genba21

カルゴンのガラパゴス日記

2008年01月

31 1月

「Viewサーチ北海道」の実証実験サイトが公開

北海道経済産業局が発行している「北海道ITイノベーション戦略通信 vol.15」に、面白いシステムが紹介されていましたので、早速チェックしてみました。

その名も「Viewサーチ北海道(VIEW SERCH HOKKAIDO」です。

なんだか面白そう。

http://www.view-hokkaido.jp/にアクセスすると、小さな写真のサムネイルがくるりくるりと廻っています。

Viewサーチ北海道のメイン画面

この中から、見たいなぁと思う写真をクリックします。すると、そのグループに含まれる写真のサムネイルが表示されます。
 

Viewサーチ北海道のサムネイル表示画面

更に、見たい写真をクリックすると、その写真の情報が表示されます。
 

Viewサーチの写真表示

更に、「撮影地情報」をクリックすると、なんと、撮影地とともそこへの行き方がを検索、表示するというなかなかのサービスぶりです。
 

Viewサーチ北海道の地図と行き方の検索、表示画面 

これは直接見て見て頂いたほうがいいでしょう。

Viewサーチ北海道の詳しい説明はこちらです。

開発したのは、あの「素材辞典」などの素材集で有名なデータクラフトさんや、SIPで有名なソフトフロントさんといった、札幌バレーでおなじみの会社です。
その他には、北海道大学、JR北海道、北海道新聞社、インテジェント・リンクさんが名を連ねておりました。

相変わらず着眼点が鋭いです。流石は札幌バレー企業群!

因みにプレゼントキャンペーンもやっているようですよ。
http://www.view-hokkaido.jp/campaign/index.html

30 1月

国にグランドデザインが無い

TVやマスコミはガソリン税の暫定税率の話で持ちきりである。

道路特定財源については賛否両論いろいろとあり、一般財源化に反対するひと、賛成するひとと立場によって様々な意見が話を混迷させているわけだ。
 

地方経済を見るかぎり、インフラ投資はメリットのほうが多いのは明らか、というより配分しないと地方はガタガタになるのは火をみるよりも明らかなので、ここは苦渋の選択ではあるがぜひ継続して欲しいところだ。
この北海道の田舎では、車がないと生活がすごく不便だ。当然のことながらガソリンが高いのは全く有り難い話ではないのだが、それによって街自体が破綻してしまっては元も子もないのだから、多少のガソリンの高さは他を切り詰めることで我慢することにしたい。
 

ちょっと未来のことに目を向けてみると、今後加速的に電気自動車の時代になると思われる。内燃機関の車は環境に悪いし、技術の進歩がそれを可能にしたからだ。 

差し詰めトヨタのハイブリッドカーは実はパンドラの箱だったということだろう。次にくるのはもう燃料電池車か、プラグイン電気自動車しかないのだ。 グローバル社会では、先に進むことはあっても後戻りすることは無い。

そうなるとガソリンの消費は年々下がってくる。ということは税収もそれに添って年々落ち込んでいくわけだ。

だが、道路を走る車の台数は増えることは無いにしろ、激減とまではいかないだろう。すると、道路の維持には従来同様かそれ以上のコストがかかるのに、対処するための財源が無いという状況になることが予想される。

そうなったときに、政府は一体どういうところに新しい財源を求めるのだろうか。

燃料電池税というのが施行されるのだろうか。プラグイン車の場合は一般家庭の電気料金で済むのだろうが、電気に含まれる税は、電力会社が法人税として一括して国に納めているから、単純に電気料金の値上げということにはなりますまい。また、夜間に一斉に充電を始めると電力不足の問題も予想される。原発をあと数箇所建設しなければ必要な電力を賄えないということもあるだろう。
 

結局のところ、今のガソリン税の議論は、結局は単なる問題の先送りに過ぎないように思う。

今の政府は、そういう10年、20年先を見据えて政策を立案し議論すべきなのに、目先のことばかりに囚われて、はっきり言って無駄なことに時間を費やしているようだ。まさに無為無策と言っても過言ではないだろう。

少子化問題も解決方法がどこかズレているし、地方医療は崩壊し、環境対策も、宇宙開発も、国防体制もみんな中途半端だ。

国連の常任理事国入りどころか、G7からもはじき出されそうな今の日本は、本当に大丈夫なのだろうかと本当に不安になる。

GDPが世界18位に下がったと騒いでいるが、これだけの高齢化社会で仕事をしていない年金暮らしのお年寄りばかりでは、生産が全くないのだからむしろ当たり前だ。

しかも病院はそういうご老人だらけで病床が一杯になっている。
逆に未来ある普段は健康な若い妊婦が、病院をたらいまわしのあげくに死んでしまうような国。 さらには交通事故死者よりも、自殺者のほうが多い国。
 

一体この国の政治家は誰のために政治をしているんだろう。国民のための政治になっているのだろうか。

要は、「国にグランドデザインが無い」というところにすべてが集約されるのだろう。

お年寄りを大事にするのも当然で良いことだが、そればかりを重視するのではなく、今の子供や若い母親、体力のある若者の世代をもっと大事にしていかなければ、遅かれ早かれ取り返しのつかない結果を招くだろう。

目先(集票)に囚われずに中長期的な視点で、この国の発展のための政策立案と議論を政治家に望みたい。

29 1月

読売新聞VS北海道新聞

子供の倶楽部活動への取材があり、このほど道新(北海道新聞)に記事が載ることになったらしいのです。
親ですから当然その記事を読みたいのですが、その場に10名いた父母の内、北海道新聞を取っていた方はなんとわずか1軒だけだったそうです!

逆に間違いなく少数派だと思っていた読売新聞派が我家も含めてなんと6人!もいて、その場にいた人全員が驚いたのだそうです。 この場だけを見ると読売新聞がなんと60%のシェアに(笑)

wikiによれば、道内の道新のシェアはなんと70%にもなるらしい(驚)

ならば、うちの町内はそれには全く当てはまらないようだ。それとも単なる偶然なのか・・
もしかすると道新はシェアを落としているのかもしれないなぁと思った次第。

この田舎で読売新聞を取る上でのデメリットとしては、1、チラシが少ない。2、ファイターズの記事が少ない、ということに尽きる(笑)

チラシが欲しいが為に道新を取っている家庭(私の実家)もある位。
ということで道新にしかチラシを入れていない広告主さんは考え直したほうがいいですよ。
読売にもぜひチラシを入れてください。
とくに札幌駅周辺にあるあの大手家電量販店様・・・・

28 1月

WindowsXPのアドオンで(LZH形式)圧縮フォルダの表示・展開ができます

圧縮ファイルを解凍するのに、フリーウエア等を利用されている方が多いと思いますが、どうやらMicrosoftでは、従来のZIP形式のほかに、LZH形式のファイルも普通のフォルダと同じように開けるようにしてくれたようです。
 

ZIP形式による圧縮ファイルのアイコン
これはZIP形式ファイルのアイコン


LZH形式による圧縮ファイルのアイコン
今回のアドオンで表示されるLZH形式ファイルのアイコン


これはなかなか便利なのです。
インストールするにはこちらのサイトからダウンロードをして実行してください。

正規のmicorosoftソフトウエア
http://www.microsoft.com/genuine/offers/Default.aspx?displaylang=ja

LZH形式フォルダの表示用アドオン

注意しなくてはいけないのは、あくまでもファイルの内容を表示、展開するだけの機能しかないということです。つまり、圧縮ファイルを作成するには、別途専用ソフトが必要になります。
 

な〜んだ、とがっかりする必要はありません。従来は圧縮はもちろん、解凍も面倒な作業でした。それがワンクリックで内容を確認することが出来るのですから、これはやはり便利な機能と言えるでしょう。

なのでぜひ組み込んでおきましょう。(タダですし)

27 1月

千歳支笏湖氷濤祭に行ってきました

今年も千歳支笏湖氷濤祭に家族で行って参りました。
 

支笏湖氷濤祭
氷のステージ
 

支笏湖氷濤祭2
会場の全景
 

夕方18時半開始の花火大会も湖面に栄えて素敵でしたが、やはり祭の主役は氷のオブジェです。夜間のライトアップで色とりどりに輝き、とても幻想的なムードを醸しだしていました。
眺めている暫しの間は、現実の世界の喧噪を忘れさせてくれるのです。

一方、わが子はというと、氷の滑り台で飽きるまで、というか体力がつきるまで滑って遊んでおりました。
今年に入り1番楽しい思いだったそうです。
 

支笏湖氷濤祭会場の氷の滑り台
氷の滑り台
 

カルゴン一家(妻以外)の写真
氷のかまくら(完全武装の自分とわが子)
 

場所が場所なだけに非常に寒いので、防寒対策は万全にしていくことをお奨します。昨夜はマイナス7度位でしたので、まだ暖かいほうでした。
 

<氷濤祭詳細>

場所:千歳市支笏湖温泉

期間:2008年1月25日(金)〜2月17日(日)※期間中は無休

時間 :
8:30〜22:00(会場開放)
10:00〜21:00(売店営業)

交通:
JR千歳駅からバスで約45分 支笏湖下車 徒歩1分
道央道千歳ICより車で約45分

問合せ先:
支笏湖まつり実行委員会 Tel 0123-23-8288
支笏湖温泉旅館組合公式ホームページ http://www.shikotsuko.com/

ほとんどの方が車を使うと思いますが、千歳からも札幌からも湖畔までは一本道ですので、どうしてもスピードが出がちです。毎年スピンして道路脇に突っ込んでいる車を見かけますので、自分の運転を過信しないで慎重に走らせるようにしましょう。



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25 1月

岩見沢 らい久 のしょう油野菜ラーメン

昨日、温泉マンさんと一緒に、岩見沢らい久緑ヶ丘店に行ってきた。
 

実はこの店、自分は初めてではない。本店のほうにも行ったことはあるのだが、いずれも10年以上前の話。

どのように変わっているのかと重いながら店内に入ってみたが、まるでそこだけ時間が止まっているかのように、昔と何ら変わっていないのであった。
 

岩見沢らい久のしょう油野菜ラーメン
このすごいもやしの量を見よ!写真が下手なのはご容赦!
 

はっきり言って尋常では無い量のもやしだ。このもやし自体にも味がついていて飽きずに食べることは出来るのだが、全部を食べ終わらないと麺が出てこないのである。
 

スープは魚系ではなかろうか。コクと旨みと言えばありきたりだが、普通に旨いのだ。で、頑張って麺を食べていくと、おや、何か固いものが底に沈んでいるぞ・・


箸で掴み上げれば、実はでっかいチャーシューがどんぶりの下に沈んでいたのだった。普通はチャーシューって目立つところに配置するものだが、なんともやしの下に隠れていて見えなかったのだ。
 

ということで、これで1杯650円はお得感いっぱいなのである。

入り口になぜかジョーバが置いてあったのがとてもユニーク。

店名:らい久 緑ヶ丘店 
住所:岩見沢市緑ヶ丘1丁目110-12 
電話:0126-22-7003 
営業時間:11:30〜19:00(月) 11:30〜14:00 




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25 1月

「地域再生フォーラムIV−空知再生への包括的戦略−」に参加してきました

昨日は、岩見沢で空知建設業協会主催の「地域再生フォーラム?−空知再生への包括的戦略−」が開催されましたので、温泉マン氏と一緒に拝聴しに行ってまいりました。

地域再生フォーラム
写真提供−温泉マン(北海道人の独り言/ウエブリブログ)

今回のプログラムは以下の通りです。

●タイトル
土木の日記念事業『地域再生フォーラムIV』 〜空知再生への包括的戦略〜

●日時
平成20年1月24日(木) 13:30〜16:40

●会場
北海道グリーンランドホテルサンプラザ
3階 太陽の間 (岩見沢市4条東1丁目6−1)

●プログラム
・開会挨拶
・基調講演(13:40〜14:00)
 演題「無料経済の衝撃」−ウェブ化する実社会−
 講師 情報システムコンサルタント 桃知 利男 氏
     
・特別講演(14:00〜15:00)
 演題「空知経済回復への鍵」
 講師 日本銀行札幌支店 支店長 上野 正彦 氏
       
・討論会(15:10〜16:40)
 テーマ:「空知再生への包括的戦略」
 パネリスト
   ・日本銀行札幌支店支店長  上野 正彦 氏
   ・北海道空知支庁長      赤岡 洋  氏
   ・深川市長               山下 貴史 氏
   ・情報システムコンサルタント  桃知 利男 氏
 コーディネーター
   ・(株)北海道建設新聞社 取締役第2報道部長
                              荒木 正芳 氏

●主催
(社)空知建設業協会

●後援
北海道空知支庁(社)北海道建設業協会、(社)北海道農業建設協会、空知測量設計業協会、岩見沢商工会議所岩見沢建設協会

●協賛
富士ゼロックス北海道(株)(株)北海道建設新聞社(株)北海道通信社

内容は、温泉マン氏が大変詳しく書かれておりますので、ぜひそちらをお読みいただくとして、今回は自分なりに思ったことを書いていこうと思います。

まず、会場受付の横では、道路特定財源の一般財源化反対の署名活動が行なわれておりましたので、自分は速攻でサインしました。
この、道路特定財源はガソリンなどの燃料に掛かる税、や自動車取得税、自動車重量税といった、車を使う人が負担している税金のことですから、その車が走るための道路や橋、トンネルに使われるのが当然だと思うからです。
鉄道などの建設費は基本的にはすべて運賃で賄われています。これも受益者負担としてみれば、極めて公正なお金の使い方です。
また、車に全く乗らない人は受益者じゃないのか?というと決してそんなことは無いのです。バス、タクシー、救急車、(中にはパトカーと言う人も)と、車を持っていなくとも道路は必ず利用しているわけです。歩道だって立派な道路です。人間生きていく以上は道路と無縁の方はいません。このように車を持たない人々にとっても、車に乗る人が納めた税金で安全で快適な暮らしを享受することが出来るのです。 (除雪だってそうです)

一方で、暫定税率の廃止という議論もあります。特に「もうこれ以上道路は要らない」という声を、在京マスコミが中心となって、公のメディアに乗せて発信しています。
しかし、それは地方の現状を知らないから言えることです。それこそ、地方切捨てにも繋がる大変危険な思想と言えるでしょう。

(実はマスコミはどこからどこまでが道路工事なのかを判っていないようにも思えるのです。電気、ガス、電話と道路の下にあるものの工事も見かけ上は道路工事になりますからね。そんな基本的なことを理解せずに、いつまでも道路工事をやっている、何度も何度も同じところを掘っている、などという報道はいかがなものかと思います。それを真に受けている人も多すぎますし・・)

地方も都会と同じく健康で文化的に暮らせる権利があります。道路を作らないということは、地方都市間の交通をいつまでも不便で危険なものにしたまま放置しておくことを意味します。
特にこの北海道は大変に広く、都市間の距離が長いため移動には多くの時間を要します。また危険な峠も沢山ある。そのようにいつまでも危険で不便なままでは、産業の誘致も進まず、生産物の搬送効率も悪く、産業が活性化しないばかりか、人の都会への流出も止まらずに人口が減少し、医療や教育も十分に受けられず、結果としてその地域そのものが成り立たなくなってしまう懸念があるのです。
従って都市間連絡網としての道路整備の重要性は言うまでもなく高いのです。
住む人の暮らしを守るのは、国の使命ですから、ぜひそうならないような政治と行政に期待したいものです。

以上のことから、票集めの場当たり的な意見(ガソリン税の暫定税率撤廃「当たり前」)の民主党に政権を任せるのは不安の方が大きいと自分は思っています。

確かに国民生活は年々厳しさを増しています。(今シーズンは自分も灯油代で参っている)
食料品も値上がりしましたし、次は消費税のアップも待っています。この先安心して子供を育てていけるのか不安が無いといえばウソになります。ガソリンが下がれば確かに支出は多少抑えられるでしょう。ですが、その変わりに地元の建設業が立ち行かなくなり就業先が減り、人口も減り・・・と抜け出せない負のスパイラルに陥るほうがもっと不安です。

政府は、本当に無駄なものは何なのかをきっちりと議論し、縦割り行政による無駄の排除や公務員制度改革等をきちんとやって、この先も国民全体が安心で豊な生活がおくれるような国づくりに配慮していただきたいものです。

<参考リンク>
国土交通省道路局
Q : 道路整備はすでに十分な水準に達しているのではありませんか?

<猪瀬直樹のコラム>
道路特定財源にかかわる2つの極論、悪しき流れ

23 1月

夕張 そば天国 村工房(民宿はたご 北のゆりかご) に行ってきました

るーるるるるるー♪(北の国からのテーマ)

行ってきましたよ。夕張へ。
砂子組のS次長に連れていってもらったそば屋がここ。
 

そば天国 村工房(民宿はたご 北のゆりかご)

どこまでがそば屋の店名なのか判らなかった(笑)
 

そば天国 村工房(民宿はたご 北のゆりかご)1
夕張らしく、黄色いハンカチが出迎えてくれます♪
 

店前のゆきだるま
ざるを抱えたゆきだるまがユーモラス。
 

そば天国(民宿はたご北のゆりかご)2そば天国(民宿はたご北のゆりかご)店内
店構えと店内の風景
 

ゆうばり最盛期の風景写真
入り口の横には、大夕張の最盛期の写真が・・(涙)
 

店内の写真
なぜか店内にあったふるーい電化製品。
 

メニュー
これがお品書き。
 

このお店は、平日のみの営業で、しかも12時から15時までしかやっていないという、まさに幻のおそば屋さんでした!
で肝心のおそばはというとこれ。
 

そば天国村工房(民宿はたご北のゆりかご)のそば
写真は大盛です。具が色々と入ってます。シャケのおにぎりは追加注文。これで1人前1,100円。
 

そばのアップ
でっかい厚揚げもてんぷらもすべて自家製だそうです。素晴らしく旨い!
 

鵜骨鶏のたまご鵜骨鶏のたまごを割ったところ

しかも特別に烏骨鶏(うこっけい)の卵をサービスしてくれました。そのまま割って、しょう油を少々入れて頂きましたが実に濃厚なお味です。 
 

親父特製のうめぼし
さらに、親父さん特製の梅干を頂きました。これがまた梅酒の中に漬かっている梅といった感じで実に旨い。
 

鹿肉の缶詰
更に更に帰りには特別に内緒だよ〜ということでしたがお土産まで頂いてしまいました。それはなんと鹿肉の缶詰!

いやあ、うれしいなぁ。でもどうやって調理しようかな(笑)
 

ということで、なかなか都会では味わえない雰囲気を持った素敵なお店でした。
雪が解けたころにでも、親や妻子を連れてまた味わいに立ち寄りたいと思いました。


場所は、夕張市清水沢から更に5,6km位(もっとあるかな・・)奥に入ったところにあります。
そば好きな方はぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか?
秘境感てんこ盛りの中で食べるおそばは格別ですよ。


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22 1月

いよいよ開催!CALS/EC MESSE 2008 1/24(木)〜25(金)

毎年1月に東京で開催されている「CALS/EC MESSE」が今年も開催されます。

http://www.cals.jacic.or.jp/event/messe/
CALS/ECMESSE2008

開催概要を見ますと、ECについてはごく僅かの出展があるだけで、ほとんどがCADや電子納品、情報共有関係のようですから、実態としては、「CALS MESSE」と呼ぶほうが正しいような気がしますね。

今回は、我「現場編集長CALSMASTER」は出展を見合わせてしまったのがとても残念ではありますが、費用対効果の面で判断したとのことですから、仕方がないでしょう。来年度はぜひ復活して欲しいなぁと思います。

ただ個人的に思うことは、このご時勢に適正価格でサービスを行なっていれば、そもそもそんなに多くの利益は出せないはず。CALSで必要以上に儲けてきたソフトベンダーは、顧客である建設業界からそれだけ搾取している事に他ならないわけです。
なので、建設業者もソフト屋さんの言いなりからはそろそろ脱却しましょう。製図はともかくとして、電子納品自体はそれほど難しくは無いのですから。


個人的には、自分も各種のセミナーに参加して、最新の情報を耳に入れてきたかったのですが、残念なことに、1/24、25と両日とも自分の関係先である、空知建設業協会と岩見沢建設協会にそれぞれイベントが有り上京を断念しました。

地方建設業が崩壊の危機にある今、CALSよりももっと大事なことがあるのですよ。
特にこの北海道では地方の建設業界が潰れてしまえばその地域の経済活動も崩壊してしまうのです。
これからもブレることなく、地に足を付けて建設業の皆さんを応援していきたいと思っています。

とりあえず東京には、うちのカゲキチ君に行ってもらうことにしましたので、彼から内容を聞くことにします。
今回のCALS/EC MESSE 2008も無事に盛会となりますように。

22 1月

ペンタックス(PENTAX)の広告の広告

自分はlivedoorのblogを使っているのですが、いつものように管理画面にログインしたところ、↓のようにPENTAXの広告が表示されていました。
 

「2008年 PENTAX 何かが・・・」


一体なんだろうと思うわけです。ついついクリックをしてしまいました。
ま、この時点ですでに広告は成功しているわけですが、開いた画面を見てビックリ。
 

PENTAXのネット広告

なんと、いつといつに新聞全面広告を掲載しますよという内容の広告でした。つまり、広告の広告!(爆)
 

PENTAXのネット広告

してやられた〜って感じですね。この手が有ったか!と思いました。一体何を発表するのか、自分は全く関係無いのですが、楽しみになりました。


今までは、メディアに掲載した広告を見て詳細はネットで確認する、というのが一般的でしたが、これはその真逆です。今後はネットと一般メディアの主従関係が変わってくるのかもしれませんね。


それから、掲載する全国紙は読売新聞1社だけで、あのジャーナリスト宣言で有名な朝日新聞には広告が載らないんです(笑)

まあ、予算の関係かもしれませんが、ここまであからさまだと予算だけが原因じゃないんだろうな・・とつい想像してしまいます。
 

最近は企業イメージが悪くなるのを恐れて、CANONや松下電器も、朝日新聞にイメージ広告を出すのは見送っているそうです。その経緯はこちらの方が説明していますのでご参考までに。 

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