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カルゴンのガラパゴス日記

2007年02月

17 2月

日本ブログ村5

こんにちは、カルゴンです。

昨日、桃知先生から芦別建設業協会blogが、日本ブログ村地域生活ブログ 人気ランキングで1位になっていると聞きました。
 

すごいですね。携わっている方達の努力の賜物だと思います。おめでとうございます。これで満足することなく、更なる発展のために投稿を続けて欲しいですね。

 

16 2月

空知建設業協会にて5

こんにちは、カルゴンです。

いやあ、今日は疲れました。^^
岩見沢の空知建設業協会で、来期のIT講習会開催に関する会議に参加したのですが、あの桃知先生も同席されておりました。気の弱い自分としてはさすがに緊張してしまいました。

やっぱり空知の取り組みはスゴイです。自分も微力ながら貢献したいと思っている次第・・空知のみんな、ガンバレ!

空知建設業協会のHP

芦別建設業協会blog

9 2月

契約書の著作権について

企業は、通常色々な会社や個人とお付き合いしながらビジネスを行っておりますが、その際の取引方法等を明文化し書類で残しておくことが必要なのは今更言うまでもないでしょう。

注文書納品書といった書類はもちろんですが、契約書を用意しておけば万一の場合でも、とりあえずは拠り所にすることができますので、きちんと契約書を交わしておく方が良いわけです。

で、この契約書ですが自分にとっては大きな疑問がありました。
今日はそのことについて書いてみます。

自分が疑問に思っていたことは、契約書には著作権があるのか?ということです。

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7 2月

NEXCO(旧道路公団)のチェックシステム

CALSスクエア北海道のblogにカゲキチ氏の記事「NEXCO(旧道路公団)のチェックシステム」に関する記事が掲載されていました。

NEXCOの工事記録写真チェックプログラム

NEXCOチェックシステム検証結果
 

現場編集長CALSMASTERを使っている方は、何の問題もありませんが、とりあえず内容を確認してみましょう。

 

 

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6 2月

3ヶ月無料で使えるOFFICE2007!(キングソフト社製MS互換ソフト)

またまたMS−OFFICE互換のsuiteが登場しました。
その名も「キングソフト オフィス2007」です。
このソフトも例に漏れず中国製です。
(それにしても偉そうな名前のソフト会社ですね)
 

ワープロ(キングソフト)






表計算(キングソフト)

 

 

 





 プレゼン(キングソフト)

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5 2月

iタウンページ「スクロール地図で探すβ版」5

NTTからiタウンページ「スクロール地図で探すβ版」が発表されていました。
iタウンページ

 

 

 



 

http://www.mapion.co.jp/custom/itp_b/


早速チェックしてみましたが、なかなか良く出来ていると思います。
私の好きなラーメン屋さんで検索してみると、ちゃんとドラッグした先にもお店情報が表示されました。

もちろん無料です。飲食店だけではなく、最寄の病院や郵便局などをしらべる等、色々と便利に利用できそうです。
 

この手のものはみな米国のgoogleに圧倒されているように思っていたのですが、このiタウンズページを見る限り、そこそこ対抗できそうな感じです。
 

残念なところは、タウンページに登録されているお店や企業しか検索されないこと。登録されていない会社やお店は検索されず、一切の表示が為されないのですが、これは已むを得ないのでしょうか・・。

まあ、載せてほしければ申し込んでね、というのがNTT側の狙いなんでしょうけど、こういうけちけちしたことをやるから米国のgoogleに差をつけられたんだと思う・・・

因みにトラックバックキャンペーンも実施中とのことです。興味ある方はこちらへ
どうぞ。

http://newitown.jp/2007/01/post_3.html

H24-09-18追記
平成23年2月7日でこのサービスは終了しているようです。

4 2月

LINERIDER(ラインライダー)とは何か?5

今日は、無料で手軽にあそべるゲーム「LINERIDER(ラインライダー)」をご紹介します。

ラインライダー


 

 

 




我家の8歳(小2)の子供がはまりにはまりまくったゲームなので、きっと子供に受けること請け合いです。

ゲームはとても簡単で、ペンを選択して画面上に線を引いていきます。すると、その線の上をそりに乗った可愛いキャラクターが、なんとマフラーをなびかせて勢い良く滑ってくれるのです。

ただこれだけなんですが、実はものすごく奥が深いのです。例えば、一回転させたり、ジャンプさせたり、逆向きにすべらせたりと、色々な工夫をこらすことが出来るのです。

最初のバージョンでは描いた線を消せなかったのですが、今のVer.2では消しゴムツールが備わったので、ものすごく楽に線が描けるようになりました。
ぜひ遊んでみてください。

☆すごいすべりの映像集(YouTube)
http://www.youtube.com/results?search_query=LINERIDER&search=Search


☆こんなの描けたらいいなぁ
http://www.youtube.com/watch?v=2SVMFCZgvNM&NR


☆LINERIDER(ゲーム)はこちらです。
http://official-linerider.com/play.html

3 2月

第58回さっぽろ雪まつりがはじまります5

先日お正月だったのに、もう2月です。なんだかあっという間ですね。

さて、2月と言えば「さっぽろ雪まつり」です。世界的にもすっかり有名になったこのフェスティバルには全世界から大勢の観光客が来札されるので、今年も地元の経済は潤うことでしょう。
 

<オフィシャルサイトはこちら>
http://www.snowfes.com/
 

景気の回復基調からすっかりと取り残されつつあるこの北海道。気分だけでもお祭りムードを味わいたいものです。
 

あとは、わざわざ札幌まで来てくださる観光客の方に、いかに快適に楽しんでいただけるか、ということでお持て成しの気持ちが大切でしょう。

国内の方はもちろん、最近増えてきているオーストラリアや韓国、台湾、そして中国の方にも、特にやさしい気持ちで接することが大事です。
(政治的な対立があったとしても、一人一人が敵ではありませんよね)
 

さすがは日本人だ、北海道の人たちは素晴らしい!

そういう声が出てくれれば、更に多くの方がこの札幌をはじめ北海道へ来てくれることでしょう。また、中国や韓国の嫌日感情も和らぐかもしれませんね。

我々一般市民もいつ接点が生まれるかはわかりません。もし、こういった観光客と接することがあった場合は、間違っても横柄な対応や不親切な扱いだけはやめましょう。
教育の有り方を考える時に、まず自分達大人が率先して模範たる姿を見せることが大事だと思います。子は親(大人)の鏡です。そういう大人を見て子は育っていくのです。
そうすることが、いつまでも国に甘えることなく、自助努力でこの北海道の未来を切り開いていくことへ繋がるのだと自分は思います。
 

何はともあれ、雪まつりは楽しいですよ。ぜひ北海道へ!ぜひ札幌へお越しください。

尚、会場は以下の3箇所に分かれていますので簡単にご紹介を。
 

<大通り会場>
大型の雪像とホワイトイルミネーションを楽しめますよ。
また各種ステージでのイベントもあります。
観覧するには防寒対策が必要ですね。
 

<さとらんど会場>
子供と遊ぶならこちらですね。
上下スキーウエアなどを着て雪まみれになりましょう。
 

<すすきの会場>
氷彫刻コンクール、氷の女王撮影会などがあります。
大人だけならこちらも楽しいでしょう。
観覧のあとすぐに暖かいところへ入れますしね。

それでは、皆様の御来札、お待ちしておりまーす。(^^)

1 2月

CALS/EC MESSE 2007のシンポジウムにて

1月25日(木)26日(金)の両日開催されたCALSMESSE2007に参加してまいりましたので、簡単に概要を報告します。
まずはシンポジウムから。

シンポジウム






☆国土交通省大臣官房の技術調査課笹森氏の基調講演

日頃からCALSで一番の問題は利活用する仕組みが出来ていないことと思っておりましたが、笹森氏はまさにその部分をばっさりと斬りました。要は既存のビジネスプロセスのまま電子化を図ろうとしていることに問題があるとの指摘です。
本格的にCALSを実現するのであれば役所のBPRが必要だと言い切りました。
そしてその具体例を上げ、航空産業や自動車産業、物流産業ではこの10年程でIT化が格段に進んでいるとして、本来CALSでも同じことをやりたかったはずである、現状の進捗は先に述べたBPRをしなかったために遅々として進まなかったとの認識を示しました。

つまりは国交省側にその責任の一端があることを認めたということになります。
その一方で、業者側を代表として全建協の中筋氏は業者が生き残るためにはCALS/EC対応は必要であるとしながらも、現状で要求される紙との二重提出やデータ作成外注費用について、なんらかの形で費用面で支援などが必要と訴えたのに対し、これはソフト会社などのビジネスチャンスであるとし、費用が掛かるのは過渡期だから仕方が無いとの認識を示しました。これでは国交省側の不備を、業者へしわ寄せするのは構わないとして受け止められるものでしょう。

シンポジウムの基調講演でいきなりこのように氷水を浴びせるような話をするのは相当に勇気のいることと思いますので、それなりの覚悟があったことと思います。これらの問題点をしっかりと認識していることは分かりましたので、ぜひBPRを行っていただき、受発注者双方と納税者がメリットを享受出来るCALS/ECの実現に向けて、努力していただきたいものです。

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