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カルゴンのガラパゴス日記

11 12月

CORINSのコードでエラーが出る5

今日はCORINSコードの話です。

CORINSVer.5とVer.6では同じ発注者や内容であってもコードの違うものが存在します。

現場編集長CALSMASTER2006に搭載されているマスターはCORINS Ver.6対応のものですが、古いバージョン(現場編集長PRO Ver.5.0 )からコンバートしてきたデータの場合は、CORINS Ver.5のコードで入力されている可能性が高いので、このまま提出データを出力するとチェックシステムでエラーになります

工事情報の該当項目には新しいコードでの再入力が必要となりますのでご注意ください。

尚、CORINS Ver.6のコードは以下からPDFファイルをダウンロードして確認することができます。

http://www.ct.jacic.or.jp/corins/dl/code.html


この記事はどぼんさんのblogで思い出しました。
どぼんさん、どうもありがとう(^^;)

6 12月

北海道公表用図書ダウンロードシステム

本日は、『北海道 公表用閲覧図書ダウンロードシステム』を紹介します。
このシステムは、道建設部が作成した公表用閲覧図書の電子データを、インターネットを介してダウンロード出来るというもので、今回新たに指名通知到達確認機能が追加されたということです。

公表図書閲覧システムhttp://www.hoctec.or.jp/ebrws/ebrws.html



 

 




このシステムを利用するメリットは以下のように記されております。


○入札時の技術提案力向上
・現地に赴くことなく公表用閲覧図書を閲覧できるため、見積り時間が長く確保できる。
・台風時期、冬季など天気が悪い日でも閲覧できる。(事故防止)
・出張閲覧経費の節約が出来る。

○閲覧確認機能を有しており、わざわざ各所管公共工事情報閲覧所まで指名通知到達確認票を届ける必要がない。



以下私の感想ですが、実は料金がちょっと高いのです。1件当り3,150円(税込)が掛かります。
複数案件の資料を取り寄せると費用が嵩んでしまい、実際に行く方が安上がりとなってしまいます。また、営業の方もただ資料を貰いにいくだけではなく、顔出し営業や名刺配布をしてくるわけです。電子で入手できるから行かなくても良い、とはならないはず・・・

そう考えますと受注者の費用負担が増えただけとなりそうですので、利用がなかなか進まない恐れがありそうです。

ただ、建設技術センターも道もこのことは良く判っているようで、利用料を下げるために、このシステムを他府県へ提供することに努力しているそうです。
これによりシステムの開発費が回収できれば、利用料の引き下げも可能になるそうですので、関係者の方にはぜひ頑張ってもらいたいですね。
利用料の問題さえ解決できれば、これは大変便利なシステムだと思います。

5 12月

【第15回】現場編集長旧バージョンのアルバムテンプレートをCALSMASTERで使う方法

現場編集長の旧バージョン(Ver.5、Ver.6、Ver.6.5)からCALSMASTERへバージョンアップされた方が唯一困る点、それはアルバム用に作成したテンプレートがCALSMASTERに引き継がれない点でしょう。
 

引き継がれない理由は、 従来のアルバムファイルとテンプレートファイルでは表示するデータベース項目の種類を数値データにて保持していました。

この方式では、適用基準が変更された際に全く異なった項目が表示されてしまうという問題があったのです。 そのため、CALSMASTERからは表示するデータベース項目の種類を項目名そのもので保持するように修正したことにより、互換性が失われてしまったためです。


開発者の気持ちを代弁するわけではありませんが、潜在するトラブルを防止するための対策が原因ということですので、ある意味では已む終えないものと思います。しかし、ユーザーの使い方にはなんの非も無いわけですから、やはりここはコンバートを行って、問題なく利用できるようにするべきでしょう。
 

これは私からも強くお願いをしておきましたので、その内に修正してくれるものと思います。


ただ、今すぐ使いたいんだ!という方はそれが出来るのを待ってはいられないと思います。そこで、とりあえず手動でCALSMASTERへテンプレートを移動する方法をお知らせしますので、ぜひ参考にしてください。
※あくまでも暫定の処置です。
 

<操作方法>

1.旧バージョン(Ver.5.0以上)で新規工事を作成します。工事情報などは未入力で構いません。
 

2.アルバムメーカーを起動し、各種テンプレートだけを貼り付けたアルバムを作成します。一つのアルバムに複数のテンプレートを貼り付けていただいて結構です。(Ver.6、Ver.6.5の場合は営繕や旧基準などの異なるテンプレートは含めないでください。)


3.工事バックアップデータを作成します。
(旧バージョンでの作業はこれでお終いです)


4.CALSMASTERを起動し、先ほどの工事バックアップデータを回復します。
 


5.回復した工事を開き、各種テンプレートを貼り付けたアルバムを開きます。

 

テンプレートを貼り付け

 







※アルバムを開いたところ


6.テンプレートが貼り付けられたカードを右クリックして「テンプレートとして保存」を実行します。
テンプレートの保存

 

 

 

 






※テンプレートとして保存のダイアログ
 

7.これでVer.5で作成されたテンプレートがCALSMASTERで使用できる形になります。テンプレートの個数分作業を繰り返してください。やや(数が多いと結構)面倒と思われますが、当面はこの方法でご対応ください。

4 12月

シンジラレナーイ!植物(CGIゲーム)5

今日も手軽に遊べるゲームを紹介します。(いつまで続くのか・・)

2006年の流行語に、北海道日本ハムファイターズ監督 トレイ・ヒルマン監督の 「シンジラレナ〜イ !」がトップテンに選ばれましたね。

自分としては、「イナバウアー」かな?と思ったりしていたので、やっぱりなぁと思っております。唯一のメダルをだったしね。でも、エ○かわいいやエ○かっこいいは間違っても流行語にはならないのでは・・・
あと、ミクシイなんてサービスが流行っただけで、流行語じゃないでしょ!
その他、品格や格差社会など、うーん、どうなんだろう・・・

まあ、流行語についてはこちらを見ていただくとして、今日は、「信じられない植物」を紹介します。

信じられない植物その1






URLはこちら
http://gigaho.ddo.jp/~game/index_daisan.htm

このゲームは説明に、
 

植物を上手く育てて、沢山の種類の植物をアルバムに集めるのが目的です。
すべての植物は花、茎、葉の性質を別々に持っていてそれぞれが組み合わされて一つの植物になります。

慣れてきたら、自分の植物とフラワーファームの植物や、他のユーザの植物、また自家受粉で、上手く交配させて 自分のオリジナルの組み合わせの花を咲かせてみましょう。
きれいな組み合わせの植物が出来たらBBSでお知らせください。

また、植物には既に幾つかの最適な葉、茎、花の組み合わせが登録されています。
これを「純系」といい、純系の組み合わせを植物図鑑で調べることができます。
これらの花はアルバムに”かっこよく”保存されますので、是非上手く交配してこれらの植物を集めてください。
 

と書かれております。読んで字のごとく、水や肥料、日光を調整しながら植物を育てるゲームです。
これも暇な時に、面倒を見てあげれば勝手に育っていきます。

無事に育ったらアルバムに保存します。これを繰り返して植物図鑑に掲載されている植物を集めていくのです。

信じられない植物その2

 

 

 





自分のはいつも放っておくので枯れてしまうのです・・・・
まだ一度も咲かせたことがない・・・

3 12月

ラストクロニクル(CGIゲーム)5

さて、今日は日曜日です。
もともとはパソコンが趣味でこのIT業界入りをした私・・(^^;)
やはりパソコンで遊ぶゲームが好きなのです。

実はかれこれ3ヶ月程続けているネットゲームがあります。もちろん、自宅や休み時間に遊んでいるわけですが、そのゲームが今は佳境を迎えており、実に面白いのです。

その名も“ラストクロニクル”というCGIゲームです。まあ、宇宙空間を舞台にスペースコロニー間の戦争シミュレーションんなわけですが、先に紹介した箱庭諸島と同じく、90分に1ターン毎ゲームが進んでいくタイプのゲームです。
今、自分の所属している国は圧倒的な戦力の前に防戦一方で、生き残ることが出来るかどうかぎりぎりの攻防を続けているのです。まさに硫黄島、全員玉砕へのカウントダウンか・・・

ネットワークゲームならではの人対人の争いは正に熾烈を極めます。
その一方で、物資の融通など味方間の思いやりや、他国との同盟、貿易、そして裏切り、スパイの存在など、正に“秀逸”と言えるゲームシステムではないかと思います。



ゲームならこういう危機も楽しめますが、リアルな戦争の危機は要りませんね。
北朝鮮の核問題や朝鮮総連の不穏な動きへの対応は、やはり日本国民として最重要課題であろうと思います。
めぐみさんの問題をはじめ、早急に解決して欲しいです。

戦後の呪縛から逃れてどんどんと普通の国なりつつある日本。
今の阿部内閣への期待は大きいです。ただ、ゲームのように簡単に人が死んだりするような事態だけはごめんです。
子供たちが安心して暮らせる、夢一杯に溢れる、そんな日本にして欲しいものです。

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