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ガラパゴス日記

とりあえず管理人が日々のいろんな出来事等を書き散らかすブログです。無責任編集ですのでよろしく〜(^^♪

2008年06月

18 6月

無料で使えるアンチウイルスソフト「KINGSOFT Internet Security U」

無料で使える安置ウイルスソフトの第2弾です。(第一弾はこの記事をご参照)

以前に紹介したMicrosoft社のOFFICE互換ソフト「KING OFFICE」の開発元であるKINNGSOFT社製のもの。(KING OFFICEの記事はこちら

KINGSOFT社のサイト

AVG社のAnti Virus Free Editionの場合は、機能限定なのとサポートが一切なく個人ユースでのみ無料ということでしたが、このKINGSOFT社のInternet Security Uでは、画面の一部に広告が入ることにより無料になる仕組みです。

そのため機能限定が無い!という特長があります。

一般的には、広告が入るものは大変にウザイものが多いのですが、このKINGSOFT社のものはその点にも極めて配慮がなされているほかサポートも受けられる!といったAVG社には無いメリットがあります。

ウイルスなんてどうせイタチゴッコだっ!と割り切っている方は、この手の無料版を利用するのも手だと思いますよ。

それにしても最後のUは何を表わすのでしょう。For U(you) かな (笑)

17 6月

ノートパソコンの調子が悪い・・

見掛け上は全く問題無いのだが、突然サウンド機能とUSB機能が死んでしまった。サウンドはともかくとして、USBが使えないので、マウスやメモリーが使えなくなってしまった。

原因はわからない。いや、本当は心当たりがある。

レジストリの最適化を図るために、CCleaner を実行し、その後に、Glaysoft Registry Repair を実行したのだ。実は、この連続実行は禁じ手だったのではないかと思っている。

XPのメディアを使って、回復コンソールでの復元を試みたが、XPのリビジョンが古くなってしまった。SP1はインストールできたものの、SP2は途中で固まってしまい、いつまでも更新が終わらないのだ・・・

やはり再インストールが必要なようだ。やれやれ・・。まずは データのバックアップをとらなければ・・・

16 6月

岩手・宮城内陸地震

今回の地震もまた、自然の驚異をまざまざと見せ付けられた。特に、あの地滑り被害、というよりは山そのものが崩壊してしまったことには本当に驚いた。人的被害も次第に増えて死者も9名になり、不明者は13人もいるという。亡くなられた方のご冥福をお祈りしたい。また、政府は被害者の救済と、復旧に全力を上げて取り組んで欲しいと思う。

今回の地震がもし、都市の直下で起きたとしたら、恐らくもっと甚大な被害になったのであろう。人口の少ない山間地で起きたことは不幸中の幸いだったのかもしれないが・・。

人間は大自然の力と比べると本当に無力だ。もし、自分が住んでいる地域で同様なことが起きた場合に、果たしてどうなるのか・・日頃からの緊急時の備えは大切だが、それだけではどうにもなるまい。

都市も危険、海岸も危険、そして山も危険では、この狭い日本で住めるところはどこにも無い。もはや運に身を任せるしかないのだろうか。

12 6月

SXFブラウザがVer.3.10へバージョンアップ!

すでに、大野聡のSXF最新情報ブログや、CALSスクエア北海道もぐらくんの各blogで取り上げられておりますが、国土交通省のSXFブラウザがVer.3.10へ更新されておりました。必要な方はダウンロードをしておきましょう。

SXFブラウザVer.3.10
国総研のサイト

今回のバージョンアップは以下の内容となっているそうです。

  • SXFファイルの表示
  • 図面の印刷(拡大縮小印刷も可能)
  • CAD製図基準(H16.6)チェック


いよいよ図面が製図基準どおりに作成されているかどうかが判定できるようになりましたね。今までは図面のエラーで色々とお悩みだった人も多かったとは思いますが、これで統一的な基準(案)に対する見解が出来ましたので、少しはやりやすくなるでしょう。

ダウンロードはこちらからです。
http://www.cals-ed.jp/index_dl2.htm
 
尚、国総研のサイトからは次の5つのファイルがダウンロードできます。
1.利用規約
2.SXFブラウザVer.3.10操作マニュアル
3.SXFブラウザVer.3.10セットアップファイル
4.SXFブラウザVer.3.10利用にあたっての留意事項
5.変更一覧
11 6月

工事完成図書の電子納品要領(案)H20年5月の内容について

先日は、デジタル写真管理情報基準(案)H20年5月版の内容をチェックしましたので、今回は、“工事完成図書の電子納品要領(案)H20年5月”の内容についてチェックしてみましょう。 

(1)工事管理ファイルについて(INDEX_C.XML)

旧基準には無かった「工事実積システム登録番号」の項目が追加されています。これは、CORINSセンターが発行する受領書に記載の番号を書けということです。CORINSに登録しない場合は“0”と記入します。

(2)新たに必要となったデータ

地質・土質の調査データがある場合は、地質・土質調査成果電子納品要領(案)に添って作成し、納品しなくてはいけなくなりました。(BORING.XML)

(3)その他資料について(OTHRS.XML)

旧基準(h16/6)では資料名さえあればよかったのですが、新基準では、“請負者説明文”と“発注者説明文”の項目が追加されています。これは、道路工事完成図データ等を格納する際の利用をイメージしたものでしょう。
(施工計画書フォルダでは以前からこの項目の設定がありました)

(4)メディアへの焼き方について

従来通りのCD-Rでの提出方法の他に、DVD-Rも協議によっては使用してもよくなりました。これで面倒なメディアの分割が必要なくなるかもしれません。尚、このDVD-Rに記録するときの論理フォーマットは、UDF(UDF Bridge)となっています。

(5)提出媒体のレーベルの表記内容について

H16年6月と比較しますと、少し変更されました。絵を見ていただければ一発ですが、メディアの左右にサイン欄が設けられました。

H16年6月版のレーベル H20年5月版のレーベル
H16年6月版        H20年5月版

とりあえず以上です。他にも気が付いていないところがあるかもしれませんが、大きな問題は特になさそうです。当初の基準(H13年8月版)から見るとかなりシンプルな構成になりましたね。
基本的にはCD-RもDVD−Rも同じで良いようですが、焼き付けフォーマットの記述内容には注意したほうがいいでしょうね。
※CD-Rの場合は“ISO9660 level1”と記述し、DVD-Rの場合は“UDF(UDF Bridge)”と記載することになるでしょう。

尚、この新基準の適用開始時期については、

平成21年1月以降に契約を締結する直轄工事・業務から適用を開始します。

とのことなので、今しばらくは時間があります。各ソフトベンダーはバージョンアップ等で対応することになるでしょう。
私の扱っている現場編集長CALSMASTERは“無償”で対応になりますからユーザー様はご安心を。


今、私の方で懸念しているのは、電気通信設備編と機械設備工事編の改訂がいつになるのかということです。
特に、“機械設備編”の基準を利用している発注機関がどれくらいあるのかが知りたいですね。
実際にはほとんど利用されていないのでは?
もし詳しくご存知の方がいらっしゃいましたらぜひ教えてくださいませ。薄謝進呈しますよ(笑)
11 6月

岩見沢 万念寺のお菊人形〜髪が伸び続ける

先日、家族で夕張方面へドライブした帰りに、髪の毛が今でも伸び続けていると言われている、あのお菊人形が安置されていることで有名?な、岩見沢の万念寺に寄ってみた。
 

万念時の入り口にある看板
万念寺入り口のカンバン
 

かなりの山間にあるので、通行する人どころか車もいない。風にゆらぐ木の葉の擦れる音だけが、ただ辺りに響いているような静かなところにそれはある。
 

自分は、霊魂の存在を全く信じてはいないので、この手のものはわりと冷静に見ていられるのだが、同行した妻と子供がえらく怖がってしまい、一緒には行きたくないという。
 

そこで、家族を車に残し、一人で近づいていく。
 

万念寺の入り口
ここがお菊人形の安置場
 

あれ?ドアが開かないじゃん・・・

そう、観覧時間が過ぎていて、残念ながら中に入れなかったのだ。夕方17時までの観覧だそうである。お菊人形の写真は、またの機会にしよう。
 

思い出したが、自分が20代前半のころに、友人と二人でバイクのツーリングの途中にここへ訪れたことがある。実はそのときに一緒だった友人は、その後3年程して白血病で亡くなっているのだ・・・

 

お菊人形については、その内に必ずレポートをしたいと思う。

10 6月

花畑牧場〜田中義剛の努力と根性に尊敬の念

先日、帯広のパートナー様へ訪問した際に、中札内村の「花畑牧場」まで連れて行っていただいた。ここの売りは何と言っても、あのTVタレントとしておなじみの“田中義剛氏”が経営しているというところだろう。
 

氏は青森出身だが、若いときから牧場経営が夢で、北海道江別市にある酪農学園大学に入って学び、その後も芸能活動を続けながら資金を貯めるという一般人には決して真似が出来ない方法で、この十勝管内の中札内村に牧場をオープンさせた。


これだけなら、北海道での田舎生活に憧れた人と言われて終わりだったかもしれないが、氏の凄いところは、ここで採れる新鮮な牛乳を使った「生キャラメル」という従来に無い、全く新しい発想による商品開発を成功させ、これを大ヒットさせたところだ。
 

芸能人としての田中義剛氏はあまり詳しくは知らないが、実業家としての田中義剛氏の成功は、北海道に住む身としては、やはり羨望と尊敬の念で見てしまうのである。
 

北海道の人間にはやはりこういう企業家精神が決定的に不足しているのだと思う。その結果が、公共工事に依存した経済であり、また、安価な労働力の提供しか出来ない産業構造になっているのだろう。

進出が続くコールセンターや自動車産業も、結局は安価な労働力狙い以外の何物でも無く、役所や大企業からの下請け構造から脱却することは、従来の発想のままではなかなか難しいことなのだ。


氏の成功によって勇気付けられた農業関係者もきっと多いことと思う。ぜひこれからも頑張って欲しいと思わずにはいられない。この花畑牧場の成功は、中札内村にとっても大きな励みになるのは間違いないだろう。第2第3の田中義剛が道内から生まれてくることを期待したい。
 

花畑牧場ファーマーズハウス
ここで生キャラメルが作られている
 

花畑牧場ファーマーズハウス2
入り口の看板
 

花畑牧場の生キャラメル
生キャラメル
口溶けがなめらかで驚くほど美味い
 

花畑牧場の生キャラメルチーズケーキ
生キャラメルチーズケーキ
 
これも絶品である。切り分けて取り出しやすく工夫されている。
 

商品の詳細はこちらでどうぞ
千歳空港でも扱っているそうです

場所はこちら


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6 6月

【建ブロの日】1周年企画 みんなで止めよう温暖化

今日は、「建ブロの日・1周年企画」ということです。一斉に「みんなで止めよう温暖化」をテーマに記事を投稿をすることになっています。とりあえず地球温暖化とはなんぞや?から書いていきましょう。

■地球温暖化とは

簡単に説明が出来ないので、wikiからコピーしました。(笑)

地球表面の大気や海洋の平均温度が長期的に見て上昇する現象である。生物圏内の生態系の変化や海水面上昇による海岸線の浸食といった、気温上昇に伴う二次的な諸問題まで含めて言われることもある。その場合氷河期などの「気候変動」という用語を用いることが多い。特に近年観測されている(更に将来的に予想される)20世紀後半からの温暖化について指すことが多い。単に「温暖化」と言うこともある。現在、温暖化が将来の人類や環境へ与える悪影響を考慮して、さまざまな対策が立てられ、実行され始めている。(wikiより)


■地球温暖化の原因

一言で言い表わすなら、温室効果ガスによる影響ということですね。この温室効果ガスとは、主に二酸化炭素(CO2)メタンガスのことを指しているようです。

悪役にされてしまいそうですが、実はこの温室効果ガスが無ければ、地球は今よりも30度も温度が下がり、逆に生物が住めない環境になってしまうらしく、必ずしも不必要というわけではないそうです。何でもバランスというものが大事なのですね。

地球温暖化の原因については、詳細はこちら(wiki)を見てください。

■温暖化するとどうなる

これもwikiからコピーしますが、なかなか大変なことになるようです。

・異常気象の増加(熱帯低気圧、嵐や集中豪雨)による物的・人的・経済的被害の増加
・気候の変化による健康への影響や生活の変化
・低緯度の感染症(マラリアなど)の拡大
・『鳥インフルエンザ』等の新しい病気の発生
・雪解け水に依存する水資源の枯渇
・農業、漁業などを通じた食料事情の悪化
・水資源や食糧事情の悪化による難民の発生、大規模な移住
・永久凍土の融解による建造物の破壊
・日本では、60%の食糧を輸入しているため、国外での不作や不漁、価格変動の影響を受けやすく、食糧供給に問題が生じる


やはり食料が心配ですが、その他にも病気や経済的な損失も計り知れないようです。

■個人や家庭で出来ること

地球温暖化を防止するためには、国家や企業だけではなく、我々個人でもいくつかの方法で温暖化ガス(CO2)等の削減に協力が出来るのです。具体的には、

1.冷暖房を出来るだけ少なくする(冬は一枚多く着て暖をとる)
2.無駄な電力は使わない(コンセントをこまめに抜く)
3.自動車にはなるべく乗らない、無駄なアイドリングをしない
4.お風呂には集中して入る(追い焚きはしない)

こんなところでしょうか。

もともとガソリン価格が暴騰していますので、言われなくても無駄に走ることは避けていますけどね(笑)

一人一人が気をつければおそらく膨大な量のCO2が削減できると思いますので、常日頃から意識するようにしたいものです。

「みんなで止めよう温暖化!」

4 6月

小樽にて(その3)旭展望台

小樽シリーズ第3弾は、あの映画の舞台になった旭展望台です。

小樽旭展望台その1

その1で紹介した地獄坂を上っていき、その2で紹介した小林多喜二文学碑のすぐ隣に位置しています。

あの映画とは、“最終兵器彼女”です。この映画は北海道出身の漫画家、高橋しんの漫画を映画化したもので、SFチックなファンタジー作品です。

この旭展望台はその作品の重要な場所として描かれているわけなんですが、興味のある人は漫画を読むか、映画を見るか、アニメを見るかしてください(笑)とても不思議な作品ですよ。

ま、最終兵器彼女のことは置いておいて(笑)、旭展望台からの見る小樽の景色もなかなかのものです。残念ながら今回は仕事の途中に寄っただけですので、そんなロマンティックなものではありません。

小樽旭展望台その2
映画と同じです(当たり前か)

小樽旭展望台から見た景色
林の向こうに、小樽の街並みや小樽港が見える

訪問したのが夕方の6時過ぎで、天気もどんよりしていたので、あまり綺麗な写真じゃないですね。残念です。

とりあえず“最終兵器彼女”が好きという方はぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか?それ以外の方もカップルなら結構良いと思いますよ。

場所はこちらです。ちょっと判りにくいですね。拡大すればなんとか。


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 追伸 自分はアニメのDVDを全巻持っていたりします。つい買ってしまいました。やっぱり地元が舞台となっているだけで、応援したくなりまして・・
ただ、映画の評価はここではしないでおきますね(爆)

3 6月

デジタル写真管理情報基準(案)H20年5月の内容について

先月29日に公開されました、新しいデジタル写真管理情報基準(案)H20年5月版の内容を早速チェックしてみました。なかなか驚くべき内容となっているようです。

(1)写真管理区分情報について

大分類が「工事」ではない場合は、自由記入とし、大分類が「工事」で「提出頻度写真」ではない場合は、記入は不要とする。


まず、写真管理区分が、撮影頻度=ネガ写真の写真では入力不要になりましたね。
(提出頻度=アルバム写真にのみ写真区分情報が必要になったわけです)

まあ、とりあえずここでは良しとしましょう。

(2)工種、種別、細別情報について

更に、この写真区分によって工種、種別、細別情報を入力する場合は、以下のルールに従えとあります。

写真区分ごとに工種、種別、細別の記入可否は異なる。写真区分ごとの記入可否の目安は、以下のとおりである


写真区分 工 種 種 別 細 別
着手前及び完成写真

×

×

×

施工状況写真

 

安全管理写真

× 

× 

使用材料写真

△ 

 

品質管理写真

× 

× 

出来形管理写真

○ 

 

災害写真

×

× 

× 

その他

×

× 

× 

                      
  (○:記入、△:記入可能な場合は記入、×:記入は不要とし、空欄とする)

情報が不要なのはまだ許せるとしても、その場合は空欄にしろと断言されているのが問題です。上では目安と書いてあって矛盾するのですが・・・・

これでは該当項目に情報が入っている場合には、すべてエラーにされてしまう恐れがありますね。チェックシステム側による基準の解釈によって入力方法が左右される結果となるでしょう。

また、着手前及び完成写真と、災害写真はそもそも何も情報が要らないということになるほか、安全管理と品質管理も階層分けが出来ず、きわめてわかりにくいデータ構造になりそうです。

更に撮影頻度の写真は写真管理区分が不要なわけです。するとどう考えても、提出するメディア内に、何の付加情報を持たない写真データがただコピーされているだけといった状態になりますよね。

これでは電子検定にしろ事後の検索にしろ必要な写真がスムーズに取り出せないでしょう。何しろ情報が無いのですからビューアにしろ電子納品ツールにしろお手上げになりますまいか。

やはり、写真管理区分や工種・種別情報位は条件付必須のほうが望ましいんじゃないでしょうか?入力の手間などはソフトが自動でやってくれるわけですからほとんど掛からないわけですし・・・。

(3)代表写真について

次は代表写真ですが、これもちょっとわかり難いです。

写真管理基準(案)の撮影箇所一覧表に示される提出頻度が不要以外の写真の中から工事の全体概要や当該工事で重要となる代表写真の場合、「1」を記入する。代表写真でない場合は「0」を記入する。

提出頻度が不要=撮影頻度の写真を代表写真とすることが出来ると読めます。ということは、提出頻度の写真を代表写真にしてはいけないのでしょうか?
重要な写真だからアルバムに貼るのかと思っていましたので、撮影頻度の写真で且つ代表写真となっているケースが圧倒的に多いはずです。この場合の対応方法としては、代表写真用の写真はもちろん撮影しておき、更に撮影頻度の写真も別に撮影し、アルバムを作るといった大変判りにくくて面倒なことになりますよね。

ソフト側で対処するにしても、一体どうすれば良いのやら・・・

・撮影頻度−○代表
・提出頻度−×代表
・アルバム−提出頻度−○代表
・アルバム−撮影頻度−×代表
・非提出−フラグ無し

こんな感じでしょうか。管理がきっとすごく難しいです・・・

(4)参考図について

参考図ファイルの記録形式は、監督(調査)職員の承諾を得た上で、JPEG、TIFF以外の形式とすることができる

という一文があります。これでは何でもありですね。対応方法で悩むところです。例えば、エクセルやパワーポイントの参考図、DWGやSXFの参考図なども承諾があれば可です。要するに、単なる添付ファイルですね(爆)

ということで、このデジタル写真管理情報基準(案)は一体誰の意見に基づいて策定されたのでしょう?少なくても実際の監督員や現場技術者の声を聞いて書かれているような内容には思えないのですが・・・・

もし、私の方で間違って解釈しているところがありましたらぜひ教えてください。

次は工事完成図書の電子納品要領(案)H20年5月版をチェックしてみます。

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