラーメン専門「ゆうらく軒」

先日、湧別のユーザー様を訪問した際に、昼食と取った店が塩ラーメン専門の「ゆうらく軒」だ。
 

ゆうらく亭

ゆうらく亭2

この店は、湧楽座という記念館の中にあるのだ。そのため、入り口の戸を開けると、そこは玄関となっていて、靴を脱いでから店内に入る仕組みとなっている。正面にはステージがあり、普段はそこで色々な催しごとが行なわれているらしい。
 

メニューを見ると、一応は味噌味もしょう油味もあった。外ののぼりには塩ラーメン専門とあったのだが、途中でメニューが増えたのだろうか・・

それは置いておいて自分がチョイスしたのはやはり塩ラーメン。あっさり系とこってり系が選べるが、とりあえず今回はあっさり系を食べてみた。

ゆうらく軒の塩ラーメン

うん、とても旨いラーメンだ。麺の歯応えがあり、チャーシューもとろとろて、口いっぱいにジューシーな味覚が広がる。

これでいて料金は\650なので、満足度はとても高いだろう。次回こちらに来た時には、こってり系も味わってみたいと思った。 お勧めです。


大きな地図で見る

11 10月

定番!日本ブレイク工業の社歌

一時期に大ブレイクした歌です。今聞いても格好いいですよね。

ということで、これからは建設に関係する動画も貼っていこうと思います。
次はあれだな(笑)

10 10月

【建ブロの日】スポーツと私

10月10日は建ブロの日です。さて、今回のお題はというと、「スポーツと私」です。

実は私、子供のころは結構スポーツが出来る方だったのです。ただ、器用貧乏というか、どれもこれもそこそこ出来るけども、これといったものが無いというタイプ。球技はもとより走るほうも泳ぐ方も中途半端でしたね。
要するに「夢中」になるということが苦手なのが一番の私の欠点です。それは見るほうも同じで、そこそこ好きでも夢中にはなれない。どこか醒めて見ているわけ。そんな子供でした。

うーん、なんて嫌な奴なんだろう・・・・orz

でも、最近はどんなことでも愉しむだけの心の余裕があるような気がします。きっと少しは大人になったのではないでしょうか(笑)

ということで本題です。

☆自分でプレイするスポーツ
・Wiiスポーツ(爆)
・ゴルフ・・下手なので今年は練習場ONLYだけど
・パークゴルフ・・先日初めてプレイしてその魅力が判った
・スキー・・毎年コンスタントにすべりに行く
・ボーリング・・酔ってやっちゃダメですね

☆やってみたいスポーツ
・スキューバダイビング・・綺麗な海にもぐりたい!
・水泳・・毎日泳いだら健康になれるだろうなぁ・・
・テニス・・楽しそうだから(笑)
・卓球・・手軽に出来そうだから(笑)
・ランニング・・すぐにでも出来るんだけどね・・
・モータースポーツ・・昔ダートラやジムカーナを少しやりました

☆見るスポーツ
・プロ野球・・ファイターズはもちろんだけど、今年は巨人が面白い!
・ゴルフ・・TVでだけど藍ちゃん頑張れ!
・サッカー・・日本代表の試合だけは欠かさず
・テニス・・シャラポワのプレイはなぜだかつい見てしまう(笑)

ま、そんなこんなで、理想と現実は厳しいのであった。
子供がもう少し大きくなれば、色々とチャレンジできるようになるでしょう!それまでの辛抱かな(笑)

9 10月

防衛省の建設工事に係る電子納品手引書(案)H19年9月版について

昨年書いたこの記事から1年以上も経ちましたが、相変わらず見つからないのが防衛省の建設工事に係る電子納品手引書(案)です。
今回私に電話をくれたこの受注者さんもとても悩んでいるのでした。

特記仕様書にはしっかりと書かれているにも関わらず、「防衛施設局の発注担当者もその存在を知らない」という幻の手引き・・・・正直笑ってしまいますね。

きちんと確認して探してくるのは監督の仕事なんじゃないの?と突っ込みたくなる衝動に駆られます。

特記仕様書

しかも、図面についてはSXF形式で出すように記述されているにも関わらず、発注図面はJWWやらDWGやらが入り乱れた、製図基準に全く準拠していないデータが渡されているのでした。

一体全体、防衛省はどうしたいのでしょうね。

こういうのをお役所仕事というのです。こんなんじゃ受注者も困ってしまいます。
やる気が無いのなら、特記仕様書からこの記述を削除すればいいのに・・

国防上の秘密があるから開示できないのだ!というならまだ納得できるのですが、今回の工事は「自衛隊の官舎の修繕工事」なんです。(爆)

官舎にそんな秘密があるとは思えないよ・・

いや、待てよ・・。もしかしたら自衛隊の官舎の地下には核シェルターがあるのかもしれないな。それとも秘密の弾薬庫があって簿外在庫を貯めてあるのかも・・(笑)

冗談はさておき、とりあえずこの手引(案)については、本気で調べてみようと思いました。

もしどなたか知っている方がいらしゃいましたら、こっそりと教えてください。謝礼を進呈しますよ(笑)

8 10月

なんと3人も一度にノーベル物理学賞を受賞

今年のノーベル賞受賞者が発表されたが、なんと日本人が3人も同時に物理学賞を受賞するという快挙を成し遂げた。寂しい話題しかなかったところでのとても明るいニュースだ。

実際には受賞者の一人、米シカゴ大の南部陽一郎名誉教授(87)は米国籍になっているので、純粋な日本人としては、高エネルギー加速器研究機構小林誠名誉教授(64)、益川敏英京都大名誉教授(68)=京都産業大教授の2名ということになる。

いずれの国籍にしろその業績に対しては声を大にして賞賛したい。日本人としてとても誇りに思うし、世界の中での日本そのものの評価も向上するからだ。

それにしても理論の発表から30数年経ってからそれが実証されこうした評価を得られたということは、まさに研究者冥利に尽きるのではないかと思う。素人判断で恐縮だが、欧米偏重と言われるこのノーベル賞で日本人が3人も同時に受賞したというのは、やはりそれだけすぐれた成果だったということだろう。

また、米国籍の南部氏については高齢の87歳ということで、もし現在まで生存していなかったとしたら今回の受賞は無かったわけで、健康を保っていつまでも元気でいることの大事さをも一緒に教えてくれたような気がする。

科学離れと言われて久しいが、これからも政府はこのようなビジネスになりにくい基礎研究者を大事にして行って欲しい。科学立国と呼ばれるこの日本は、このような技術者達が縁の下の力持ちとなって汗を流してきたのだから、それを支援するのは国としての当然の役割だと思うからだ。

自分を信じて頑張る・・この言葉は益川氏と小林氏の言葉だが、若者のためだけではなく今を必死で生きている全ての人へのエールとして、自分も素直に受け取っておきたいと思う。

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