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カルゴンのガラパゴス日記

2007年08月

30 8月

国交省の各チェックシステムが更新されました

8月27日に以下のチェックシステムが更新されておりましたのでお知らせします。機能的なバージョンアップではなく、不具合を修正したものと思われます。

「電子納品チェックシステム Ver6.6.2」

「電子納品チェックシステム 電気通信設備編Ver3.6.2」

「電子納品チェックシステム 機械設備工事編Ver1.1.2」

必要になりますので以下の国総研のサイトよりダウンロードをしておきましょう。

http://www.cals-ed.jp/

29 8月

生まれた子供の身長を予測する方法

先日「日経kids+」という雑誌を買いました。
新聞の広告で、非常に興味を引いたからなのですが、近所のTSUTAYAでは売り切れで在庫がなく、仕方が無く日曜日に札幌まで出かけて(車や電車で50分程かかるのです)、ステラプレイス内にある旭屋書店にて購入したのです。
興味を引いたフレーズはコレです。

「親子は似る」のウソホント
どうですか?子供がいる方なら思わず読んでみたいと思うフレーズじゃないかと思います。まあ、私はまんまとその策略に乗せられてしまったわけなんです。 この編集者は本当に知恵者ですね。
内容は本当に為になる記事が多いです。これは購入して正解の雑誌でした。強くお勧めしますよ。興味ある方はぜひ購入して読んでみてはいかがでしょうか。
 
で、面白い計算式が載っていましたのでご紹介を・・
【両親の身長から子供の身長を予測する計算式】
男子(父親の身長+母親の身長+13)÷2 誤差±10cm
女子(父親の身長+母親の身長−13)÷2 誤差±10cm
 
 
なんだそうですが、これって当たっているのでしょうか?
 
誤差が±10cmというのはいささか大きすぎる気がしますね。実質20cmの範囲内ですから(笑)
 
ちなみに私の場合でどうなのかちょっと計算をしてみました。
父親:170cm 母親:153cmです。それで私は170cm。
この式に当てはめてみますと、
(170+153+13)÷2=168となり、見事に近似値になります。
しかし、誤差を考えると158cm〜178cmとなった可能性もあったいうことなのか。
 
これってどうなんだろう?それこそウソのようなホントのような・・・

 価格は\550と良心的です。アマゾンでももちろん購入できますよ。

hyoushi.jpg

もしアマゾンから購入されるときは上をクリックしてくださいね。(笑)

29 8月

IT用語備忘録【Ajax】

Web2.0でよく使われる用語について、簡単に纏めておくコーナー。

Ajax(エイジャックスと読みます)
 

Asynchronous(エイシンクロナス) JavaScript(ジャバスクリプト) + XML』の頭ととってつけられた言葉。

具体的には、スクリプト言語(JavaScript)やWeb記述言語のXML等のオープン技術を組み合わせて、ブラウザ上で動的なコンテンツを実現する手法のこと。


CGIやPHPと異なり※、プログラムをクライアントとなるブラウザ等にダウンロードさせて実行し、webサーバーと連携させることで、インタラクティブで視覚的なWebページを実現することが出来る。


※CGIやPHPは結果をHTMLとしてでブラウザに送り出すだけ。

使用例としては、ブラウザの一部分にニュースを次々に表示されるようにする。あるいは、株価データをリアルタイムに表示するなどがあげられる。

28 8月

札幌市駐車場案内システム

8月10日から稼動している「札幌市駐車場案内システム」をご紹介します。

PIC002QK.JPG

このシステムは、インターネットを使って、札幌中心部の駐車場情報をリアルタイムにパソコンや携帯電話、そしてカーナビ等に配信することができるもの。これにより利用者は以下のメリットが得られるそうです。

(1)駐車場の位置
(2)駐車料金
(3)営業時間
(4)入庫可能車両
(5)混雑状況

導入したのは、札幌市や北海道警察などにより構成された「札幌市駐車場案内システム高度化実験推進協議会」だそうです。大変便利そうに思う反面、従来の電光掲示板がなくなりましたので、私のように通信機能付きのカーナビを持っていない人にとっては、一々パソコンや携帯電話で調べなくてはならず、便利になったのかどうかは今のところ不明ですね。

カーナビ、いいですね〜。

私の場合、自家用車にも営業車にもカーナビがありませんので、すごく欲しいと思っているのですが、如何せん高いですよねぇ・・ETCの時ように、補助金や割引があったり、駐車料金にポイントが付いたりするのであれば、すぐに買うのになぁ・・

ということで、この件についてのお問い合わせ先はこちらです。

札幌市市民まちづくり局 総合交通計画部交通計画課
電話:011-211-2275
Email:sogokotsu3@city.sapporo.jp

25 8月

なぜか札幌にあったモアイ像

昨日、滝野公園内の工事を請け負っていらっしゃるJVさんにお邪魔しました。
その道中にモアイ像がずらりと並んでいたので、ちょっとびっくり。

ちなみに“モヤイ像”ではありません。『モアイ像』です。

モヤイ像とは、東京渋谷の駅前にあるコレです。

イースター島にあるのが本家の「モアイ像」ですが、なんと札幌にも有ったのです(笑)
 

モアイ像

ははは、見た瞬間に思わず笑ってしまいました。

場所は、札幌市南区滝野にある「滝野霊園」です。そうです、墓地にあるんです。

なんで霊園にモアイ像が?と思って、上記のHPで調べてみました。すると、


[ モアイ像「モアイ」の「モ」には未来、「アイ」には生きるという意味があり「モアイ」とは未来に生
きるという意味が込められています。33基のモアイ像が並び墓参の皆様を迎えます。]

と記載されておりました。

「未来に生きる」という意味が込められているんですね。知りませんでした。
調べるまでは「こんなのを作って馬鹿みたい!」と思ったのですが、あながち受け狙いとまでは言い切れないようですね。大変失礼をいたしました。

場所はGoogleMAPで掲示しておきましょう。
衛星写真にもしっかりと写ってました。びっくりです。


拡大地図を表示

25 8月

アンパン道路

昨日訪問したお客様の会社は、「アンパン道路」に面しておりました。

アンパン道路

自分は全く知らなかったのですが、なんでも明治時代にここの道路工事をする際、軍隊(屯田兵)の作業員へ、町がアンパンを提供したことが今日まで語り継がれているとのこと。

このような試験に出ない地域の歴史ってとても面白いですね。

<WIKI-アンパン道路>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E9%81%93%E8%B7%AF

 
24 8月

【お知らせ】ブログタイトルを改めました

しばらく悩んでおりました。それはブログタイトルのこと・・・

あんまり考え過ぎも良くないだろうということで、今後は内容をもっとプライベートなことをメインにしていくこととし、思い切ってタイトルからあのソフトの商品名を削除することに決めました。
でも、“CALS”を外すのも挫折したみたいで嫌ですし、それとなくCALS系で且つ、建設系であることを滲み出せるのがいいかなぁと考えに考えた結果、下記の新しいブログタイトルへ変更します。

『目指せ、CALSの達人!』

このタイトルならそれほど偉そうじゃないし、これからもCALSを勉強しようとする意思も表現できているかなぁ、と思うのですがいかがでしょう。
あと、タイトルから商品名を消しましたので、“あの仲間”に入れてもらえるかなぁと密かに期待しています。(^^;
※主義さん、よろしくです♪

“CALSの達人”になるためには、日々の仕事等を通じて、色々なスキルを身につけて行かねばならないわけですが、専門的にやっている私としても、これはなかなか大変なことです。
ましてや、現場の代理人さんたちは只でさえ忙しいさなかに、CALSのことまでを十分に理解し、それを実践していくことはとても大変です。

そんな苦しさを味わっている一人でも多くの代理人さん達に、気軽に相談を受けたり、ちょっとしたアドバイスをしたり、サポートをしてあげられる、そんな頼りになる存在でこれからもありたいと思っています。
まあ、一人勝手にそう思っているわけですが本気です。

毎日更新するのは基本的に諦めていますが、思い出した時でいいのでちらっとでも見に来てくださると嬉しいです。

ということで、このブログにリンクされている皆様、ぜひリンクの表示タイトルを修正していただけますと助かります。
これからも皆様、どうぞよろしく御願いいたします。

さてと、家に帰るとするかぁ・・
明日も忙しいぞっと。

あ、日が変わってしまった〜

22 8月

CALSMASTERのユーザーを訪問して思うこと

今日も車で行ける範囲のお客様を3社ほど尋ねてきました。

「何か不便に思っていることはありませんか?」「使い方が判らないところはありませんか?」等、クレームがあれば話も弾む?のですが、何れのユーザー様も、大変使いやすく不満は無いよ、との有りがたいお言葉を戴きました。

また、ある会社様からは、もっとユーザー企業を増やせるように、精一杯PRしてやるから頑張れとの励ましをいただきました。


また、ある会社からは、会社HPの作成の相談をいただき、2時間近くアドバイスをしてあげました。今回は自前で作成するということでしたので、受託ビジネスにはなりませんでしたが、このような活動も信頼を得る手段になるのでしょう。来年にはドメインの取得やホスティングサーバの選定も含めて面倒を見てあげることになりそうです。


多くの建設会社様はこれから冬に向かってまた慌しくなってきますね。
電子納品のことはもちろん、書類の作成から現場ネットワークの設定まで、どんなことでもお役に立てるよう、今一度褌を締めて、精力的に活動をしていこうと思いました。


信頼してくださるお客様があるかぎりお役に立ちたい。
あらためてそう思う、とても暑かった今日一日の営業模様です。

22 8月

企業のお詫び文はなぜ画像で掲載されるのか?(石屋製菓事件に思うこと)

石屋製菓の賞味期限偽装問題について、道民の一人としては誠に残念なことでした。これにより失われた信用を回復するには、今まで以上の努力が必要になります。経営者と社員一堂で頑張って、復興を果たして欲しいと願わずにはいられません。(流石に今回の不祥事は厳しいかもしれませんね)
 

ただ、誤解を恐れずに言うと、今回の偽装等で、病気になったり、死んだりした被害者は皆無なのです。にも関わらずにマスコミからの集中放火を浴びているのを見るのは本当に気の毒なことだと思っております。特に今回は消費期限ではなく、自主的に決めている賞味期限の改ざんです。

決して良いことだったとはもちろん思ってはいませんが、身の回りでは食品に関するトラブル(食中毒や異物混入等)は山のようにあります。それらに比べれば、この件についてはここまで叩かなくても良いのにな・・と思ってしまうのです。
 

古くは森永乳業のヒ素入り粉ミルク事件がありました。
これは100人以上の死者が出ています。また、カネミ油症事件もありました。
最近では雪印の牛乳による集団食中毒、O-157による集団食中毒が思い出されます。この結果はというと、雪印は解体されましたが、死人まで出した森永乳業は今でも存続しています。なんだか割り切れないと思うのは自分だけでしょうか?
 

石屋製菓のチョコレートファクトリーには私も行ったことがありますが、本当に近代的で清潔な建物です。街の飲食店などとは比較にならないほど衛生管理はしっかりしていたと思います。

このような立派な工場でさえ、。大腸菌や黄色ブドウ球菌が検出されてしまったという風に見るべきかと思うのです。しかも、それを自主検査で見つけ、すぐに改善を図っている。これって信頼できる行動なのでは?

ただ、問題なのは、その事実を知りながら出荷してしまったことに尽きるでしょう。なぜ出荷してしまったのか。どうして出荷をすぐに止めなかったのか。

この点だけは、その責任者だった方をどうしても許すことが出来ません。
社員の責任は経営者の責任ですが、北海道の経済を牽引してきた社長だけに、本当に残念でなりません。

さて、現在の石屋製菓のHPには、お詫び文が掲載されていますが、実は普通のHTML文章ではないのです。画像ファイルとなっています。

↓↓ここで確認できます。
http://www.shiroikoibito.ishiya.co.jp/owabi.gif
 

以前より様々な企業が掲載するお詫び文は画像でという風潮が強いなあと思っておりましたが、その例に漏れずここでもそうでした。
(先の不二家事件ではお詫びはテキスト文章でした。)
 

なぜ、企業はお詫び文をテキストではなく画像にするのでしょう?テキストで掲載するのが面倒だったのでしょうか?
 

ちょっと考えてみればわかるのですが、お詫び文をTEXTにすると、色々な検索エンジンに引っかかって登録されてしまい、事態が終わったあとでもいつまでも晒されてしまう可能性があります。なので、それを嫌っての対応策なのです。

良いか悪いかは別にして、企業防衛策の一種なのでしょう。自分としてはあまり効果は無い様に思いますけどね。むしろWEBでも隠蔽体質なのか?と思ってしまう人がいるように思いますが・・

そんなこんなで、最近の北海道のイメージダウンはもうこりごり。企業経営者の皆様、襟を正して実直な経営を御願いしますよ。

20 8月

浪花節CALS 12の心得 (モリモリ通信HPより)

モリモリ通信とは、島根の建設会社でお仕事をされているワチキさんという方が開設されたHPです。

リンク先をみますと、もぐらさんをはじめとしたおなじみの建設ブロガーの方達が顔を並べておりますね。
流石です。私もぜひお友達になりたいですね。

ということで、このHPで見つけた『浪花節CALS 12の心得』を紹介しましょう。
非常にユニークな視点でCALSを斬っておりますよ。


1.エクセルが使える。 (ワープロは使えなくても良い)

2.CADで施工図が書ける(Auto CadでもJW_CadでもDXFで保存できるなら何でも良い。JW系推奨)

3.データーを圧縮してメールで送れる。インターネットで探し物が出来る。(H画像含む)

4.デジカメで年賀状が作れる。(画像処理が出来る。どこのソフトでも良い。)

5.何事も「フリーソフト」で考える。

6.苦情、要望、たかりに、臨機応変に対応できる。 (社内外問わず)

7.発注者を説得できる協議文章が作れる。(「担当が分らず屋で・・」と言い訳しない。)

8.サービス工事はしない。(原価だけでもむしり取る。)

9.歌って(発注者、地元、関係者とコミュニケーションが作れる) 踊れる(現場管理のフットワークが良い)現場代理人をめざす。(昼も夜も)

10.経営者と同様、10年後の業界と会社がイメージできる。

11.そのイメージを共有できる後継者を育てる。

12.義理と人情を大切にする。(決して、建設業の談合を賛美するものではありません。)

 1〜6まではやる気と時間が解決する。7〜12は「人間」が相手です。あなたは何個○がつきますか? ワチキは12番と9番夜の部は二重丸です。


 だそうです。(笑)
この中で、自分にとって最も重要な課題は10番ですかね。

はたして10年後にはCALSはどうなっているのでしょうか?そもそもCALSは死語になっている可能性もありますよね。完全に普及して一般化するか、失敗して忘却の彼方へ追いやられるかの何れかでしょう。

少なくとも後者にならないよう、CALSをソリューションに結びつけようとしている我々としては、今後更に知恵を出していかねばならないわけです。

でもねぇ・・・
現状ではやはりセーフティネットも必要といったところですよねぇ。
そのセーフティーネットについてはいずれ書きます。

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