カルゴンのガラパゴス日記

世の中の進化に適合できない管理人「カルゴン」が、ビジネスの亊から日常の出来事などを徒然なるままに書くブログです。ちなみにガラパゴス諸島には行ったことはございませんので悪しからず。

新五稜郭タワーから見た函館の景色5

函館という街は道民である自分にとっても素晴らしく魅力のある街です。
道内で最も歴史がある地域ですね。

そんな函館で新しく出来たのが新五稜郭タワーです。
 

新五稜郭タワー

 

 

 

 

 

 







で、その上からながめた眺望は素晴らしいの一言。
 

五稜郭公園

 

 

 

 




これは五稜郭公園をみたところ。(全部入りきらなかった)

函館山方面

 

 

 

 

 

 







これは函館山方面を見たところ。
うーん、携帯のカメラではこれが限界かな・・
 

仕事中の空き時間を利用して、こういう美しい景色のところを尋ねて歩くのは、良い精神状態を保つのにとても有効ですね。

ということで、函館方面のユーザー様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

【第10回】他のソフトには無い写真区分タブの威力を知ろう5

今日は、写真区分タブの便利な使い方を解説します。

とその前に、【第6回】の記事は【第7回】の記事と重複でしたので削除しました。
同じ内容をわざわざ2回書いていましたね。おバカな私です。(笑
なので【第6回】は欠番となりました。スミマセン。

さて、まず写真区分タブが一体何のためにあるのかからお話しましょう。
この部分は、現場編集長の写真管理ツールの根幹に関わる部分です。
 

1.写真箱(仕分け箱)の考え方

写真の整理方法としては、新積算体系に基づいて整理するというのはほぼ定着してきていると思いますが、工種、種別、細別に基づいて分類、整理をしていくことになります。

その時に、工種情報の上位に写真区分が来るのがルールと思っている方も沢山いらっしゃるとは思うのですが、実はこの部分の解釈が、決定的に現場編集長は他のソフトと違うところなのです。

つまり

☆一般のソフト
│ 
│ 


時系列(管理レベルはY軸のみ)
 

☆現場編集長
┌────────→ 区分レベル




時系列(管理レベルはX軸+Y軸)
 

このような表現方法を採用しています。
 

これによって得られる効果は以下の通りです。

1)写真の登録が極めて容易になります。
2)提出データを出力した際の写真ファイル名の順番が限りなく時系列に沿った形になります。(完成写真だけは着手前写真の次に出ます)
3)写真の検索性が向上します。
4)アルバム作成が簡単になります。
5)撮影箇所での絞り込み表示が可能になります。
6)未入力チェックが容易です。

このようにいいことだらけです。
(詳細は別途解説しましょう)
 

2.なぜ、他社はこの方式を採用しないのか
 

この理由については、デジタル写真管理情報基準(案)の表記方法にあると考えています。つまり、写真区分情報は工種情報の上位にあたるという考え方です。
単純に記されている順番通りに、ということですね。

写真管理基準−階層の誤解

 

 

 




でも、これは写真情報として工事の時には必要ということであって、必ずしも階層構造にしなければいけないとはどこにも書いてありません。

したがって、メリット、デメリットの両方を勘案していきますと、現場編集長方式がもっとも管理レベルが高いという結論に至るのです。

・現場編集長方式・・高い管理レベルを達成している写真管理ソフト
・他社方式・・単なる書類やデータを作成ためのソフト

と断言しましょう。

3.まとめ

最後に画面構成をもういちど確認してみましょう。
 

区分タブの効果

 

 


 





縦軸=工種・種別・細別など最大6階層まで
(提出データにしないのであればトータルで256文字になるまで写真箱階層を作成できます・・まあそんなに作ることはないでしょう)
 

横軸=写真区分で管理
(自由入力も出来ますが、その場合はすべて「その他」に分類されます)


以上です。
ぜひ、現場編集長の管理機能を利用して、よりハイレベルな現場管理にお役立てください。

CALSスクエア北海道のアンケート結果5

9月9日に開催されたCALSスクエア北海道のセミナーの、アンケート結果が掲載されましたよ。
 

セミナー参加者が利用している電子納品用のソフトで、「現場編集長」は堂々の第1位でございました。パチパチ。

これは、開催場所が札幌ということと、北海道開発局という国の機関からの受注者を対象にしたセミナーだったからであり、決してシェアが第1位というわけではありません。
なので、これからももっと多くの方にご利用していただけるよう頑張ります。


CALSスクエア北海道 アンケート結果
http://blog.livedoor.jp/cals_hokkaido/archives/50870310.html
 

それにコメントしてくださった大野聡氏のSXF最新情報blog
http://sxf.de-blog.jp/sxf/
 

そういえば、H17年度の土工協北海道支部のアンケートでも「現場編集長」は一番多くの方が使っているソフトでした。本当はもっと派手にPRするべきなんでしょうけどね。

 

Windows VISTA RC1で動作チェック!その15

マイクロソフト社が開発中の次期OS「Windows VISTA」をご存知ですか?
どうやら来年の1月より発売が開始されるらしい。

私も動作チェックするために、早速個人でRC1とよばれる評価版をダウンロード・・はやめて、パッケージを買ってみました。(1260円で買えます)
DLは3GBですよ・・我家の光環境でも4,5時間は要するので諦めました。
 

詳しくはこちらへ
Windows Vista カスタマ プレビュー プログラム - RC1
http://www.microsoft.com/windowsvista/ja-jp/preview.mspx
 

で、届いたパッケージが、こちら
VISTAのパッケージ

 

 

 





流石はマイクロソフト、手が込んでいます。
中身を確認すると、32bit版と64bit版の2枚のDVDが格納されています。

そうです。もはやCDではなく、DVDでの配布なのです。
そうなってくると、デファクトスタンダードの地位を争っているBlu-ray DISKとHD DISKのどちらが勝ち残るのかがちょっと気になります。
 

個人的には、カバーの掛かったDISKで今まで主流になったものは無いので、HD DISKのほうが優勢ではないかと思いますが、PLAYSTATION3を擁するSONY陣営もなかなか強そうです。
PDを筆頭にMDとかみんな廃れてきてますよね。

またDISKというものは裸でも特に問題無いと思ったり・・・
(裸のほうが取り扱いを大事にするので長持ちかも・・)

話がそれました。

で、早速セットアップしました。まずは32bit版を試します。
うーん、サードパーティのドライバが無いぞ・・・とりあえずXPのドライバで動かしてしまえ!ということで、エラーで怒られつつも作業を進めていくと、やっとのこととうとう完全に動作するようになりました。
所要時間で、3時間弱ってとこでした。

証拠の写真です。

VISTAの画面

 

 

 





私の古いceleron800Mhzのマシンも現役バリバリです。
早速このPCに、現場編集長CALSMASTERとCADをインストールして、動作検証を行うことにしましょう。

ということで次回に続く

【第9回】情報の簡単なコピー&ペースト5

今日は、写真データに入力した情報を他の写真に簡単に貼り付ける方法を説明しましょう。

まず↓の図を参照してください。
写真情報の簡単コピー

 

 




写真タイトルの部分を左クリックすると、まず青く反転します。
その状態で、もう一度左ボタンを押し続けますと、その情報がクリップボードにコピーされますので、ボタンを押したまま他の写真へ移動してください。

すると、赤枠が表示されますので、ここだ!というところでマウスのボタンをはずします。これだけで情報がペーストされるんです。
文字で説明するととても冗長になるのですが、操作してみれば一発でご理解いただけるでしょう。

これで面倒な写真タイトルや撮影位置情報、施工管理値の入力がとても楽になりますよ。
(繰り返し入力が必要なときは特に)

記事検索
今日は何の日
月別アーカイブ
関係先リンク等
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
お勧めの本

Twitter プロフィール
google検索
カスタム検索
ギャラリー
  • トイドローン購入で失敗しちゃいました
  • Google Chromeに装備されたパソコンクリーンアップ機能
  • Google Chromeに装備されたパソコンクリーンアップ機能
  • Google Chromeに装備されたパソコンクリーンアップ機能
  • Google Chromeに装備されたパソコンクリーンアップ機能
  • マルシンハンバーグは美味いのだ
  • 『A.I.C.O. -Incarnation-』は是非見るべし
  • 渋谷のロンドンバス
  • うちの猫
  • 粋な遊び
  • イザベラ・バードを読む
  • ブレストランもしくはおっぱいレストラン
  • ブレストランもしくはおっぱいレストラン
  • ブレストランもしくはおっぱいレストラン
  • 宇宙戦艦ヤマト2202第一章を観た
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
  • 川湯温泉に行ってきた
メール送信フォーム




QRコード
QRコード