毎年8月になると靖国神社への公式参拝で中国や韓国、北朝鮮の3国が騒ぎ出すのだが、そろそろいいかげんにしろ、と言いたいのが今の多くの日本人の偽らざる気持ちではないだろうか。
言う事すべてがあまりにも言いがかりすぎて、一切合財すべてが日本のみが悪いというのはとてもじゃないが納得出来かねることだ。(一部の政治家やマスコミは逆のようだが)

第一に韓国、北朝鮮については日韓併合に関する立派な条約があり、時の朝鮮政府との利害関係が一致したために行われたものであって、どう考えても植民地支配とは言い難い。
植民地にインフラの整備や大学などの設立を行った例はないし、公務員にも多くの朝鮮の方々が採用されているのである。当時の日本陸海軍や警察に任官しているものも大勢いたのだが、これこそが同和の結果であり、決して植民地支配では無いと言える証拠であろう。また、創氏改名を強制されたというのも真っ赤なウソで、そもそも苗字が無かったために日本風の苗字をこぞって名乗りだしたというのが正解だ。

もっとも大きな嘘は従軍慰安婦についての嘘だ。
当時は売春は合法であった。なので貧しい親が娘を金で売ったというのが真相だ。それに、軍が直接関与したことはなく、関与したと言えるのはむしろ悪徳業者を排除するためであった。また、軍医が性病の検査も行ったであろうが、それは兵隊が性病に罹らないためには必要なことだった。
そもそも激戦地にまで売春婦を連れて歩けるほど、日本軍には余裕は無かった。また従軍慰安婦などと言う言葉自体が戦後の造語であり、某マスコミによる捏造以外の何物でも無いのである。
しかも、日本人の慰安婦だって当時はそれ以上に大勢いたわけだが、そのことに対しては誰も言及しない。

また、慰安婦の方達はみな高給で優遇されていたわけで、赤紙一枚で激戦地に送られた日本兵よりもはるかに良い待遇であった。日本兵が敵の弾や飢えて死んでいったのに比べて、慰安婦の方達は、命の心配も無かったから戦後まで生き延びることが出来た。それだけでも十分ではないのか。
まさに死人に口なしで証明が出来ないからこそ増長してきているとしか思えないのである。

こうして現在もなお、韓国政府からの日本叩きがエスカレートしているのであるが、その中によく歴史認識という言葉が出てくる。はっきり言って歴史認識を改めなければならないのは、中国、韓国、北朝鮮であって、日本ではないだろう。客観的に見ても、日本国内外で得られる情報のほとんどは日本が正しいことを肯定しているのだ。

いいかげん、嘘をつくのは辞めて欲しいというのが偽らざる今の気持ちだある。そして、もう一つ思うのは、その時の当事者であった今の老人たちはどうして黙っているのか。彼らが黙っているのが一番悪いのではないだろうか。死に行く前に真相をすべて明らかにしほしいと心の底から思う。

戦後生まれの一人の日本人としてこれほどの迷惑な事は無いのだ。
徒に卑下する必要はないが、中国、朝鮮と信頼関係を結ぶためにも、彼らの嘘をしっかりと暴くとともに、悪かったことは素直に謝って、この茶番劇を終わらせたいと願っている。

この先も年金等でそんな年寄たちを食わせていかねばならない我々世代の苦しみを少しは理解して欲しいと思う。