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カルゴンのガラパゴス日記

2007年06月

30 6月

札幌市内で見つけた巨大なダンプ5

札幌市は北日本最大の都市です。その中心部から車でわずか15分足らずのところに、採石場がいくつか点在しているのですが、先日訪問した取引先様の敷地内に見慣れない巨大なダンプカーが置いていてありました。
 

どうやらコマツ(旧小松製作所)製のRIDID DUMP TRUCK(リジッドダンプトラック)というものらしいです。種類がたくさんあるのですが、おそらく25.5tダンプではないでしょうか。
(もっと大きいのでしたらごめんなさい)
 

こんな大きなダンプが札幌市内で稼働しているということがとても新鮮でした。自分はこのダンプの活動出来る場所は山奥のダム工事現場などをイメージしていましたから。
 

それにしても格好がいいです。メカって感じがぷんぷんとします。大特も牽引もそして大型二種の運転免許を持っている自分としては、ぜひ一度運転してみたいものです。一体どんな感じなんでしょうね。
 

D1000196.JPG


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コマツ(旧小松製作所)
http://www.komatsu.co.jp/
(トップページの巨大なダンプ、その大きさに圧倒されますよ。)
 

巨大ダンプのカタログはこらで
http://www.komatsu.jp/online/category/category_5.html
(お宅も1台いかがですか?(笑)
 

ケンケンキッキ(はたらくくるまのウエブサイト)
http://www.kenkenkikki.jp/j_index2.html
(カレンダーのゲットや塗り絵も楽しめるお子さま向けのサイト)
 

ケンキ王国
http://www.kenki.jp/j_index.html
(建機ミュージアムは必見です。プレゼントも)
 

建機少年ジューキオー
http://www.rakuten.co.jp/clv-kids/628585/
(ティーシャツやパンツ、タオルなどが売っています。なかなか良いネーミングですね)

29 6月

NECクラサバ市場とMSのキャラバンバス

火曜日のことになりますが、札幌コンベンションセンターで開催された『NECソリューションフォーラム北海道2007 with クラサバ市場』に行ってきました。
 

夕刻に行ったのですが、かなりの人でした。(いや関係者のほうが多かったかな?・・)
 

主に最新のサーバを見にいったわけですが、流石はNECさん、素晴らしいラインナップです。
 

個人的に気に入ったのは、『Express5800/110Gc-C』という水冷式静音サーバです。このサーバは静けさが売りとあって、小さなOFFICEなどに最適ですね。それにしてもコンピュータが水冷だなんて、なんだか車みたいですね。
 

昔は無理やりクロックアップしたCPUを冷やすために水冷にしたツワモノが行うことだったのですが、今は静音のために水冷にするのが当たり前なんでしょう。ただしメカが複雑になるのと液体を使うということで、よっぽどの信頼性がないと不安で使えないのですが、そこはNECさんのことですから、大丈夫なのでしょう。
 

スペック的にはPentium4(3.40Ghz)、メモリ512MB、HDD2TB(500GB×4)が装備されていて、希望小売価格が、税別208,000円というのはメモリを増設しなければならない点を差し引いても安いと思ってしまいます。無論更に値引きがあるはずですからね。
 

その他にも様々なサーバが並んでいて興味深々。車のインダッシュモニターのようなサーバもあり、世の中はこれらの機械で動いているんだなぁなどと妙に感心したのであります。  
 

サーバ2サーバー1
(この写真はExpress5800/110Gc-Cではありません)
 

あとサーバでは無いのですが目についたのが、カラープリンタ『Multiwriter2900C』です。なんと希望小売価格、 148,000円のカラーレーザープリンタです。安くなりましたねぇ。昔、インクジェットカラープリンタを70,000円弱で購入したことがある自分としては驚きです。まあ、もちろんもっと安いメーカーもあるのでしょうけど。
 

で、その他のソリューションを見物したあと、最後に寄ったのがマイクロソフトのキャラバンバス。なんと前日には九州にいたとのことで、えっちらおっちら日本列島を北上して札幌にやってきたらしい。
 

MSキャラバンバス

目当ては、WindowsVISTAとOFFICE2007。決してお姉さんではありません。

しかしその綺麗なインストラクターのお姉さんに意地悪な質問攻撃を遠慮なくしてみました。
 

・旧OFFICEとの互換性はあるの?
・どうせたいして変わっていないんでしょ?
・XPと比べてどこがどう新しくなったの?
・エアロなんていらないでしょ?
・etc
 

いや恐れ入りました。VISTAもOFFICE2007もどっちもいい製品でした。攻撃するつもりが逆襲にあってしまいました。でもお金が無いので当分は買わないけどね。ごめんね、きれいなお姉さん。

 
28 6月

建設総合ブログに認められたい・・・5

先日、開催された『建設ブロガーの会 in 北海道』は全国でも大きな反響を呼んでいるようです。(と勝手ながら思っている)

協賛していただいた『北海道建設新聞』でもその模様を記事にしてくれました。

おかげさまで日陰者のこのブログもリンクが張られました。ばんざーい♪

北海道建設新聞様、どうもありがとう!
 

記事へのリンクはこちら
http://e-kensin.net/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=1068
 

あとは、CIC『建設情報化協議会』の建設総合ブログに入れてもらえれば、とても有り難いのですが、残念ながら今のところは許されていないのです。
 

その理由、ブログタイトルに商品名である『現場編集長』が付いているからなんです。やっぱりそうだよなぁ。

ここは思い切ってタイトルを変更しようかな・・・
 

それを期に、思いっきりリニューアルをしてイメージを一新すれば、建設総合ブログのほうも認めてくれるかもしれないなぁ、などと思案中。


ま、とりあえず考えてみよう♪


27 6月

Google八分5

カルゴンです。
googleが行っている数々のサービスについてはいまさら言うまでもありません。ほとんどのサービスが無料で使え、且つそれが大変に便利なのです。
 

今回の「建設ブロガーの会 in 北海道」でも「Googleグループ」を使って、情報のやりとりを行いました。そして撮影された写真も「Google Picasa」にて閲覧や写真データのやり取りを行っています。
 

そう、いつのまにやら我々はGoogleが無いと不便と感じてしまうようになっているのです。これは恐ろしいことです。一企業が個人のマインドをコントロールしていることに他ならないわけですから。

また、利用するにはユーザー登録をしなくてはいけません。つまり膨大な人がGoogle社に個人情報を提供してしまっているわけです。
 

で、そのGoogle社は、それらの情報を生かして広告ビジネスを図っているというわけです。特に「Google Adwords」は、検索結果に連動した広告が表示されますので、その検索word」を元に個人の志向性まで把握されてしまうのです。これはプライバシーの侵害には当たらないのだろうか・・・

正しく利用しているうちはいいのですが、悪用されるととてつもない被害が発生する可能性がありますから、しっかりと管理してくれることを祈りましょう。
 

さて、このGoogleの検索エンジンではなぜか検索されないページがあるのです。
本来は、アクセス数の多いページはページランクがあがり、自動的に検索ページの上位に表示されるのですが、そんなページであってもどこにも見当たらない。

このことをどうやら「Google八分」にされている状態というらしい。

<Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E5%85%AB%E5%88%86

これを悪用されると、個人を抹殺することも出来るらしい・・・。
くわばらくわばら・・
 

Google社ただ1社にここまで個人が影響を受けるなんて、ちょっと怖い気がしますね。便利なのは間違いないので、これからも色々と使わせていただくとして、これらの情報を元に悪用だけはしないで欲しい、と願わずにはいられないのです。

この調子でGoogleが発展してくとどのような世の中になっていくのでしょうか?

ちょっと考えてみました。

・Google婚
Googleで相手を検索し出会った者同士が結婚すること

まさか無いだろうと思ったのですが、念のためと思いGoogleで検索してみると、なんと“1件”引っかかりました。
http://www-soc.kwansei.ac.jp/kamei/diary200511-j.html

惜しい!名付け親になり損ねました(笑)

26 6月

建設ブロガーの会 in 北海道に参加して5

6月23日(土)に札幌で開催された『建設ブロガーの会 in 北海道』に参加させていただきました。自分は“ブロガー”と胸を張って言えるほど活発ではないのでやや気遅れしてしまいますが、主催者であるCALSスクエア北海道のメンバーとして、裏方役で働かせていただいたのです。

細かな話は順次書いていくことにしますが、今回のイベントは成功裏に閉幕しまして、主催者側としての大役を無事に果たすことが出来ました。今は疲れこそ残っておりますが、その達成感と充実感に包まれており、とてもいい気持ちです。
 

今回のイベントに参加して思うことは、ベクトルが同じ思考の人達が沢山集結することによって、個人のパワーが劇的に増幅されるということです。一人一人は弱く小さいものでも、大勢が束になって掛かれば、巨大な岩をも動かす力が発揮できるかもしれないとの思いをとても強く持ちました。
 

この出会いを大切にして、更に多くの仲間が集える、そんな活動に発展していければいいなと思わずにはいられません。

今回参加した皆様全員に感謝の気持ちを申し上げるとともに、皆様の益々のご発展をご祈念申し上げます。どうもありがとうございました。自分もうかうかとしていられないなぁ。もう少し真剣に取り組まなければ・・


15 6月

電子納品用のオリジナルファイルについて1

カルゴンです。
今日は電子納品で納めるオリジナルファイルについて書きます。

工事完成図書の電子納品要領(案)には以下のように記載されています。
 

<留意事項>

長期的な見読性を確保するため、使用できる文字を必要最小限に規定している。 使用文字の対象は管理ファイルXMLとしているが、オリジナルファイルにおいても可能な限り準じることが望ましい。もともとOS に備わっておらず、利用者が独自に作成した外字は、他の端末では表示できないので使用を認めない。地名や人名などの表現で特殊な文字が必要な時(利用者が作成した外字や機種依存文字の使用が必要な場合等)は、平仮名もしくは片仮名などの標準化された全角文字で表現する。

と記載されています。
従いまして、機種依存文字はオリジナルファイルにも出来るだけ使わない方が良いでしょう。
例) 弌´僉´函´邸´ ´蝓など
 
それから、MicrosoftOFFICE2007を利用する場合にも注意が必要です。
nこの場合、ファイルを保存する際には、必ず互換モードでデータを保存しなければなりません。
理由は、OFFICE2007では拡張子が4文字になってしまい、電子納品のルールから外れてしまうためです。
※OFFICE2007での拡張子「.docx」「.xlsx」「.pptx
 
では、この4文字の拡張子は、今後電子納品で認められるようになるのでしょうか?答えは恐らく“No”でしょう。
 
なぜなら、古いOS、たとえばWindows3.1やMS-DOSでは4文字拡張子は認識されません。また、ISO9660のCD焼付けフォーマットも、ファイル名8文字、拡張子3文字という決まりがあります。

これはデータの長期にわたる見読性を意識しているからですので、今後もこの考えを守るのであれば、今までの電子納品のルールとの互換性を最低限保つ必要がある以上、8.3ルールは守られなければならないのです。
 
最近、DVDによる電子納品も認められつつありますが、この辺りのルールがやや曲解されてきているように思います。そもそもISOのルールを無視するのであれば、電子納品の8.3ルールに基づくファイル命名規則が無意味になってしまうのです。
 
そして、実はそれよりももっと大きな問題があります。
それは、ファイル作成ソフトのオリジナルデータ形式の見読性は果たして誰が担保しているのかということ。
今利用しているファイル形式が未来永劫に亘って使用可能だとは誰も保障できないわけです。これはソフトの開発元ですら保障出来ないのです。
 
したがって、現在の電子納品のルールは、特定のアプリケーションに依存しているわけですから、データの長期保存を標榜しながらも、それに対しての配慮が欠けていると言わざるを得ないわけですね。
いやあ、そんなに長期に残す必要がないから・・などという意見も当然あるでしょう。でもちょっと待ってください。もしそうなら、「もともと必要性の薄いデータを一生懸命に電子納品している」ということに他ならないのですよ。
 
「電子納品する必要が無いじゃん・・」
 
恐らく次世代CALSでは、特定のファイル形式にとらわれないルールが採用されると思うのですが、はたしてどうなるのでしょうか。楽しみでもあり不安でもあり・・・
 
 
14 6月

一番クリックした国が優勝!3

カルゴンです。
今、2chでひたすらクリックをしてその数を競うゲームが注目を浴びているのをご存知でしょうか?

説明するのがとても面倒なので今までの流れはこちらのwikiを見てね。

http://www33.atwiki.jp/clickvip/
 

まあ、こんなのに熱を上げるのもどうかとは思うが、国の威信もかかっているらしいから、しばらくは傍観してようかなと思ったりして。まあ、普通の人だったらまったく興味が沸かないだろうなぁ・・
 

クリック・クリック


とりあえず戦場はこちら
http://www.clickclickclick.com/default.asp

現在GAME5(5回戦目)が行われていまして、日本は第2位となっています。
で1位はハンガリー。
 

ランキング

単なるクリックではなく、各国がそれぞれ新兵器を持ち出しているのが笑えますよ。

日本の秘密兵器はこれ

炎火山『ファイヤーボルケーノ』(w
http://www.netfont7.net/firevolcano/


それと『斧』(ww
http://www33.atwiki.jp/clickvip/pages/93.html

さあ、日本の勝利のためにあなたも参戦しよう!(笑

11 6月

Wiiの日本語変換機能にATOK5

カルゴンです。
我家にも任天堂のWiiがありますが、家族みんなで割りと気に入って使っています。ゲームはもちろんですが、Youtubeでの動画鑑賞もバッチリです。

このWiiにもATOK が搭載されているんですね。
もちろん、PC並に、とは行きませんが携帯での変換程度は出せるようです。

気になるのはJUSTSYSTEMは幾ら任天堂から貰っているのか?ということ。

この手の組み込み型の場合は、開発費がまず任天堂から出ます。その上で1台あたり幾らといったロイヤリティが入ることになるのですが、一体いくらでしょうね。

自分の予想では、開発費は1億円位かな・・
その上でロイヤリティが1台あたり50円位じゃなかろうかと・・

で計算すると、JUSTSYSTEMの売り上げは600万台×50円=3億円
それに開発費の1億をプラスして4億円程度かなぁと邪推するわけであります。
(本当のことは知りませんよ)

Wiiが売れれば売れるほど実はJUSTSYSTEMも儲かるわけですね。
ワープロでMSに負けても日本語変換については流石に強いです。
ATOKは今では携帯にゲーム機、カーナビにも搭載されています。
これからも日本語入力がもっと簡単に出来るように頑張って欲しいです。

え?自分ですか、自宅のPCにはATOKが入っていますよ。
一太郎スマイルに付属している子供と先生用のものですが(笑)

 

8 6月

ケンプラッツのワンクリックアンケート調査『公共投資が減るとどうなる』

カルゴンです。
日経コンストラクションのサイトで、『公共投資が減るとどうなる』というワンクリックアンケートが実施されています。

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/const/

自分も早速回答しようと思ったのですが、答えたい回答の選択が出来ずに悩んでしまいました。理由は一つだけでは無いと思うからです。

今回アンケートにおける回答の選択肢は以下の5つ。





たとえば、落橋などの事故は古くなった危険な橋を放置すれば当然起こる可能性が出てくるでしょうし、道が不良になれば事故を誘発する可能性も否定できません。安全を確保しようと思えば、通行止めが増えるのも予想できます。

そうして見ると、「特に問題は起こらない」という選択肢は有り得ないと思うのですが、回答結果を見ますと、実はこれが一番多いのが意外に思います。
 

心配されるのは、「やっぱり公共投資は減らしてもいいんだ」という世論に繋がってしまい、全国の建設業者が益々苦境に立たされるのではないかということです。
 

同サイトが以前に「予定価格は正しいか?」というアンケートを行っていましたが、こちらの結果も半数以上の方が「実勢価格を反映していない」と回答しています。このように、公共工事の悪いイメージばかりが先行している結果となっています。

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/vote3/poll.jsp?MODE=RESULT&VIEW=Y&POLL_ID=const_004
 

しかし、公共工事は本当に減らしてもいいのでしょうか?
地方では、公共工事の減少により、建設業者の廃業が増え、税収の落ち込みが懸念されるとともに、失業者対策も必要になっています。もともと産業が少ない地方では、建設業が雇用の受皿であったのに、その機能が働かなくなることにより、職を求めて人が都市部への流出しているのが現状です。
この結果、過疎化と少子高齢化が同時に進行し、税収の減も手伝って、その地域自体が崩壊の危機にあると言っても過言ではないでしょう。

自分としては本当は以下のような設問にしてあれば良かったのになぁと思いました。

建設会社の倒産が増える
落ちる金が減り、地域全域の税収が落ち込む
 シャッター街化と失業者が増える
 人口の都会への流出が増える
過疎化、少子高齢化が進む
 

あ、これではすべて当てはまってしまいますか(笑)

ということで、地方では公共投資の減は地域経済の破綻になるという危険性があることも、都会の方に是非知っていただければと思います。

6 6月

「建設ブロガーの会 in 北海道」が開催されます5

カルゴンです。
私が参加している団体に、『CALSスクエア北海道』というものがあります。

この団体は、道内のRCE(CALS/ECエキスパート),RCI(CALS/ECインストラクター)といった有資格者が集まり、現在進行中のCALS/ECについて、情報交換や学習、そして研究といったことを行うために設立されました。

各人が高い意識をもち、CALSの実施における様々な問題点を共有blogに投稿しながら、より良いCALS/ECの普及と、その効果的利活用の推進、啓蒙を目標に据えて活動しているのです。
全国でもこのような非ビジネスのCALS関連団体は大変珍しいでしょう。
 

また、これとは別に、もともとメンバー各自でやっていたのが、個人blogでの情報発信や、MIXIやフレパに代表されるSNS(ソーシャルネットワーク)の利用です。これらの活動を通じて、CALS/ECで情報を発信している方と建設業で情報発信をしている人たちが、生活の場所も立場もそして業種も超えて自然と輪になりだしました。
そして何時しかそれらの人たちを総称して『建設ブロガー』と呼ぶようになったのです。

一度も会ったことがなくても、blogやSNS、メールなどで、旧知の友人のように親しくできるのは、単なるOFF会とは違う、web2.0の利活用で生み出された新しいコミュニュケーションの形なのだと私は思います。

ちょっと文章が廻りくどくなってしまいました。

さて、気を取り直してここからが本題です。

なんと、この全国の建設ブロガー達が札幌に集結することになりました。

名付けて、『建設ブロガーの会 in 北海道』です。

本年1月に開催されたCALSMESSE2007の際に、CIC(建設情報化協議会)が主催で行われたのが第一回目だったのですが、今回は我『CALSスクエア北海道』が音頭をとり、第一回目に参加出来なかった北海道内の建設ブロガーも参戦、一大イベントと呼べる内容になって参りました。
 

<開催概要>

1.イベント名
建設ブロガーの会 in 北海道

2.主催
CALSスクエア北海道(CSH)

3.後援
有限責任中間法人 建設情報化協議会(CIC)
建設110番
株式会社 北海道建設新聞社
4.日時
平成19年6月23日(土)PM13:30〜PM17:30
5.場所
札幌市産業振興センター
6.プログラム
1)主催者挨拶(CSH)
2)自己紹介(1人1分程度)
3)プレゼンテーション
テーマ1:建設CALS/EC
テーマ2:建設ブログ 両テーマ併せて5名
4)フリーディスカッション
5)総評(CIC)
懇親会
7.参加者
建設ブロガー(東京・広島・北海道)、主催並びに後援組織 計20名程度


それでは、参加される皆さんのblogを紹介しましょう。

CALS斬りっ! だいひまじん氏
建設CALS電子納品どうする俺 キタノミナト氏
建設110番blog北海道人の独り言 温泉マン氏
どぼんの電子納品体感記 どぼん氏
現場主義 主義氏
もぐらくん もぐら氏
道路工事中につきご協力を・・・ nikumaru氏
大野聡のSXF最新情報ブログ オオノ氏
現場Diary 番外地 きーさん
CIC建設コラム
CALSスクエア北海道
現場編集長の達人的ブログ+ カルゴン(私)
 

このほか、CSHのメンバーや建設110番のメンバーなどが一同に集うのです。
私のblogはマイナーですが、私以外の方達のブログは、それはそれは凄いアクセスを誇ります。
そんな中に入っていていいのか?という不安を抱きつつも、久しぶりのランデブーをとても楽しみにしています。

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