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カルゴンのガラパゴス日記

2007年11月

26 11月

北電伊達火力発電所のパイプライン工事現場を訪問

CALSMASTERが活躍する工事現場(その4)です。
 

場所は伊達市にある北海道電力伊達火力発電所。
北電といえばれっきとした民間企業ですが、実はこんなところでもCALSMASTERは使われているのですよ。


施工会社は日頃懇意にしてくださっている大手ゼネコンさんです。函館に向かう際の通り道でしたので表敬訪問をしてみました。おかげさまで、CALSMASTERには何の問題も無いとのことでしたよ。


伊達火力発電所通行許可証
中に入るためには許可証が必要
 

燃料タンク
重油タンク
 

伊達火力発電所の全景
現場作業所の駐車場から見た発電機本体の建物
 

公共の土木や建築工事以外でも、このように便利に使っていただけるソフトなのです。
まだまだ多くの施工会社さんに使ってもらいたいと思っていますので、まだソフトの導入をしていない方はぜひ検討してみてくださいね。
 

製品プログラムのダウンロードはこちら

22 11月

木古内銘菓 おっぱいまんじゅう♪

青函トンネルの北海道側出口を見た後、すぐ近くの「道の駅しりうち」に寄りました。
 

道の駅知内
後ろに架線が見えます(JR知内駅の横なのです)

そこで見つけたのがこれ。「おっぱい饅頭」  
 

おっぱい饅頭のパッケージ
おっぱい饅頭のパッケージ
 
おっぱい饅頭の中袋
おっぱい饅頭の中袋
 
これがおっぱい饅頭だ
おっぱい饅頭は2個セット(笑)
 

白い練乳風味の皮にピンク色の乳首が・・
中は白あんで、甘いもの好きにはたまらないお味です。


妻に胸にあててもらって写真を撮ろうと思ったのですが断られてしまいました(笑)
それじゃ息子に・・と思ったもののあえなく逃げられてしまいました。
 

このおっぱい饅頭は、木古内町銘菓なのだそうで、JR木古内駅まえにある末廣庵が製造販売をしているそうです。
 

孝行餅本舗 末廣庵
住所:上磯郡木古内町字本町237
電話:01382-2-2069
HP:無し(主力の孝行餅のみありました)

おっぱいの由来は、パッケージの裏に書いてありました。

<要約>

木古内にあった姥杉に、乳不足に悩む母親が、洗米を供えて授乳を祈願し、持ち帰ってお粥にして食べると乳が出た。このため、この木を「母乳杉」あるいは「乳神さん」と呼び、授乳や安産の神様として古来より信仰された。



とあります。だからといって、どうしたらおっぱいと饅頭が結びつくのでしょう。と思ったら、なんと「おっぱいせんべい」もあったのです(笑)

 

おっぱい煎餅
おっぱいせんべい
 

おっぱいせんべいの中袋
おっぱいせんべいの内袋
 

母親が赤子に授乳している絵が付いていました。
撮影に失敗して光ってしまいました・・orz

味はやはり練乳が練りこまれていて、なかなかの美味しさでしたよ。旅行や所用で木古内方面に出かける場合のお土産にはなかなかGoodです・・・・と思います(笑)

追記:木古内町の菓子店が、隣町の知内銘菓と謳っているのが不思議に思っています。どなたか教えてください~(2019/7/26)

21 11月

これが青函トンネルの北海道側出口なのだ!

函館泊まりの翌日は、更に西に進み、上磯郡知内町のあるお客様を訪問しました。
で、折角なので、国内の土木技術の集大成であろうと思われるあの“青函トンネル”の北海道側出口に寄ってみましたので簡単にご紹介を。
 

青函トンネル北海道側の出口
青函トンネル北の玄関口の案内看板
 

青函トンネル北海道側出口
ズバリこれが北海道側の出口!
 

青函トンネル出口から函館方面に伸びる鉄路
新幹線規格で木古内まで続く・・


それにしても凄いものですよね。

全長53kmというのは人が行き来するトンネルとしては現在でも世界最長のトンネルなのです。
 

北海道人としては、自分が現役のうちに、新幹線が札幌まで乗り入れてくれることを期待しているのですが、今後この計画は一体どうなるのでしょう。

洞爺丸の沈没事故をきっかけに先人達が大英断し、巨額の費用と大変な労力を注ぎ込んで作った日本の誇りでもあるトンネルですから、最大限の有効活用をしないととても勿体ないように思うのです。

20 11月

重要構造物図面・設計図書の電子媒体作成手順書(案)について

本日は北海道開発局の「出来形完成平面図作成要領(案)」の説明会でした。
受発注者双方の担当者が会場に勢揃い。
皆さん真剣に耳を傾けておりました。

私もその説明会に参加していたのですが、突然に聞きなれない基準(案)が出てきてちょっとびっくり!
何かというと、「重要構造物図面・設計図書の電子媒体作成手順書(案)」なるものが11月7日に密かに公開されていたのですね〜。うかつにも初耳でした・・orz
 

重要構造物図面・設計図書の電子媒体作成手順書

さて、それはというと、ROMEN−TECの【道路施設基本データ作成支援システム ダウンロードサイト】より入手することができます。
http://www.hozen.or.jp/douroinput/menu.cgi

※但しIDとパスワードが必要です。(ユーザー登録することでIDとパスワードが発行されます)

え、これって北海道専用?
どうやらそのようですね。さらにビックリ!です。
 


フォルダ構成

フォルダ構成もファイル名も定義済み

例によって、OTHRSフォルダの下に、“ORG998”フォルダを作成し、関連ファイルを納めることになったようです。

当然のことながら、INDEX_C.XMLとOTHRS.XMLに、追加されたそれぞれオリジナルファイルフォルダ名を追加しなくてはなりませんが、今のところはこれを行なうソフトは存在しないため、“手動”でXML管理ファイルを編集する必要があるようです。またまた仕事が増えてしまいましたね・・
 

で、肝心なことは、この基準は何時の工事から適用されるのかということですが、【今年度の工事のうち、工期末が平成20年1月(年明け)以降の工事及び来年度以降の工事については該当】とのことでした。
つまり、年内に終わらない工事はみな対象ということです。
 

あらら・・ですね。
北海道の該当する工事の代理人さん、本当にお疲れ様です。もはやため息しか出ないかも・・・

とりあえずCALSMASTERのユーザー様は、私共のサポートセンターにご相談くださいね。
対処方法については無料でレクチャーして差し上げますので。
それ以上は流石に有償になってしまいますが、安心できる心強い方達が沢山おりますよ。

19 11月

国交省「CAD製図基準(案)」の改定に関する意見募集が始まりました

いつもお世話になっている大野さんのblogを見ましたら、国交省より 「CAD製図基準(案)」の改定に関する意見募集について が掲載されていることを知ることが出来ました。
いつも貴重な情報をありがとうございます。

内容を読みますと、意見募集は12月3日までとのことです。
日頃、CAD製図基準(案)でお悩みの方は、ここはびしっと意見を出したほうが良いでしょう。今意見を出さずに、後で苦情を言っても仕方がないのですから。
 

CAD製図基準案意見募集

私も早速内容を確認してみたいと思っています。
問題点が解決できていればいいですね。

19 11月

話題の「カレー鍋」に挑戦!これは結構イケますよ!

最近は食道楽シリーズがメインになりつつありますが、美味しいものを食べて明日の活力にするのも仕事のうち!などとうそぶくのも健康な証拠。病気になってしまえば食べたいものも食べることが出来ないのであります。

さて、先の日曜日に、巷で話題の「カレー鍋」にチャレンジしてみました。

レシピは新聞(読売)にも載っていましたし、移動中の車中ラジオでも散々話題になっていたのですが、基本的には市販のカレーのルーを4つくらい細かくきざんで溶かすだけ〜です。
大変簡単に作ることが出来るのです。

とりあえず我家では以下のようにしてみました。
(一応失敗するのが嫌だったので新聞記事も参考にしました)
 

<味付け>
・昆布でダシをとる
・ほんだし:大さじ1杯
・みりん:大さじ3杯
・醤油:大さじ3杯
・おみそ:大さじ1杯
・カレーのルー(熟カレー甘口4個分)

※カレーのルーはスープが沸いてきてからゆっくりと溶かしながら入れていきます。この際に味を調整するのです。
 

<具>
・白菜
・しいたけ
・豆腐
・鶏肉
・つみれ
・にんじん
・春菊
・長ネギ
 

まあ、こんなものでしょう。カレースープが出来てから具を入れてぐつぐつと煮れば完成です。
基本的には何を入れてもOKですね。好みで入れましょう。


話題のカレー鍋
で出来上がりがこんな感じです。

どうでしょう?誰でも簡単に出来ますよ。

肝心のお味ですが、すごく旨いです。(きっぱり)これはイイ!

それから、面白いなぁと思ったのは、ルーを換えればいろんな味が楽しめるということ!
今回は「熟カレー」を使ったので、次は違うカレーを試してみようと思います。

最後にスープが残ったらうどんを入れて「カレーうどん」にしようと思っていたのですが、食べすぎまして、胃袋にうどんが入る隙間が無くなってしまいました。次回に持ち越しですね。(笑)

19 11月

函館 旬の味「ご馳走亭」であんこう鍋を食す

先週末に函館に行ってきました。
懇意にして下さっている方の会社が創立6周年を迎えたとのことで、それを記念した飲み会に参加させて頂いたのです。若いのに人柄が良くバイタリティも有って、まさに尊敬に値する優秀な人達です。
また、函館という札幌とは少し異なる環境も、きっと彼らを育てる大きな力になっているのでしょう。つまりは札幌の影響を受けにくい地域といいましょうか、それが無くとも自立出来る人口と街のデザインのような気がするのです。

また、観光資源にも大変に恵まれるほか、北海道で最初に開発されたことにいる歴史もあって、北海道の他地域とは一線を画す風景に自分はあこがれてしまいます。まさに本州の玄関口にふさわしい街と言えるでしょう。

さて、その観光資源の一つでもある「海で取れたもの」はやっぱり最高なわけです。
今回は、五稜郭に程近いところにある、旬の味「ご馳走亭」にて存分に味わうことが出来ました。

五稜郭タワーが見えた
店の前からは五稜郭タワーが見えました

ご馳走亭
入り口の看板


銀たら イカ刺しとイカゴロ
   銀たら         イカ刺しとイカごろ

くじらベーコン 豚レバーのから揚げ
   くじらベーコン      豚レバーのから揚げ

くじらのユッケ なんだっけ?
くじらのユッケ         ↑なんだっけ?

あんこう鍋
メインのアンコウ鍋

あん肝
あん肝

最後はもちろん、おじやにして〆ます。
あん肝はそのまま食べるより、おじやに入れるのがベストですね。とても旨かったです!!
また、イカ刺しも透き通っていて、さすが函館って感じです。イカゴロも美味でしたよ。

ということで、ますます函館が好きになった至福の一時でした。

<店名>
旬の味 ご馳走亭

<所在地>
函館市本町11-8

営業時間
11:30~14:00ランチタイム
17:30~23:00
定休日 日曜日

<地図>


拡大地図を表示

14 11月

こりゃ便利だ!アイオーデータのUSB-RGBで3台のモニターを接続!

以前にここで紹介しましたUSBのディスプレィアダプタを早速購入してみました。

私が購入したのは、「アイ・オー・データ機器のUSBグラフィック(型番:USB-RGB)」です。
価格はヤマダ電機で税込み9,980円+ポイント10%バックでした。

ご覧の通り、3台のディスプレィを横一列に配置してみましたがいかがしょうか?

3台とも古いディスプレィなので外枠がぶ厚いのはご愛嬌です。
おまけに動作しているOSはWindows2000です。まだまだ現役です(笑)
 

トリプルモニター

起動しているソフトはもちろん「現場編集長CALSMASTER」です(笑)
左側では「出来形管理ツール」、中央は「写真管理ツール」、そして増設した右側には、「アルバム編集ツール」を起動しているところ。

右側のディスプレィは、回転可能なタイプなので縦長画面にしてみました。こうすると、A4縦のイメージのまま編集作業が出来ますので、アルバム作成だけではなく、ワードなどでの書類作成にもとても便利そうです。もちろんディスプレィドライバの設定で画面の縦横選択等はは自由自在です。

これからはTVを見ながら作業をしたりと、その威力を発揮できそうですよ。(笑)

12 11月

【建ブロの日】 土木の日を考える

自分がこの土木業界に関係するようになったのは、当時の建設省がCALSがスタートする少し前からでした。
それまで勤めていました横浜のとある自動車メーカーの関連企業を退職して地元に戻った時に遡ります。

実は私、土木や建築と密接に関係している地元の鉄工所に少しだけ勤めた経験があるのです。自動車関連企業では生産管理業務を行なっておりましたので、日ごろIBM5550等を使っていたこともあって、PCのリテラシーはそこそこ高かった私は、鉄工所に入ってからも、当時導入したばかりのCADを使って水門の図面を書いたり、工場内で施工管理や現場施工の管理なども行なっておりました。もちろん写真管理や出来形管理も行なっていたのです。
当時パソコン通信が普及しだした頃で、自宅ではPC9801を使って2400bpsのモデムでNIFTY-serveやPC-VANに接続して遊んでいたころです。(懐かしい話だ)

その内に、自分のPCスキルが鉄工所に出入りしていたソフト会社のSE並か、もしくはそれ以上あることに気がつきまして、そのことが今のソフトウエア業界へ転進するきっかけになったわけです。

ここからが面白いのですが、Windows3.1で写真がパソコンで扱えるようになり、internetも普及の兆しが見え、工事写真もパソコンで編集する時代が来るに違いないと確信していた時に、この方からご提案を頂いたこともあって、例の工事写真ソフトを生み出すことになるんです。人生はどこでどういうことがあるのか判らないから本当に面白い。

このような経緯で建設業のIT化に携わり、実際に工事現場に行って業務のあり方を教えていただいたりしてきたのですが、どの工事一つとっても自然との闘いでした。道を作るのも、橋やトンネルを作るのも、堤防を作るのも、どれも大変な仕事だと思います。時には死人や怪我人も出たりと不幸なことも沢山あったことでしょう。そのお陰で、今の国民の生活が安全で便利、快適になってきたわけです。本当はそのことを忘れてはいけないのです。

日ごろからこの便利さを享受していますと、感覚が麻痺してそれが当たり前になってしまうのですが、ここに至るまでの先人達の努力たるや想像を絶するものがあるわけで、そのことを考える時に自分はそういう歴史を作ってきた土木という業界がとても好きになりました。

昨今、公共投資の削減や道路特定財源の一般財源化などが叫ばれておりますが、本当にそれで良いのかどうか、しっかりとした議論をして欲しいのです。
まだまだ国内には交通の不便な場所、危険な箇所が沢山あります。日本は山岳国家ですので、他国との比較はあまり意味が無いように思えます。これからも国民が安心して生活出来るインフラ、経済活動がより円滑になるためのインフラの整備はしっかりと行なって欲しいと思わずにはいられません。

11月18日が土木の日と聞きまして、自分のことと日ごろ思っていることを書きました。
稚拙な文ですが、国内外で土木に携わっている皆様へのエールにしたいと思います。

12 11月

CSHセミナー、無事に終了!

11月9日(金)に開催されたCSH(CALSスクエア北海道)主催の電子納品セミナーが無事に終わりました。資料作成から事前の準備と、CSHメンバーの皆様、大変お疲れ様でした。また、受講された皆様にとっても大変疲れたセミナーだったことでしょうね。どうもお疲れ様でした。
 

CSHセミナー
セミナー風景
 

今回は、講習費用としてお一人につき3,000円を頂いたのですが、会場費やCPDS費用、配布資料の印刷経費にお弁当代と、我々の交通費等を計算しますと、トントンか赤字になるような感じなのだそうです。もちろん講師料などはあるはずがありません。

そういう意味では完全にボランティア(報酬やPRメリットは一切無し!)のセミナーだったわけです。

何しろ、通常のCALS関係セミナーでは当たり前になっているソフトウエアやサービスのPRは全くしなかったどころか、我々講師の所属企業名すら一切明かさないで行なったのです。

情報提供を行なうことでかなりの貢献ができているとは思いますが、企業に勤めるサラリーマンとしては利益を生み出さなければ、納税も出来なければ生活も出来ないわけですから、次回はせめてパンフレットの配布位はしたいなぁと思いました。いや、させてください。(笑)
 

何はともあれ、CALSは着実に進行しています。今は全く関係が無いと思っている方も、こういったセミナー等を利用して、少しづつでも情報収集はしておいたほうが良いですよ。我々も建設業に貢献できるよう一生懸命にがんばります。

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