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ガラパゴス日記

とりあえず管理人が日々のいろんな出来事等を書き散らかすブログです。無責任編集ですのでよろしく〜(^^♪

2008年01月

21 1月

CSHが「RCE,RCI」の集いを開催

CALSスクエア北海道で、「RCE,RCIの集い」なるものを開催することになりました。

http://blog.livedoor.jp/cals_hokkaido/archives/51202670.html

以下、そのまま引用

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 CALSスクエア北海道では、北海道内在住のCALS/EC エキスパート(RCE)、CALS/EC インストラクター(RCI)を集めた意見交換会を開催します。

名称:RCE,RCIの集い

目的:北海道内の自治体で進む建設CALS/ECと高度化する電子納品に対して、RCEとRCIがこれら普及に際しての貢献内容を提案し、しいてはこれらの貢献活動を通じてCALS/EC資格者設立のねらいを自助的に達成することを目的とする。

主催:CALSスクエア北海道(CSH)

日時:平成19年2月15日(金)午後(会議3時間程度、懇親会2時間程度)

場所:札幌市内(会場未定)

参加要件:北海道内に在住、CALS/ECの発展に寄与する心意気のあるRCE,RCI

申込方法:所定のフォームによる(1月下旬に当サイトにて用意します)

参加費用:参加費無料、懇親会4千円程度

議題:参加者からの意見を参考に、本会の目的達成のために主催者にて決定します。

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果たして参加者がいるのかどうか、どのような意見交換が出来るのかがとても気になります。現状の不満ではなく、建設的な話し合いが出来ることを期待しましょう。

18 1月

「現場編集長CALSMASTERの講習会」無事終了!

1月15日(火)に実施しました空知建設業協会IT講習会「現場編集長CALSMASTER編」は無事に終了いたしました。
開催にあたり、事務局の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。受講された方からは、私の想像以上に良いご評価をいただけましてホッとしているところです。

空知建協ITセミナー(現場編集長CALSMASTER編)実施風景

工事写真の登録方法から、アルバム作成、図書データの登録、そして電子納品データの出力とそのチェック方法までを受講者の方全員で行ないましたので、正味3時間の講習ではギリギリでした。
そんなハードな講習にも関わらず、一人の脱落者も出ず、参加者全員が最後まで付いてきてくれましたので、本当に良かったと思っております。
このことは、ソフトの質が高いのは当然として(笑)、参加された空知建協会員企業の皆さんのITスキルが非常に高かったということの表れなのでしょう。流石は空知建協会員企業の皆さんです。素晴らしいの一言です。
また、某他社製のソフトを使っている方から、現場編集長CALSMASTERのほうが使いやすそうだ、という嬉しい声もいただけました。確実に進歩しているとの評価もいただき、一生懸命に育ててきた甲斐が有ったとあらためて思った次第です。

やはり、こういう講習会をもっともっと沢山開催しなくてはいけませんね。もっとこのソフトの実力を知っていただかなければ、正当な評価が得られにくいと痛感いたしました。
これからも空知建協の協会様のために、また、多くの現場編集長CALSMASTERのユーザー様のために、頑張っていきたいと思っています。

17 1月

岩見沢 オムライス屋さん 喫茶「タッチ」

今日のお昼ごはんです。 どうです?旨そうなオムライスでしょう?
 

岩見沢喫茶タッチのオムライス

岩見沢でオムライスが大人気の喫茶タッチで、馬渕社長及川社長と、ITコンサルタントの桃知先生の4人で食事をしたのです。
 

ご覧の通り、ぷるぷるでふわふわの卵がかかっていて、それがデミグラスソースにうまく絡んでとても美味しいオムライスに仕上がっています。ボリュームたっぷりの「大盛り」を一人注文された及川社長は、「多いいな〜」と言いながらも完食されておりました(笑)

実はこの店、私の妻の実家から徒歩3分程のところにある関係で、以前からちょくちょくと来ていたお気に入りのお店なのです。

お隣には、岩見沢スイーツで有名な「めーぷる倶楽部」もありますよ。(めーぷる倶楽部の関連記事はこちらです)
 

店名:オムライス屋さん喫茶タッチ
所在地:岩見沢市春日町1の2の4
TEL:0126-22-9671
営業時間:10:00〜19:00




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14 1月

社会が豊になればゴミも増えるということ

岩見沢市のゴミ最終処分場の様子です。頼まれて実家の廃材を捨てに行った時の風景です。
 

ゴミの最終処分場(埋め立て)

家庭や事業所から出される燃えないゴミはここで埋め立てられます。ご覧の通りカラスや鳶が群れを成して、人間の食べ残しを狙っています。冬場でも痛烈な臭気が漂うのですが、夏場ともなるとそれはそれは酷い臭いになります。人間が暮らす以上、ゴミが出るのは仕方が無いとしても、出来るだけ出さないという努力はしなくてはいけないでしょう。
 

本当のECOは無駄な消費をしないこと、とこの風景を見ながら強く思うのでした。
とりあえず我家ではゴミをきちんと分別し、食べ残しは絶対に出さないということをこれからも励行していきたいと思っています。

11 1月

空知建設業協会IT講習会「現場編集長CALSMASTER編」

1月15日(火)13:30より、空知建設業協会IT講習会「現場編集長CALSMASTER編」を実施します。

この講習会は、CALS/ECの中身の勉強ではなくて、電子納品ソフトである「現場編集長CALSMASTER」の使い方を指導するものです。実は各種のアンケート調査でも、最も講習会開催を希望されているものは、各ソフトの使い方なんです。

つまり、電子納品の基準等を全く知らなくとも、使用するソフトの指示通りに作業を行なえば、エラーの無い成果品が作成できるようにして欲しい、ということを多くの代理人さんが望んでいると言っても過言では無いわけです。

ですので、今回はそういうことを念頭において、しっかりとした操作指導をして参りたいと思います。

協会の保有する講習会用PCは全部で25台ですから、最大で25名まで受講できるのですが、すでに14社25名と定員に達しているとのこと。有り難いですね。遣り甲斐があるというものです。定員のため、受講できなかった方のために、早速第2弾、第3弾も検討したいと思います。

今回の講習時間は13:30~17:00までの3時間半ですが、正味3時間というところ。この時間内で、写真管理、アルバム作成、図書管理、成果品の作成、出来形帳票の作成をします。進み具合によっては時間が足りなくなる可能性も捨てきれませんが、きっちりと全部できるようにしたいと思っています。使い勝手が本当に良いソフトですので、ある程度パソコンスキルのある方が多ければきっと大丈夫でしょう。

このように、ソフトを使って受注者側のお役にたつのは、とても重要なことだと思っています。RCE,RCIの規定では、ソフト説明会は講師の実績には含めないということですが、ここはぜひ見直して欲しいところです。

最近思うことは、私のようなソフトベンダー側の役割は、発注者と受注者間の「通訳」なんだなぁということ
あくまでも主役は行政側であり受注者です。そしてソフトはそれを結びつけるツール(道具)です。それらを円滑に出来るようにする役割をベンダーの人間が果たしているわけですね。
とするなら、この通訳の仕事は、RCEの資格もRCIの資格も要らないということになりますよね(資格が無くても出来ますし、持っていても評価されないのですから・・)。

まあ、それは置いておいて、CALSが普及して、それがごく当たり前のようになれば、ソフトも手ごろな金額になりますし、電子納品支援ビジネスなんてものも必要無くなるでしょう。そう考えると、いつまでも成り立つビジネスでは無いような気がしますが、果たしてそうなのでしょうか?仮に電子納品支援ビジネスが無くなるとしてもまだまだ先の話でしょうし、また、そうなると一番困るのは実はJACICや国交省だったりしますよね。

だから、早々に廃れることもないし、永遠に改善が続き、安定して使いこなせるようにならないシステム、そんな状態でこの先も続くんじゃないかと愚考しています。さて、CALSの向かうこの先には一体何が待っているのでしょうか。

ということで、来週火曜日の講習会は頑張ってきます。

10 1月

【第17回】提出用写真データの撮影日付一覧表を作成する方法

工事写真の改ざん問題発覚以降、日本全国で写真の日付チェック等が行なわれるようになっているようですね。

さて、昨日私のお客様から、「監督員から、撮影年月日とEXIFの撮影日時、そして、ファイルの更新日時の一覧表を提出するようにいわれたのだけど、どうしたらいいだろう?」とのご質問をいただきました。


なるほど、それではまず監督員さんのおっしゃっている意味を理解しなくてはなりません。

キーワードは次の3つです。

【撮影年月日】
写真管理ソフト側で入力する日付情報。OUTPUTは、「PHOTO.XML」に記述されます。
(デジタル写真管理情報基準(案)では必須項目)

【EXIFの撮影日時】
デジカメに設定されている年月日時分が、自動的に写真ファイル(JPEG)に埋め込まれた情報。OS標準のエクスプローラーで詳細の設定する、あるいはEXIF表示機能付きの画像ビューア等で表示することが出来る。

【ファイルの更新日時】
通常は、写真撮影が行なわれ画像ファイルとして記録メディアに生成保存された際に、自動で付けられる年月日時分情報。この更新日時情報は、標準のエクスプローラーでも確認することが出来る。通常のファイルコピー操作では、更新日時もそのまま継承するが、ネットワークを介してのファイルの移動操作を行なった場合には、更新日時情報が移動した日時になってしまうケースもある。

このことから正しく写真管理業務が行なわれている場合は、いずれの年月日情報もすべて同一になるわけです。もし、この年月日時分が異なっていたり、EXIF情報が欠落しているということであれば、何らかのイレギュラー操作が行なわれた可能性があるということになります。

そのため、監督員からは上記を確認するための資料として、日付情報を網羅したファイル一覧表の提出が求められたのでしょう。


提出前に、CALSMASTERでしっかりとチェックもしているし、エラーが無いのは確認済み、でもそんなリストをどうやってを作ったらいいの???かわいそうにこの代理人さんはすっかりと困ってしまったわけですね。

それでは早速解説しましょう。「現場編集長CALSMASTER」をお使いの方は、以下の方法で対応することが出来ます。もし、お使いでない方も、無料で使える「CAKSMASTERフォトXMLビューア」をダウンロードして入手すれば出来ます。
(残念ながら単体ではDL出来ません。CALSMASTERそのものをDLしてください。DLはこちらから。CALSMASTERをインストールするとランチャーから起動することができます)
 

<撮影日付一覧表作成手順>

(1)「CALSMASTERフォトXMLビューア」を起動しましょう。

(2)リストを作りたい提出データのPHOTO.XMLを読み込ませます。
 

CALSMASTERフォトXMLビューア
PHOTO.XMLを読み込むとこの様になります。(サンプルデータを使っているので写真枚数は少なめですが)


(3)ファイル(F)/写真情報のCSV出力(D)を実行します。

CALSMASTERフォトXMLビューア2


すると以下のダイアログが表示されますので、画面の通り、「シリアル番号」、「写真ファイル名」、「写真タイトル」、「撮影年月日」、「Exif撮影日時」、「更新日時」を出力項目に追加し、出力(O)ボタンをクリックしましょう。

写真情報のCSV出力ダイアログ


(4)あとは、CSVファイルをエクセルなどの表計算ソフトで開き、整形すれば完成です。

写真の日付情報一覧表


以上です。察しの良いかたはもうお気付きとは思いますが、受注者側でこの作業をしても果たして有効かどうかが実は問題なのです。なぜなら、エクセルのファイルですから、日付の修正は誰にでも簡単に出来てしまいます。これでは全く意味がありませんよね。受注者のデータをチェックするという意味では、本来監督員側でこの作業を行なうほうが望ましいでしょう。


従って代理人さんは、エラーの無いデータを作成することさえ心掛けておけばよく、監督員さんが、受注者から受け取ったデータを、上記の要領で一覧表を作成するのが良いと思います。これだけでもエラーの有無は一目瞭然ですし、悪質なものは十分に排除できるでしょう。

どうしても厳密にチェックをしたい場合には、写真改ざんチェック専用のソフト※(開発:ダットジャパン、販売:ヤマイチテクノ)も市場にありますから、それらのソフトを用いることをお勧めします。
※官公庁向けのみで受注者向けには販売しておりません。


以上です。ご参考になりましたでしょうか?
まぁ、基本としては写真には余計なことを一切しないでおきましょう!ということですね。
あとはデジカメの日付設定は始業時にかならずチェックしておきましょう。

では頑張ってください!

9 1月

恐怖のブラックアイスバーン!

昨晩の帰り道のことです。

まさに凍てつく寒さというのがピッタリくるほどとても冷え込んでいたのですが、おかげで札幌市内中心部の道路が、写真のように見事なブラックアイスバーン状態になっておりました。右折の矢印がハッキリと見えるにも関わらず、信号の青い光が路面に反射していることから、道が完全に凍っていることがよく判るのではないでしょうか。
 

 ブラックアイスバーン

この状態では、スタッドレスタイヤは全くもって無力です。ただ惰性で走る鉄の塊と化した車は、どんなにゆっくりでも右に左にすべりまくります。案の定のこの交差点では、私の営業車である4WDのカローラも、あの有名な豆腐屋のハチロクばりの走りになってしまったのでした。(笑)
 

ただ、これは道が凍っていることがはっきりと判りますからまだ安全なほうなのです。一番怖いのはこの上に雪が降り積もった場合です。圧雪だと思ったら実はその下がアイスバーンだったというのが最も危険です。

とにかく慎重に走って自衛するしかありませんので、北国の皆さんは十分に気をつけましょう。

因みにこの写真は走りながら撮影したのですが、時速10km程度ののろのろ運転中でしたのでご心配なく(笑)
それ以上にスピードを上げるのは自殺行為だったでしょう。

8 1月

岩見沢「かまだ屋」のカレーうどん・カレーそば

岩見沢が誇る店の一つに入れても良いと思うのがこのそば・うどん・らーめん「かまだ屋」さんです。
 

かまだ屋


安い!早い!美味しい!!がモットーで、店舗は岩見沢市内にしかありません。
他の街では食べることが出来ないわけですから、名物と言っても過言ではないでしょう。
 

かまだ屋のカレーうどん


ここの「カレーうどん、カレーそば」が最高にうまいのです。自分の中ではどんなに高級な店で食べるカレーものよりもダントツで一番旨いと思います。それでいて価格はお手ごろな260円。そうです。値段ではないのです。うまいものはうまいのだから仕方がないのです。
ルーには、きざんだたまねぎや豚肉がしっかりと入っています。しかも、うどんやラーメンの麺には道産の小麦粉しか使っていませんので安心です。
 

かまだ屋価格表


料金は、ご覧の通り。最も高いラーメンでもなんと290円です。

このラーメン、料金表には味噌としょう油しか載っていませんが、実は「カレーラーメン」も頼むと出てくるのです。隠れメニューとでもいいましょうか。かまだ屋マニアには知られた存在です。(そんなマニアいるのか?)
一般的なカレーラーメンとは趣きが少し違います。その多くは、当たり前ですがカレー味のスープとなりますが、この「かまだ屋」では、だし汁にカレーのルーがそのまま入ります。それがなかなかGoodなお味なのです。

店舗は市内に5箇所あります。岩見沢に所用で寄られる方はぜひ一度ご賞味してみてはいかがでしょうか。

一番判りやすいと思う大和店はこちらです。
 


大きな地図で見る

7 1月

CALSMASTERが活躍する工事現場(その5)

CALSMASTERユーザー様の現場訪問記第5弾です。

場所は網走から北上すること約40分くらいの佐呂間町。
留辺蕊から浜佐呂間に抜ける道道の新設工事現場です。寒い中本当にお疲れ様です。

このユーザー様は、CALSMASTERを30ライセンス近くもお使い頂いているとても有り難いお客様なのです。これからもご愛顧を御願いしますね。

佐呂間の現場

佐呂間の現場2

※発注者:北海道

7 1月

「きりぞう」なかなかいいんじゃないかい(笑)

昨年にキャンペーンで頂いた「きりぞう」ですが、身内に不幸が有って封印しておりましたが、このほどようやく頂いてみましたのでご報告を。
 

きりぞう


きりたんぽ鍋味の炊と書かれております。なーるほど、それできりぞうなんですね。例の比内地鶏の肉入りとなっていますが、偽装被害には遭っていないのでしょうか?(笑)お米はあきたこまち100%です(これも大丈夫かな?)
 

おわんに入ったきりぞう


封を切りお椀にいれます。マグカップは邪道ですよ(笑)

ほぐれてきたきりぞう


それからおもむろにお湯を注ぎいれます。じわじわと溶けてきたきりぞう。

出来上がったきりぞう


出来上がり。見た目はなんとなくリゾットみたいな感じです。きりたんぽではなく、あくまでも「きりたんぽ味」なんですね。
 

早速食してみますとこれは旨い!なかなかGoodです。1歳になる娘もひょいぱくひょいぱくと全部食べてしまいました。離乳食にもGood!(笑)ごぼうも入っていましたので繊維質もばっちりですね。価格も1個150円とお手ごろで良心的な価格です。ただ、自分にはもう少し量が欲しいなぁと思いました。ちと物足りない量です。まぁ、ダイエットには丁度良いのかもしれませんが。
 

環境フロンティアさん、いいところに目をつけましたね。これはもっと沢山流通しても良いと思いましたよ。

こちらのきりぞうストアでも買うことが出来ますので、少し保存食用に買っておくことにしようと思います。すっかりファンになってしまいました。

とりあえずはどうもありがとうございました。美味しく頂いたという報告でした。

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