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ガラパゴス日記

とりあえず管理人が日々のいろんな出来事等を書き散らかすブログです。無責任編集ですのでよろしく〜(^^♪

2008年09月

17 9月

国稀酒造を訪問したよ♪

増毛町には最北の酒蔵として有名な国稀酒造さんがあります。酒蔵ラーメンを食した後にちょこっとだけ寄ってみました。写真撮影もOKとのことなので、沢山撮ってしまいました。


国稀酒造の建物
明治時代に建てられたもの

国稀酒造
左側からのショット

国稀酒造の入り口
国稀醸造元の看板

増毛町の歴史
増毛町の歴史をDVDで
(側はレトロなTVでも内側は薄型TV)

国稀酒造の座敷
高倉健主演の映画「駅station」で使われた座敷

国稀酒造の巨大な蒸篭
巨大な蒸篭

各種表彰
表彰状(明治時代)

歴代の一升ビン
18L入りの巨大な瓶(一斗瓶)
となりの一升瓶が小さく見えまーす

明治時代に造られた酒(長久)
明治時代に造られた酒(長久)

明治時代の白鷹
これも明治時代の酒(白鷹)

国稀の樽ととっくり
こんなのも展示してありました

瓶のラベル
一升瓶に貼るラベルです

同じくラベル
封印シール等

歴史の浅い北海道でも、ここは歴史を感じさせてくれました。この建屋の柱や梁には釘は一本も使っていないのだそうです。宮大工の仕事で、風雪が厳しい日本海に面した場所にあるにも関わらず、今でもしっかりと建っているのは、きっと腕の立つ職人さんが建てたからなのでしょうか・・
写真も撮ってみたのですが、携帯電話ではうまく撮影できずに残念でした。やっぱり普段からデジカメを持ち歩こうかなぁ~。

もっと時間があれば良かったのですが、仕事の合間に寄っただけなので、今回はここまです。
ちょっとした寄り道でしたが、張り詰めていた気持ちがすごく楽になり、寄って良かったなぁと思いました。

国稀の歴史に触れてすっかりひいきになりました。早速今晩から飲むとするか~(笑)

16 9月

増毛町 麺屋田中商店 酒蔵ラーメン

留萌での講習会と客先廻りから帰る途中に遅い昼食を取ったのがここ、「麺屋田中商店」です。
 

麺屋田中商店

この店は、最北の酒蔵で有名な「国稀酒造」の目の前にあり、その国稀酒造から出る酒粕を使った「酒蔵ラーメン」が売りのようなので、早速味わってみました。
 

酒蔵ラーメン味噌

スープは味噌と酒粕の風味がとてもよく合っています。濃厚でやや甘い。そこに半熟たまごとチャーシュー、メンマ、ほうれん草、そして細くきざんだ白ネギが添えられています。麺はやや弱腰の細いタイプ。
太麺が好みの自分としては、やや物足りない感もありますが、トータル的には非常に旨いラーメンです。

増毛方面に行かれる場合は、ぜひご賞味ください。お勧めです。
ちなみにお土産用もあるようでした。
 

場所はこちらです。


大きな地図で見る

15 9月

JR増毛駅

先日、仕事で留萌に行った帰りに気まぐれで寄ってみました。私自身もあやかりたいと思う、ありがたーい名前の町です(笑)
この増毛町は、高倉健主演の映画、「駅、station(ステーション)」の舞台となった街であるほか、最北の造り酒屋で有名な国稀酒造がある街としても知られています。

増毛駅1
あやかりたい・・・(笑)

駅の全景
増毛駅の全景

レール止め
ここで行き止まり。ここから先にはレールは無い。

駅名表示板
行き止まりを表すホーム上の駅名表示板

増毛駅の時刻表
時刻表(7本しか列車が走っていない)
最終列車は休日運休の留萌止まり

このダイヤをみても、いずれは廃止されてしまうことが確実の路線でしょうね。
留萌本線については、こちらのWIKIが詳しいようです。

 

12 9月

緊急地震速報

昨日の朝、オフィスで仕事をしていると、突然地震がありました。
震度3で被害も特になく、まずはホッとしたわけなんですが、9月1日にスタートした緊急地震速報が正にラジオで流れてきて、その数秒後に実際の揺れが始まったので、「本当に地震が来たー」ととても驚いたのです。
(これは自分の体感であって事実もそうだったのかは確認していません)

震源地が近い場合はどうしても間に合わないようですが、それでも放送が無いよりは有ったほうが良いわけで、なかなか気象庁も進んだことをやっているなぁと思いました。

地震情報

ということで、これからは職場でも常にラジオを流しておいたほうが良いですね。これで堂々と安心して仕事中にラジオを聴いていられるわけです。(笑)
実は放送局はこの効果を狙っていたのかもしれませんね(笑)

11 9月

HDDが壊れた理由

調子の悪い外付けHDDがありました。メルコ(現バッファロー)のDSU-GT40GHという製品で、40GBのものです。

かれこれ購入してから8年くらいになるでしょうか。 時々からーん、ころーんというおかしな音がしていたので、壊れたんだろうと使うのを辞めて、引き出しの奥にしまっていたのですが、つい他のPCのデータをバックアップ取る際に、このHDDがあるのを思い出して使ってしまったのです。
 

久しぶりにPCに接続しますと、全く問題が無く使えそうな感じでした。結局はこれが間違いの元になるのですが、「これなら大丈夫!」と早速バックアップコピーを実施し無事に完了。その後、元PCのHDDをフォーマットを掛けてOSの再インストールを実施しました。

さて、いよいよデータを元に戻そうと思った時に事件が起きました。
 

そうです。この【DSU-GT40GH】は悲しいことにうんともすんとも言わなくなってしまったのです。


あれ?おかしいな・・

すぐに他のPCにも接続してみます。やはり動かない。ケースからHDD本体を抜き、USB変換ケーブルで接続してもダメ。


もう顔面は真っ青です。なぜなら、このHDDには、昨年6月から今年の4月までの大切な家族写真のデータがぎっしりとコピーしてあるのです。しかも元PCはFDISKの後にフォーマットし、OSまでインストールしてしまっています。
 

そこで、GT40HGをキーワードで検索してみますと、次のサイトが見つかりました。

http://www.data-salvage.co.jp/blog/2004/02/mpg_mpg.html



(上記より抜粋)

富士通社製不具合ディスク MPGシリーズについて


富士通社製ハードディスクでの不具合は、高温多湿の使用環境で、長時間使用した場合、ハードディスクが電源投入時に起動不良を起こしたり、稼動中のハードディスクが認識されない等の現象が起こるというもの。

対象モデル
MPG3102AT / MPG3102AH
MPG3153AH
MPG3204AH-E /MPG3204AH /MPG3204AT
MPG3307AT / MPG3307AH-E
MPG3409AH-E / MPG3409AT

その他


バッファロー社製(メルコ社)ハードディスク
------------------------------------------
http://buffalo.melcoinc.co.jp/qa/hd/b2970060.html
2001年2月から10月にかけて製造した次の製品の一部が該当されるそうです。
 DBI-UV20GT2 DBI-UV40GT2 DBI-UV8.4GT2 DBI-N20GT DUB2-GT40G DUB-GT20GH
 DUB-GT40GH DUB2-GT40G/P DIU-GT40GH DIF-GT40G DSU-GT40GH DSC-GT40G
 DSC-U20GTV DSC-U20GTV/USP




なんということであろう。どうやら、不良のHDDが使われていたらしい。そこで、型番を確認してみると、見事に富士通の問題HDD、【MPG3409AT-EF】が使われているではないか!
 

MPG3409AH-E


MELCO DSU-GT40GH ハードディスク
壊れたDSU-GT40GHからHDDを抜いたところ


次は、バッファローのHPを参照しにいくと・・・。あった!

「HDD不具合のお知らせ」
http://buffalo.jp/qa/hd/b2970060.html


2002年9月27日より実施いたしておりました
 上記「株式会社バッファローハードディスク製品窓口」でのご交換対応は、
 2003年11月末日で終了いたしました。

 2003年12月1日以降は、本件に関しまして、
 修理センターで通常修理(保証期間を過ぎた場合 有償扱い)として承っております。

    
■修理センターについてのご案内

 ※修理内容により、修理料金が異なります。修理センターにて製品を拝見し、
  お見積を発行しております。予めご了承の上ご送付ください。



なんだ、2003年末までは交換してくれたんだ・・・全く知らなかったなぁ・・orz

更に検索すると、出るわでるわ・・

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/6708/fujitsu_list.html
http://www.geocities.jp/le_grand_concierge/_geo_contents_/Fujitu/MPG3409AT.htm#MPG3409AT

中身はいわくつきのHDDだったのですね・・・・orz。
 

問題のシーラスロジック製のチップ
このシーラスロジック製チップの足のどこかが短絡しているのが原因らしい
 

 http://www.ne.jp/asahi/blue-sky-jp/norrie/FUJITSU_MPG3409AT_EF.htm

修理の方法は↑のサイトを読むといくつかあることがわかりました。
 

A)ディスクコントローラチップを良品のものと交換する方法2種類
 A−1)ディスクコントローラ基板を良品のものと一時交換する方法
 A−2)ディスクコントローラチップを良品のものと交換する方法

B)ディスクコントローラチップ自身を修理する方法(3種類)
 B−1)プローブ修理法(ここで紹介した、デンドライトを電流で切断する方法)
 B−2)機械的方法でデンドライトを切断する方法(詳しく分類すると2種類: 熱風法、乾燥/冷却法)

C)ソフトウエアでHDDを修理する方法


うーん、どれもなかなかハードルが高そうです・・が、B−2の熱風法であれば、自分自身でもなっとかなるかも知れない!ということで、ダメ元でチャレンジしてみようと思っています。

さて、無事にデータが読み出せるようになるのでしょうか・・
とりあえず結果についてはそのうちに記事にしたいと思いますので、乞うご期待!

10 9月

【建ブロの日】小さい秋見つけた

うっかりして一日遅れてしまいました。(汗)

さて、お題についてですが、さて、一体何を書きましょうか(笑)
とりあえず我家の庭の畑のことから書きましょう。

すでに、枝豆もインゲン豆も収穫が終わってしまいました。とうきびも1本だけ収穫しました。例年豊作だったなすもきゅうりも今年は今ひとつの出来でしたが、トマトとミニトマトだけは大豊作で、今年も当面は買わずに済みそうです。

ということで、やはり秋は【収穫の秋】ですね。

この家庭菜園での収穫が終わるにつれて、自分は深まり行く秋を実感するのでありました。

一方、芝庭に目をやりますと、夏場に目だっていた裸地がようやく埋まってきました。やはりケンタッキーブルーグラスは夏よりも涼しい秋のほうが生育が良いように感じます。

これから11月上旬までが北海道では大変に過ごしやすい気候となります。もちろん朝晩は冷え込むのですが、その間に我家の冬支度を済ませておくことにしましょう。

まずは今度の休日に、1階の屋根にだけペンキを塗って綺麗にしておこうと思います。2階の屋根は流石に転落する危険があるので、足場などが必要ですから、自分では対処できません。来年か再来年にでもプロに依頼することになるでしょう。

ということで我家にとっての秋は、実は【冬支度の秋】でもあるのです。

うーん、あっという間に過ぎ去っていく夏が惜しいなぁ。

なぜなら暑さにはとても弱い自分ではありますが、薄着の女性を見ることが出来る夏はとても嬉しい季節だったりしますからね(笑)。

これは多分自分だけではないでしょう? 男性なら皆そうですよね?(笑)

9 9月

ハイレベルのCGに驚いた

韓国の女優、Song Hye Kyo (ソン ヘギョ)さんだそうです。とても美しい方ですよね。
スタジオで撮影されたのかな・・と思いきや、なんとこれは“CG”なのでした!

結構前に掲載されていたようなんですが、とても驚きました。

Song Hye Kyo CG

使用したソフトは、Pixologic Zbrush(\86,100と、アニメーションのモデリング用のAutodesk 3DS Max(\491,000)だそうです。Autodesk社はこんなソフトもリリースしているのですね。全然知りませんでした。
まあ、私のような一般人には縁の無いソフトではありますが(爆)

とりあえずこのCGの詳細はこちらの製作者サイトへどうぞ。
http://www.cgarena.com/freestuff/tutorials/max/songhyekyo/

それにしても昨今のCG技術は凄いの一言ですね。今はまだ実写とCGの区別が付きますが、そろそろ実際には実在しない人が違和感無くTVや映画で演技するようになりそうです。

それからどうも最近は、韓国や中国には美人が多いように感じますね。先日終わった北京オリンピックではメダル係の女性など、TVに映るすべての女性が美人でした。
それに比べて我日本は美人よりも面白系の女性の方がTVに出る率が高いような・・

まあ、とにかく頑張れ!日本(笑)

8 9月

愛用のパソコンがとうとうダウン

自作して以来、6年程愛用していたマイPCがとうとうダウンしてしまった。マザーボードがおかしくなり、バイオスの起動すら出来なくなってしまったのである。
スペックは低かったが安定性が高く、仕事や趣味に大活躍のPCだったのだが、流石に老朽化しており、限界を感じていた矢先の出来事であった。今まで本当にご苦労さん。

他にノートPCやEeePCが有るので、当面は事足りるのだが、やはり実験用PCとしては自由度の高いデスクトップは手放せない。そこで、新たなPCを自作する決意を固めた次第なのだ。

橋体や電源は今も通用するので、パーツだけを購入することにし、出来るだけコストを掛け無いよう心掛けたい。

ただ、新たなマザーボードやCPU、メモリ等を買うのには大きな壁がある。それは、誰あろうか我女房である。きっと私に小遣いで買えと言うに違いない。いや間違いなくそう言うだろう。

買えるなら勝手に買うのだが、今は小遣いがピンチなのだ。(先の広島ツアーの後遺症である)

また、ノートPCは今年5月に自分の小遣いで買ったものなのに、今では家族の共有物と化しているのは一体どういうことなのだ?
前回はこのように譲歩したわけだから、デスクトップについては、“仕事で使う”という魔法の言葉で、なんとか許可を取り付けたいと思う。

ということで、我奥さんの機嫌が良い日を狙っておねだりをすることにしよう。成功すれば、近日中に新しいPCが使えるようになっているはずである。

トリプルモニター
ありし日の姿・・

 

5 9月

夏風邪かな・・

昨日は久しぶりに発熱してしまいダウンしてしまいました。

夏が終わって不規則な天候で風邪を引いてしまったようです。

今日はなんとか出社していますが、頭が重く正直言って辛い・・

ビジネスマンたるもの体調管理は万全にしなきゃいけないですね。反省しなきゃ・・

これでは今晩の飲み会には参加出来そうにありません(笑)

3 9月

北海道の農業農村整備事業等に係る電子納品の手引き(案)が発表されました

9/1に「北海道農業農村整備事業 電子納品運用の手引き(案)【工事編】 平成 20年8月」が発表されました。
適用開始はH21年4月以降の工事からとされています。

手引き(案)は以下のページからダウンロードできます。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/jcs/nn-koji/sekkei-hp/e-nouhin.htm

早速、内容について軽くチェックしてみましたが、色々とおかしいと思われるところがあります。
どうやらNNCALSの「工事完成図書の電子納品要領(案)平成17年4月」「電子納品運用ガイドライン(案) 【工事編】平成19年2月」と、北海道建設部の「情報共有・電子納品運用ガイドライン【工事編】平成20年4月」を合体させたもののように思われます。

以下、気になるところを示します。

1.PHOTO03.DTDを利用しなくてはならない

道建設部のガイドラインでは、DTDのバージョンまでは指定していませんが、こちらでは“PHOTO03.DTD”の指定があります。PHOTO03.DTD”といえば、H16/6の基準ですから、来年からの適用にしては少し古すぎるように思います。
なんせ国交省では来年1月からは“PHOTO05.DTD”に変わりますからね。せめて“PHOTO04.0DTD”でスタートして欲しかった。
なぜわざわざ古い“PHOTO03.DTD”を利用するのかといえば、NNCALS側のガイドライン(案)が今も“03”と記述されているからでしょう。恐らくこれを書かれた方はその点を検証せずに丸写ししたのだと思われます。

2.代表写真=提出頻度になっている

国交省の要領(案)では、代表写真の定義を「写真管理基準(案)の撮影箇所一覧表に示される撮影頻度以外(提出頻度)の写真の中から当該工事の概要が把握できる、または重要な写真であるもの」と定められています。
ところが、この手引き(案)では、代表写真=提出頻度となっています。(ちなみに道建設部でも同様の解釈となっている)とするならば、そもそも代表写真フラグは不要です。わざわざ代表写真に設定しておく意味が無いでしょう。

3.アルバム(写真帳)の格納方法

道の建設部と同じルールが設定されています。つまり、アルバムをすべてPDFで出力を行い、それをその他資料(OTHRSフォルダ)へ格納しなくてはならないというもの。また、OTHRSフォルダ内のサブフォルダ名は、「ORG001」と決められています。その上で、ファイル命名規則は、“ALUBUMnnn.PDF”としなくてはなりません。
このPDFを納品すれば紙は不要というわけではなく、紙とPDFの両方を納品しなくてはなりませんから、ある意味3重納品(電子データ、PDF、紙)と言えるでしょう。しかも、この命名規則に沿って納品されているかどうかをチェックするシステムが存在しません。その他、工事完成図書の電子納品要領(案) (H17.04) のXML作成例では、ORG001には「○○システム入力データ」と記述されており、本手引書と食い違いが生じていることも知っておく必要があるでしょう。

とりあえず以上について私は気になりました。恐らく実際の運用時には臨機応変な対応が必要になるでしょう。

それにしても、この縦割り行政はなんとかならないものでしょうか?CALSの本質は、セクションに関係なく、データを利用したい時に利活用出来るところにあるはずです。
例えば、激甚災害が有ったとしましょう。政府の対策本部が、壊れた道路、橋、トンネルの設計図書を参照したい場合に、一々各機関の出先事務所に確認させるのはナンセンスだと思いませんか?
ポータルから検索すれば、発注機関に関わらずたちどころに図面や写真が取り出せて、更には利用するCADに関わらずにすぐに図面も開けるようにするのが最終的な目的のはず・・それが本当のCALSだと自分は思うのですが・・

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