公開翌日の3月20日に観てきました。
原作の漫画もアニメもとても面白くて良い作品だったので、この実写映画ははたしてどんな味付けになったのかと興味しんしんでした。

で、感想はというと、これはもう良作と言って良いと思いましたね。尺の都合で設定が異なる点があるのは仕方が無いとして、内容としては原作の良さをギュッと圧縮して詰め込んだ感じがしましたよ。

千早役の子もあらた役の子も、太一も奏も机君も肉まん君も、配役がみなぴったりと言っても良いように思います。妙なリアルさがありました。演出も最後の運命戦の緊張感もなかなか良かったなあ。

どちらかというと邦画はあまり観に行かないのですが、このちはやふるだけは原作からして大好きな作品ですので、公開が楽しみだったのです。そして、その期待にしっかりと応えてくれる良作になっていたのがとても嬉しかった。

ということで、来月公開の下の句も必ず観に行きます!
とても楽しみ(*^_^*)

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