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カルゴンのガラパゴス日記

19 1月

無料のCADデータフォーマット変換サービス

AutoCADをご利用されている方で、SXFへのコンバートでお悩みの方は多いのではないでしょうか?

AutoCADやIntelliCADをプラットホームとしたアプリケーション開発で有名なシステムメトリックス(株)より、無料で利用できる「CADデータフォーマット変換サービス」のアナウンスがありましたのでお知らせいたします。
 

●システムメトリックス株式会社
http://www.systemmetrix.jpl
 

●CADデータフォーマット無料データ変換サービス
http://www.systemmetrix.com/dc2/

このサービスは変換したいCADデータを、同社の提供する変換サーバーに登録するだけで、無料で希望する別のCADフォーマットに変換してくれるというものでなんと無料で利用することが出来ます。
 

無料CADデータ変換サービス

 

 

 

 




一度に変換できるファイルの容量は、5MBまでなので注意が必要です。また、一日に一人10回まで利用できるとありますので、100ファイルある場合は、10日間、かかることになります。他の人にも登録を手伝ってもらうと良いのかもしれません。
 

残念ながら変換に要する時間や精度については公表されておりません。これについては自分で確認してみるしかなさそうです。
 

<変換可能な元データフォーマット>
 

・AutoCAD2004 DWG/DXF
・AutoCAD2000 DWG/DXF
・AutoCAD R14以前のDWG/DXF
・JW_CAD JWC/JWW
 

<変換先データフォーマット>

・AutoCAD2004 DWG/DXF
・AutoCAD2000 DWG/DXF
・AutoCAD R14以前のDWG/DXF
・DWF
・EMF
・WMF
・BMP
・JPEG
・SXF SFC/P21
 

※みな一斉に変換を申し込んだときにどうなるのでしょうね。
万一正常に変換が出来なかったとしても怒ったりしてはいけませんよ。システムメトリックス社の好意による折角のサービスなのですから。

18 1月

コピーやEXIF書き換えで写真ファイル情報がどう変わるかを実験

イエイリ建設ITラボにて、現場主義さんが執筆した「コピーやEXIF書き換えで写真ファイル情報がどう変わるかを実験」した記事がありましたので紹介します。
 

基本的に工事写真を調整したり編集したりすることはいけませんね。くれぐれも「ばれないだろう」などの思い込みでやらないようにしましょう。
 

http://blog.nikkeibp.co.jp/kenplatz/it/special0611b/114445.html

 

15 1月

OpenDocument Format(ODF)への期待5

客先からもらったデータが使用しているソフトで読めなくて困った経験のある方は多いのではないでしょうか?
ワープロのデータをもらったが一太郎形式だったので一太郎を急遽購入する必要があったなどの事例は沢山あるようです。

このように同一アプリでなければ編集できないのが半ば常識化してきたコンピュータ界ですが、CALS/ECの世界へ目を転じますと、図面ファイルのSXF化や管理ファイルのXML化が進んできており、使うソフトの垣根は取りさらわれてきているように思います。

ただ、現時点でまだ標準化が出来ていないのが上記のようなドキュメントデータのフォーマットです。その為、最もユーザーの多いソフトが事実上のスタンダードとなり、現在はマイクロソフト社のOFFICE製品がデファクトスタンダードになっているわけです。

(パソコンを買えば入っているし、みんな使っているのが理由ですね)
 

ところが、今後はその流れが大きく変わる可能性があるのをご存知でしょうか。
実はODF(OpenDocument Format)がISO標準として承認されているのです。その為、これが政府調達の基準となれば、MS-officeがODFに対応しないかぎりは調達ソフトとしての選定が受けられないことになります。日本の経済産業省も、ODFをJIS企画化の可能性も高いことから、ISO標準規格化には賛成の立場を表明しているのです。
 

対するマイクロソフト社は独自のMicrosoft Office Open XML Formatを提唱していますが、一社のみで作成されたものを標準化するのは問題という意見もあり、今のところはODF側が有利に進めている模様です。

SXFと同じくデファクトソフトを標準とするのではなく、様々な立場、技術のソフトで共通して利用できる標準フォーマットを時代は要請しているのでしょうね。

一日もはやくISO標準化、JIS標準化をはかり、MSの独占市場をオープンなものに出来れば、我々も使用するソフトの選択肢が増え、ソフト導入コストの低減に大きく役に立つことでしょう。

このの決定は、オフィスソフトの共通フォーマット化を促進する画期的な出来事といえるでしょう。
ユーザーの立場としては大歓迎ですね。
 

<OpenDocument Formatを採用しているオフィススイート>
・一太郎 2006(追加モジュール)
・KOffice
・OpenOffice.org 2.0
・StarOffice (StarSuite) 8.0
・IBM Workplace Managed Client 2.6
・Writely
 

<拡張子>
・ワープロ .odt
・表計算 .ods
・プレゼンテーション .odp
・データベース .odb
・図形 .odg
・数式 .odf
 

wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/OpenDocument


ODF Arriance
http://www.odfalliance.org/

 

9 1月

新年おめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

今年は果たして一体どういう年になるでしょうか?

冷静な目でcalsのことや建設業界のことを見据えていきたいと思いますので、

皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

やや遅れ気味の新年のご挨拶でした。(^^;)

カルゴン

28 12月

年末年始の休業のお知らせ

北海道代理店、建設ソフト(株)よりの案内を掲載します。

弊社では年末年始の営業につきまして、以下の通りといたしますのでご案内いたします。

2006年12月28日(木)午後12:00まで:通常営業
2006年12月29日(金)〜2007年1月4日(木)まで:休日
2007年1月5日(金)午前9:00より:通常営業

お客様には大変ご不便をおかけ致しますが何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

〔サポート窓口〕
上記の休業期間はサポート窓口も休止とさせていただきます。

〔お問い合わせについて〕
上記の休業期間にメールやWEBフォームよりお問い合わせを頂いた場合は、2007年1月5日以降に順次返信させていただきます。

また、メーカーであるダットジャパン(株)のテクニカルサポートは、2006年12月28日(木)〜2007年1月8日(月)が年末年始の休業期間となっておりますので併せてお知らせいたします。

以上です。

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