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カルゴンのガラパゴス日記

1 12月

【第14回】写真整理フラグを初期化する5

今日は、写真整理フラグ初期化する方法を説明しましょう。
 

現場編集長シリーズでアルバムを編集し、保存するとそのアルバムに使用された写真のサムネイルの枠の色がくなるのですが、これの印刷を中止して新たに作りなおすことってありますよね。

この場合、編集したアルバムデータは削除することになるのですが、(アルバムを削除しても写真データが消えることは無いので安心)、残念ながら写真整理フラグは残ったままですので、枠の色はいままとなってしまいます。

すると、もう最初に戻したいと思うのは当然のことですよね。(本当は自動で戻して欲しいのだが・・)

この場合は“一括更新”の機能を使って初期化を行なうことで対応してください。


<手順>
 

1.編集(E)/一括更新(U)を実行します。

2.一括更新ダイアログが開くので、図のように工事全体にチェックをつけ、写真の整理フラグの欄を“上書き”として、“空白(非提出)”もしくは“0(提出)”としてのまま実行します。

3.これで初期化されます。
 

一括更新ダイアログ(2)

 

 

 

 

 

 





※注意
実行すると元には戻せませんので、操作は慎重に行なってください。

4.あとは一つずつアルバムファイルを開いて、同名で保存し直せば完了です。

 

30 11月

【第13回】工事写真の整理フラグを活用しよう5

工事写真の管理とアルバム作成を別のものとして分けて考えている“現場編集長CALSMASTER”の仕様は、施工管理面で有効性が認識されつつあるようです。
やはり、アルバム作成+電子納品支援機能だけのソフトでは、現場の管理には不向きなのです。

現場の管理と工事写真の整理一体化しておくことは、より質の高い施工をフォローできるということですね。

さて、初期の“デジタル写真管理情報基準(案)平成11年8月版、平成14年7月版等”には、写真の“整理フラグ”という項目が設定されていました。今は残念ながら無くなってしまったのですが、現場編集長シリーズではこのフラグの有効性を評価しており、最新版でもこの“フラグ”を利用できるように残しております。


写真管理ツールのサムネイル枠にといった色が着いているのですが、これがその写真整理フラグを色で表したものです。

写真の整理フラグ

 

 

 

 





※画面写真はテスト用データですので、適用基準が営繕になっています。

・・・・提出データであり、且つアルバムに貼られている写真を表します
・・・・提出データになっている写真を表します
・・・・非提出データを表します


これで、まず登録している写真の管理レベルを視覚的に表現しているわけです。(この色はオプション設定で好みの色に変更することもできます。)
また、フラグの設定がもともと無かった、営繕の写真においても利用することが出来るようになっています。

つまり、提出アルバムや提出するデータのみを管理するソフトではなく、提出しない写真データ、アルバムデータも纏めて管理できるソフトである、ということです。

この部分は現場編集長シリーズの大きなアドバンテージになっていますので、ぜひ、この写真整理フラグを利用して、効率の良い現場管理を実現させてください。
次回はこの整理フラグの初期化の方法を解説します。

 

28 11月

道路完成図等作成要領(H18年8月版)への対応

CALSスクエア北海道:道路工事完成図等作成要領 第七回 - livedoor Blog(ブログ)で、だんだんと明らかになってきた問題点の数々・・・

詳しくはカゲキチさんに任せるとして、自分としてもはたしてこの要領通りに進んでいくのかが疑問です。何しろ図面作成に掛かる費用を全然見てくれていないらしい。

こんなに大変な作図を現場で書くのは時間的に困難でしょうね。なので、当然外注で書いてもらうのが一般的になると思われますが、その費用の確保が難しいのではないでしょうか・・・


また、出来上がったあとの図面の管理も大丈夫なのかなぁ。
例えば、道路標識、信号、電信柱、照明塔、付属装置などが後から設置された場合に、該当箇所の図面は当然更新されないと役にたたないと思うのですが・・
 

そこまでメンテナンスをするのであれば、細かな情報は入れたほうが良いように思いますが、果たして出来るのでしょうか。(誰が、いつ、どうやって?)

いささか別次元での疑問ではありますが、カゲキチさんご教授いただけましたら幸いです。

22 11月

子供達の安全のために出来ること

北海道の片田舎に住む我家にも子供が二人いるのですが、もぐらさんのところと同じく通学時の安全を図るために、地域ぐるみでパトロール等を行っています。
(因みに私の住んでいる町は人口3000人弱で最寄に交番もありません)
 

パトロール

 

 

 

 

 

 

 

 







先日も近所の“セイコーマート”(北海道で一番多い地場型コンビニ)に強盗が入りました。
とかく物騒なので、これらの安全パトロールは必要不可欠でしょう。
(ちなみに犯人は事件後のこのこと戻ってきたところを逮捕された)
 

余談ですが、このセイコーマートは最も強盗に狙われやすいコンビニだと思われます。理由は“レジの位置が出入り口のすぐそばにある”ためです。

wikiはこちら

他のコンビニのレジの位置は大体が店内中央付近で、出入り口までの距離を比較的多くとっていると思いますが、このセイコーマートはほとんどが隅に位置しているのです。万引き防止にはいいのかもしれませんが、相手が強盗であれば逃げやすいことにもなり、一長一短でしょうね。今のままでいいのかどうか判りませんが、狙われやすいのは事実だと思われます。
 

話は変わりますが、現場事務所なども近所に多いので、建設会社の車も住宅地の中を頻繁に通ります。その際に結構スピードを出して走る方がいるのですが、それを見つけるとすぐに役所へクレームを入れる住民も結構いるみたいです。


なので、最近はゆっくり走る建設会社の車が多くなってきたそうです。(噂話のレベルですが)
防犯も大事ですが自動車事故の防止はもっと大事ですからね。ただ、本来は自発的にゆっくり走って欲しいなぁとは思いますが。
 

防犯も事故防止も、子供達(大人も)が安全に暮らせる街づくりには、地域社会全体が真剣に取り組まねばならないテーマですね。警察だけを当てにしても仕方がないのです。(交番が無いし・・)

21 11月

フォトXMLビューアの超便利なところ(補足)5

CALSMASTERVer.7.0.1.0以降に付属している「PTVIEWER(フォトXMLビューア)」に、前回、(その2)フォトXMLビューアが機能アップで紹介していなかった、ものすごく便利な機能がありますので、本日はそれを紹介したいと思います。
 

H16年6月のデジタル写真管理情報基準(案)より、「代表写真」の設定が可能になっています。これは各工種毎に代表写真を選択しておけるというもので、これを利用すると竣工検査時の写真検査がデジタルでも容易に行えるようになるのです。


<通常表示モード>

この表示は通常の状態です。積算体系にそった写真箱表示と写真の特大サムネイルが表示されています。

フォトXMLビューア通常表示

 

 

 

 




<代表写真表示モード>
このモードでは、代表写真に設定されている写真のみが表示されます。特筆するところは、写真箱ツリーです。代表写真が0枚の写真箱は表示されても邪魔ですので、すべて非表示にすることができるのです。(もちろん表示することもできます)
 

フォトXMLビューア代表写真表示

 

 

 

 




※この例では2枚しか代表写真が設定されていない。

また、「0枚の写真箱を非表示にする」には“PTVIEWERのオプション設定”を変更しておく必要がありますので注意してください。

XMLビューアのオプション設定

 







今まで、ダイジェスト版CDと正規版CDをそれぞれ作っていた方も多いとは思いますが、CALSMASTERのフォトXMLビューアを利用すれば、わざわざCDを2種類も作成する必要がありません。

実際にパソコンで工事写真を見ていただく際には、CDから起動するのではなく、ハードディスクに保存されたデータを用いるのが良いようです。CDで受検しますと、途中メディアの入れ替え出し替えが発生し、検定官の心象を悪くしてしまう恐れがありますから気をつけましょう。

 

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