カルゴンのガラパゴス日記

世の中の進化に適合できない管理人「カルゴン」が、ビジネスの亊から日常の出来事などを徒然なるままに書くブログです。ちなみにガラパゴス諸島には行ったことはございませんので悪しからず。

【第3回】PHOTO.XMLファイルからの取り込み方5

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今日は、「PHOTO.XML」から取り込む方法を解説しましょう。
PHOTO.XMLはもう説明するまでもありませんね。国土交通省のデジタル写真管理情報基準(案)に基づいて出力された工事写真の管理ファイルのことです。

この機能は、それぞれがバラバラの写真管理ソフトを使用している場合の取り纏めに非常に有効です。写真に入力している情報はそのまま反映されます。

また、現場編集長の場合は、適用基準が異なっている写真情報でも問題ありません。農水省などの基準で編集した写真情報も読み込めますし、なんと旧基準のデータでも大丈夫です。
(さすが現場編集長〜パチパチ)

<操作方法>

1.ここではすでにPHOTO.XMLとPHOTOフォルダが存在していることを条件に進めます。まず、工事写真管理ツール(データベース)を起動し、ファイル(F)をクリックしますとメニューが表示されますので、取り込み(T)/PHOTO.XML(P)をクリックしましょう。

XMLの取り込み



 

 


2.PHOTO.XMLの取り込みダイアログが開きますので、選択して開く(O)をクリックします。

XML取り込みダイアログ

 

 




3.これだけでOKです。↓の確認メッセージが表示されたあと、OKをクリックするとコピーがはじまります。あとは自動的に写真箱が作成されますので、写真がきちんと取り込まれているかどうか確認してみてください。

XML取り込み確認

 




<POINT>
現場編集長のXML出力機能には、工種毎で分割して出力することが出来ますので、この機能と組み合わせて利用しますと必要な写真だけのやり取りができますので大変便利です。


<その他>

他のソフトで作成されたがうまく読み込めない場合は、そのデータが正しくない可能性のほうが高いので、そちらを疑ってみてください。

いかがですか?こんなのは序の口です。
現場編集長の写真管理ツールはまだまだ便利な機能が沢山ありますよ。

【第2回】写真箱のインポート・エクスポート機能の使い方5

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第2回目は、複数人で写真データ管理を行い最後に合成して纏める方法です。

これは、JV現場ではとても大事ですね。工種毎に各担当者が整理した写真データを取り纏めるのが面倒だったり出来ないソフトだったりすると最悪です。

「現場編集長シリーズ」ではきちんとこの辺りのことは考えてありますので、何の心配も要りません。しかも、取り纏め方法は場合によって選べる4パターンも用意されています。


◎その1 エクスポート・インポート機能を利用する方法
◎その2 PHOTO.XMLから取り込む方法
◎その3 写真管理ツール(データベース)内の他工事データを取り込む方法
◎その4 現場編集長のバックアップデータから取り込む方法


 今日は、まずエクスポート・インポート機能を解説しましょう。この機能は、各工種毎に分けて管理をしている場合の取り纏めに非常に有効です。また写真に入力している情報はそのまま反映されますので安心です。更に、適用基準が異なっている写真情報でも問題ありません。
 

<操作方法>


ここでは子PCのデータを親PCで読み込んで合成する方法を説明します。
 

 1.子PCの写真管理ツールで、親PCに渡したい写真箱を選択します。工種箱でも種別箱でも自由に選択することができます。
 

 2.選択した写真箱の上で“右クリック”をしましょう。すると、ポップアップメニューが開きますので、その中の“写
真箱のエクスポート(U)”をクリックします。
 
エクスポートメニュー

 

 

 






3.どこに出力するのかを選択するダイアログが表示されますので、任意のフォルダを指定しましょう。LANで共有可能な環境であれば、共有フォルダへ出力するのが理想です。もし共有をしていない環境でしたら、ローカル
 フォルダに出力し、CDに焼いたりMOなどを用いてやり取りすることになります。 

エクスポートダイアログ

 

 

 

 

 







4.次は親PCでの作業になり、取り纏めたい工事を開き、ルートの写真箱(工事名の写真箱)上で同様に“右クリック”をしましょう。ポップアップメニュー内の、今度は“写真箱のインポート(I)”をクリックします。

インポートメニュー

 

 

 





5.インポートするデータを選択するダイアログが開きますので、“Export1"と表示されているフォルダを選択し“OK”をクリックしましょう。
 

6.確認メッセージが表示されますので、内容が正しければ“はい”をクリックするとデータの読込が開始されま
 す。 

確認ダイアログ

 




<注意事項>

 ※インポート・エクスポート機能に、アルバムデータは含まれません。もしアルバムデータも親PCに纏めたい場合は、その3とその4で解説をする方法となります。 さあ、お判りになりましたか?写真箱単位でのやり取りはこのようにとても簡単です。現場編集長ユーザーの皆様はぜひ使ってみてください。とても効率よくデータの取り纏めが出来ますよ。

【第1回】フォルダ毎写真を一括して登録する方法5

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記念すべき第一回目は、これを覚えておけば写真の整理がものすごく楽に行えるようになる「フォルダ毎写真を一括して登録する方法」を説明しましょう。
 

普通の工事写真管理ソフトによる写真情報の入力は、1枚1枚の写真に対して、一つ一つの項目を入力しながら整理をする必要がありますが、この「現場編集長シリーズ」の写真管理ツール(データベース)では、なんとドラッグ&ドロップ操作だけで、簡単にしかも一括して登録することが出来るのです。


 <操作方法>


1.まずはエクスプローラーで写真を工種毎にきちんと管理しておきましょう。完璧にするのは大変なので、大まかな仕分けでOKです。写真のファイル名は日本語ファイル名にしておくと、そのまま写真タイトルにできますが、面倒であればデジカメのファイル名のままでも構いません。
 

フォルダに整理された写真

 

 

 

 



2.次に「現場編集長」の写真管理ツール(データベース)を起動し、登録の準備をしましょう。

いよいよ登録

 

 

 

 



3.上の写真のようになりましたら、登録したいフォルダをマウスで選択し、写真管理ツール上へドラッグ&ドロップをしてみましょう。正しく操作が行われますと、下の確認メッセージが表示されますので、「OK」をクリックします。
 

確認のメッセージ

 

 




4.写真のコピーが終わると、このように写真箱が自動で生成され、フォルダ内の写真がすべて登録されます。

登録されました

 

 

 





あとは、写真管理区分の入力(これもドラッグ&ドロップで簡単)や、参考図の登録、施工管理値や撮影箇所の入力を行うだけです。 この使い方をご存じなかった方はぜひお手元の現場編集長で試してみてください。お持ちでない方も、登録までは無料で使えますので、以下からダウンロードをしてみてはいかがでしょうか?

 http://www.calsmaster.com/main/download/index.html#dl

いよいよ始めますよ5

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はじめまして。管理人のカルゴンです。

このblogでは、管理人がこよなく愛する写真管理ソフト電子納品支援ソフトが統合されている「現場編集長CALSMASTER」の便利な使い方を伝授していきたいと思います。


管理人と「現場編集長シリーズ」の関係はというと、実は開発元であるダットジャパン社の元社員でありまして、この現場編集長シリーズの育ての親でもあります。

CALS
なんて言葉が一般的になる前から、工事写真のデジタル化に取り組み、業界ならではルール、仕様に翻弄されながらの10年間でありました。

今はとある建設会社関連のIT企業に勤務しておりますが、「現場編集長」の、更なる発展を期待していますので、管理人の持つノウハウ等をこのblogを通じて多くのユーザー様へお知らせしていきたいと思います。このソフトの素晴らしさを少しでも多くの方に広めていければいいなぁと思っています。

また、CALS/EC全般についてもついでに鋭く斬り込んでいきたいと思いますので、全国の現場編集長ユーザーの皆様、どうぞ応援してください。m(__)m

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