genba21

ガラパゴス日記

とりあえず管理人が日々のいろんな出来事等を書き散らかすブログです。無責任編集ですのでよろしく〜(^^♪

11 2月

iPhoneが欲しいのだが・・

今すぐMNPでiPhoneへ携帯を切り替えたいところなのだが、現契約では今解約すると莫大な違約金が発生してしまうので、どうしてもそれは出来ないのだ。また、私物として購入するにも、2年縛りのEMの契約が8月まで残っている。
 

いろいろと熟考した結果、とりあえずまずはiPodクラッシク160GBを購入し、家族供用の音楽プレイヤーとして自宅とマイカーで聞けるようにするのが先だと判断した。


購入費用を家計から出せればいいが、NASの修理代やら新しいHDDの購入など、家庭内の情報化投資が結構膨らんできているので。
 

なので、最終結論としては、EMを解約できる8月まで購入を先送りすることで決定。


なーに、あと半年だ。たぶんあっという間だろう(笑)

そのころには新型が出ているかもしれないしね。 

10 2月

CALSはもう終わったのだろうか

CALS/ECの目的はもう達成できたのだろうか。特に電子納品については、電子化の意味を見出すところにまで、はたしてたどり着いているのだろうか。2010年には全市町村で導入され利活用されるというのが国交省の描いていた絵ではなかったか。
 

自分の身の回りの市町村を見回してみても実際の運用が始まっている自治体はほんの一握りだ。
 

真剣に導入した都道府県での実態はどうか。CALS/ECの資格であるRCEやRCIの取得者を評価しながらも電子納品は導入しないと宣言している自治体もあるそうだ。激しく矛盾したことをやっているとは全然認識できていないのだから恐れ入る。
 

今に始まったことではないが目的がねじ曲がった方向に向いてはいるように思うのである。最近の状況をみていると、CALS/ECについてはどうやら根本的に見直す時期に来ているとしか思えないのだ。

はたして、こうなってしまった責任は一体どこにあるのだろうか。自分の考えではあるが原因は3つくらいに分かれると思っている。
 

一つ目は一部の建設業向けのソフトウエア業界が欲を出し過ぎたのではないかということ、二つ目は土木施工会社に高度な電子成果品を求めすぎたこと、そして3つ目は発注官庁側の無理解だ。特に3つめの発注者側の無理解はいつまで待っても直ることが無かった。なにしろ2年ごとに転勤で担当が変わるので、真剣に覚えようとはしていないのではないかと思うことさえあった。
 

今では、官民の癒着などはありえない時代になってきたのだから、転勤のスパンをもっと長くしてもいいのではないだろうか。職員の転勤には毎年かなりの税金が使われてから、その削減にもなる一石二鳥のアイディアだと思うがいかがだろう。
 

また、我々ソフトウエア業も果たして適切な価格でのビジネスをやってきたのだろうか。
 

私の手がけてきた写真管理ソフトや電子納品支援ツールなどは、普及の段階になった時点でかなり安価にはなってきたが、自分の中ではもっともっと安くしたいと思っていたのだ。
 

市町村工事でも電子化が進むのであれば、全国で55万社あると言われる巨大な市場が誕生するからだ。ところが現状では、全国でせいぜい2万社程度の建設会社に電子納品の必要性が生れた程度に留まっているだろう。その結果2万社の顧客を数十社あるといわれるソフト会社が奪い合う構図になってしまったのだ。
 

その中でも特にCADソフトに関してはとても可愛そうだ。OCFが音頭をとって大々的に普及させようとして企画したSXF。難しいOCF検定をパスしなければならず、どこのCADベンダーも莫大な開発費を掛けて対応したののだろう。で、ライバルはグローバルスタンダードである巨大なAUTODESK社。
 

このままでは国産CADは全滅してしまう。おそらくそういう恐ろしさがあったのだろう。みなで団結して対抗しようとしたわけだ。そうして作られたのがSXFであり、OCFなのだ。
 

更にフォーマットだけではダメで、線種や色、レイヤーまでもすべて決めておくと、自動積算も可能になるということで、CAD製図基準(案)が誕生した。
 

そうして、細かいところまで決めてしまったので作図にエライ手間が掛ることになってしまった。忙しい現場の代理人はそこまでのことを対応するのがなかなか難しくなってしまったし、チェック機能や自動変換機能といった、本来のCADの性能とは全く違う部分で評価がされてしまうようになってしまった。
 

無論そんなCADが大量に出回るのであれば、ビジネスとしても大成功だっただろう。
 

ところが、実際の現場ではほとんどの現場代理人が自ら図面を描くことが出来なくなってしまったのだ。あまりにもルールが細かすぎて、本来の施工を行いながら図面を作成するためには、ずっと現場事務所に籠って図面を描く技術担当を置かねば対応するのが困難になってしまったからだ。
 

人を増やせばと当然工事の利益率が落ちてしまう。なので、新ビジネスとして生れてきたのがいわゆる電子納品支援業者である。実際に今では完成図面についてはほとんどの現場で外注化して対応しているのではないだろうか。
 

技術が売りのはずの建設会社だ。本来は自分の会社が施工した図面は自分で描かなければならないのに、こうして今ではすべて外注に書いてもらうという本末転倒の状況になってしまったのである。
 

中には外注に描かせて発注者へ納品した完成図面データを自ら開くことすらできない建設業者が存在するのだ。なので、当然CADはなかなか売れないのである。
 

結果的には、CADを購入して一生懸命に使っているのは電子納品支援業者だけとなってしまった。実際の建設業者はSXF対応CADを数ライセンスだけ持っていれば事足りる。
 

ということは、CALSの導入によってCADベンダーの経営を厳しくし、更に建設会社の図面作成レベルを引き下げてしまったとは言えないのだろうか。
 

さらに、発注者側の対応がとても遅く、CALSを推進しなくてはならない立場の発注官庁からは今になってもAutoCADの図面が提供されてくるような始末だ。しかもいざ蓋をあけてみると、SXFよりもAutoCADのデータのほうが軽くて便利だったとみな気がついてしまったという。大々的に謳っていた自動積算という未来像は一体どこに行ってしまったのか。
 

あげくのはてには発注者側が違法コピー版を使ってまでしてAutoCADに固執していたという某自治体が有ったのだから、もう何をかいわんやである。
 

やはりCALSはもう終わったのかもしれない。なんだか10年に亘って壮大な茶番を見てきたかのようだ。

で次はどうするだろうか。ICT利用による情報化施工の普及が次の狙いだとは思うが、電子納品よりも数段高度である。電子納品ですら上手くいかなかったのに、そう簡単にはいくまい。
 

はたして普及するのかどうか、これからも勉強するとともに見守っていこうと思う。

9 2月

バリカンを購入した。こりゃいいや。

先日ヤマダ電機でバリカンを買ったので紹介しておこう。

目的はただ一つ。自分の散髪代を完全に浮かすためである。年間2万円前後かかっている散髪代がなんと0円になるのだ。仮に5年間使えば10万円も浮く計算だ。

息子の髪を切るともっと浮く。(息子は嫌がっているが・・)

バリカンを買った理由はそれだけではない。

自分の場合は頭髪が少ないのに、なんで髪の多い人と散髪料金が同じなのか、といつも理不尽に思っていたのだが、これでその悩みからも完全に開放されることになるのだ(笑)
しかも、いつでもどこでも髪を刈ることができる。良いことだらけではないか。

購入したのはこのパナソニック製のER510Pという毛くず吸引タイプだ。

http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=ER510P

商品画像.jpg

これならば髪の毛で床を散らかすおそれも少ないだろう。
実際につかってみると自分ひとりでも簡単に頭を丸めることができた。これは優れものである。

ということで、これからは頻繁に髪を刈りそろえることが出来るということで、なんとなく幸せな気分が味わえた実に良い買い物だった(笑)

8 2月

建設ITガイド2010

2月1日より、(財)建設物価調査会さんから建設業向けのソフトウエア製品などが網羅された建設ITガイドの最新版、「建設ITガイド2010」が発売されましたのでご案内いたします。

縁がありまして、私もGoogleに関する一部の原稿を執筆させていただきましたので、ぜひ皆さまにも読んでいただければと思っております。

ご購入は最寄りの本屋さん、またはネットでお求めいただけます。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。


7 2月

娘の服よりもりかちゃん人形の服の方が値段が高い件について

今日の午前中は除雪作業を行い、昼食後は家族で街まで出かけた。

ビックカメラで自室へのLAN線引き込み用のモジュラージャックやフェースプレート、追加のLANケーブルを購入したあと、おもちゃ売り場に行くと、今日から始まった新TVアニメ「ハートキャッチプリキュア」のおもちゃがずらーりと並んでいる。

結局せがむ娘に根負けし、「ココロパフューム」と、りかちゃん人形の洋服を買ってしまった。

DSCN1985.JPG
ハートキャッチプリキュアのココロパフューム

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リカちゃん人形の服と西松屋で買った娘の服

こんなに簡単に買っていては忍耐力の無い娘になってしまうのではという心配もあるが、欲しいものがろくに買ってもらえなかった自分の幼少時代を思い出してみると、いつも我慢させられたからと言っても決して忍耐力がついたとも思えない自分がここにいる。いや、むしろ逆にひねくれてしまったくらいである。
なので、賛否両論だとは思うが欲しいものを与えられて心が満たされたほうが精神衛生上も良い、という今の自分の考えに沿って買い与えることにしたのだ。

ビックカメラからの帰りには、あかちゃん用品専門の西松屋にも寄って娘の服を少々買った。やはりかわいい服を着せておきたいのは娘を持つ親としては当然のことであろう。

DSCN1984.JPG

だが、りかちゃん人形の服よりも人の着る服の方が安いのにはいつもながら疑問に思うのであった。リカちゃんの服が\840に対して娘の服は\299なのである・・

生地も糸もたくさん使う服のほうが安い・・・しかも両方とも中国製なのだ・・・

安く作って高く売るタカラトミーは頭が良いという事なんだろうな。

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